臨時休校で家庭学習。でも他の子は何時間家で勉強しているの?学校再開のときに差が生まれる?!

コロナウイルスの影響で学校が突然休校になり、勉強は生徒がそれぞれ家で自分の力でやらなくてはならなくなりました。
とは言え、「自分で勉強しなさい。」と言っても多くの子供たちは簡単に自主学習ができません。
「外出は控えなさい。」と言われても実際には街中で友達と遊び歩いている光景を目にします。

他のこと一緒にいないから自分が人並みに勉強できているのか分からない。
親も同様に大丈夫なのかと不安に思っていることと思います。

今回は小学生ですが、休校になってからの子供たちの一日の勉強時間についての調査結果がありましたのでご紹介します。

小学校の生徒を対象にした調査ですが、休校になってからの学習時間は次のようになっていました。

1時間以内 23%
1時間~2時間 16%
2時間~3時間 20%
3時間~4時間 26%
5時間以上 15%

この調査結果によると一日3時間~4時間勉強している子供が最も多く全体の4分の一強となっています。
比較的長い時間勉強しているようですが、学校での授業時間がそのまま家庭学習に転嫁されたとみるならば妥当な数字かもしれません。
家でも意外としっかり勉強していますね。
学校の課題はすぐに終わり、塾の宿題や上級の勉強の先取りをさせているようです。
市販のドリルや参考書を買い与え勉強させているようで、親の勉強に対する意識が高い家庭がこのカテゴリーに多く入っているみたいです。
特に中学受験を考えている親が勉強時間を多く設けているようです。
ただ「やれ。」というのではなく、スケジュールを組んで学習時間や休憩時間の管理もしっかりしている家庭が多くみられます。

次に多かったのが1時間以内でこちらも全体の4分の一近くを占めています。
こちらも学校の課題に加えて自分で購入したドリルや問題集、アプリを使った勉強をさせているみたいです。
特徴としては一度に一つの勉強に割く時間が短く、結果として全体でも家庭学習の時間が短くなっています。
このカテゴリーでは親が子供に対して勉強するように言いはするけど、そこまで強制的にさせず、本人の自主性に任せているところが多いようです。
結果として子どもが自分の判断になるので、勉強より遊びなどが優先になるのでしょう。
学校の代わりということだから、机に着く勉強だけでなく運動や図工などの活動もさせる家庭もありました。
正直、学校がなく強制力が弱い環境に子供がいて、本人がなかなか勉強に取り掛からないと嘆く声も聞かれます。

次が2時間~3時間になり全体の2割です。
午前中は勉強で午後は自由とか親子で話し合って一日の時間割を決めている家庭が多くみられます。
勉強と遊びのメリハリをつけることで子供の集中力も切れず勉強ができるようです。

次が1時間~2時間の家庭で16%。
本当はもっと多く学習時間を設定したけど、やってみると思ったほど学習効果が出ない、子供のやる気が続かないなどの理由で時間を短くした結果こうなった家庭がありました。
慣れない環境で体調不良を起こし、あえて勉強時間を減らしたようで、そう考えると単純に時間の長さだけでなく勉強する環境も重要だということが再認識されます。

最も少なかったのが5時間以上で15%。
学校と同じスケジュールを組み、更に学校終わってからの宿題や家庭学習の時間も設けているようで、これまでと同じペースで生活することを重視しているみたいです。
実際、学校の日程をそのまま家庭での学習時間に置き換えれば、このような結果になることも当然でしょう。
ただ、学校の授業中はずっと机上の勉強だけしている訳でなく、多様な活動も織り交ぜながらの学習になるので適切がどうかは判断が分かれるところでしょう。
中には中学受験の勉強が親本人が直接見れるのでありがたいという意見もありました。
個人的には5時間以上という最も学習時間の長いカテゴリーでも15%あったのに驚いています。

以上が家庭学習の調査結果でしたが、いかがだったでしょうか。
よそと比べて自分の子供は勉強時間が少なく焦ってしまいましたか。
それとも意外とよそは短いから安心しましたか。

学校という専用の環境でなく、強制力も乏しい中、誘惑も多い中で子供を学校と同じように勉強させるのは至難の技かと思います。
子供は当然、やれと言っただけでやるものではなく、油断もあるでしょうから、普段以上に勉強しにくくなると思います。
学校から離れてしまっているのだから、学校以外の学習環境が子供の勉強に大きく影響します。
塾や家庭教師、親が直接指導できる家庭ならばいいのですが、そうでない家庭は子供の勉強が進まず、学校が再開した時の学習格差というものに反映することでしょう。
「学校が休みだから自分で勉強すればいい」と言うのは子供の確かな学習と能力の発達を考えたとき十分とは言えません。
誰もが同等に勉強できる機会を与えるべきですが、現実はそうはいっていません。
家庭の経済状況と親の意識がこの格差を生む大きな原因の一つに思われます。

アメリカなどでよく言われることですが長期休暇があまりにも長すぎると、子供の学習意欲にも大きく影響し、学校が再開した時に勉強に手がつきにくくなるそうです。
一斉休校が始まってから一ヶ月近くになり、4月の新年度が予定通り始まったとしても40日近くの休校。
これは夏休みがもう一つできたのに等しい。
子供たちはまた依然と同じ心構えで学習に再び取り組めるのでしょうか。
休みの間にいかに過ごせたか、それがそのまま再開時の学習格差に反映することでしょう。

更にコロナウィルスの状況によっては再開が延期されたり、再び休校になることも考えられます。
本当に将来が見通せなく学習が遅れる要因ばかりです。
休校日が増えれば植えるほどフォローは難しくなります。
学校は終えられなかった指導項目を生徒に丸投げして済ましてしまうのでしょうか。
今までも多少はやり残しがありましたが、今回はそれの比ではない量の学習内容が残ってしまうのではないでしょうか。
そんな時、学校がきちんと補習してくれる見込みは少なく、自分でどうにかしないといけなくなるでしょう。

今回のコロナウィルスで子供たちの置かれている状況は非常に厳しくなっています。
どうにかしたくても現実的な問題から十分に学習機会を提供できない家庭もあります。
子供の権利として本人が望めば十分な勉強をさせてあげたい。
葛西TKKアカデミーは常にそう考え、経済的理由などでそれが叶わない生徒はとても可哀想と考えます。
どんなことでもいいです。
困ったときは遠慮なくご相談ください。
何とかして力になりたいと思っています。

新学期から学校再開?!政府は一斉休校要請を解除するつもりのようですがその根拠は何でしょうか。

新型コロナウィルスの流行により、今月に入って政府からの突然の休校要請。
ご存知のように社会に大きな混乱を起こしました。
そして、政府は一斉休校の延長はせず、4月の新学期から学校を再開する方針です。

平常の学校生活に戻れることはいいことですが、何を根拠に再開を決定したのでしょうか。

専門家会議によると現在の感染状況は「持ちこたえているが、一部の地域で拡大が見られる」ということです。
感染者数、死者数共に増え続けており、どう考えてもまだ沈静化に向かっているようには思えません。
なのにどうしてこのタイミングで再開を発表したのでしょうか。
国民が納得し安心できる理由が見当たりません。

強いて言うなら、これ以上の現状維持がコロナウィルス以外の部分への悪影響が大きくなるからというぐらいしか思いつきません。
しかし、実際に子供たちにも感染しているわけだし、大人に関しては活動の制限がなされておらず、大人が家庭にウイルスを持ち帰り子供にうつることも考えられます。
そして学校で感染が広がることも想定できます。
ワクチンや薬もなく、予防が最大の対抗手段である状況で、明確な根拠のない学校再開は親にとっては不安でしかないと思います。
きちんとした説明が求められます。

確かに子供が学校に行けば、親は家で子供を見なくても済み、仕事にも出かけられるのでいいのかもしれませんが、ウイルス感染の可能性のある環境に我が子を送らなければならないとなると二の足を踏むのも理解できます。
親ならどうしても万が一を考えてしまうのは当然ですから。

政府は再開の判断は地域が下すことにしています。
感染が確認されていない、比較的リスクの低い活動から再開するようにし、危険性の高い地域では休校の延長も選択肢の一つとなっています。
しかし、明確な基準なしにどうやってリスクの度合いを判断できるのでしょうか。
その指針は明確にはされていません。
とにかく政府は「要請」などかけ声はかけるけれど、実質現場への丸投げで責任という点では、あまり真剣に考えていないように見えます。

政府はもっと責任をもって、明確で具体的な方針を立て国民の不安を払しょくできるように願いたいです。

そもそも休校の発表も専門家の意見を聞いたわけでなく、首相の強行であったと聞きます。
その結果、特に共働きや低学年の児童の家庭を混乱させました。
家計の収入の減少に対する補償もなく、不安と不信を広めました。
コロナウィルスの件に限って言えば、政府の行動は場当たり的で思慮に欠け、にもかかわらず専門家の意見を軽んじ、事態を悪化させたと言えるのではないでしょうか。

一斉休校の決定は明確な根拠があってなされたわけではありません。
納得のいく具体的な説明もなく、実施に伴って起こる弊害に対する対策もなく、そしてこのタイミングで学校再開の発表。
しかし、その理由も明確ではありません。

本当に全国一斉休校が必要であったのかという疑問は専門家の間でも多く持たれ、するにしても休校にするだけでは家庭の負担も大きく不十分なので、政府によるフォローが必要を言われているのになかなか行動ができない。
事態は深刻で一刻を争うのに。

始まりが思い付きなら終わりも思い付きに見えます。
当時の状況で休校するならば、現在の状況で再開というのは矛盾している気がします。
なぜなら状況はさほど変わっていないからです。
いずれも非常に中途半端な決断に思えます。

政府は終始迷走し後手後手で子供や家庭に多大なる迷惑を掛けているのを感じているのでしょうか。
新しい入試制度、教育改革の混乱もそうですが、今の政府は何事にもいい加減に感じられて仕方ありません。

社会的弱者を守り国民の幸せを保証するのが政府の役割のはずなのに、自分たちのことばかりで人々の苦しみに目が届いていないのではないのでしょうか。
何でも自己責任ならば政府は要りません。

子供や家庭の不安を一刻も早く取り除けるように、政府本来の使命を全うしてほしいと思います。

昨日は卒業式のあった学校も多かったようです。かく言う私の娘も卒園式でした。日本人の大切にする節目が子供の成長を実感させてくれます。

昨日は多くの学校で卒業式が行われたようです。
今年はコロナウイルスの影響もあり、卒業式自体行われるのか心配の声もありました。
しかし、子供たちのことを考えると、中止にするよりはきちんと式を開いてあげて、生徒たちの巣立ちを祝ってあげるのがいいと思います。
けれども状況が状況だけに残念ですが、苦渋の決断で行われないのも致し方ないことといえるでしょう。
でも、やはり長い人生振り返ったときの思い出として残してあげられる方がいいですよね。

かくいう私も、娘が今年保育園を卒園となりました。
中止になったらかわいそうだなと思いながら昨日を迎えました。
例年通りとはいかないまでも、規模を縮小したり、ウイルス対策をしたりと工夫をして何とか開催にこぎつけてくれた先生方の努力に一保護者として、心より感謝です。
お陰様で感動的な時間を過ごせました。

初めての詔書の授与に、きちんとできるかな、言うべきことを大きな声で言えるかなと心配していましたが、緊張しながらも本人の最善を尽くしてくれました。
因みに将来の夢は「アイドルになること」だそうで、宣言された以上は親として応援するしかないなと思いました。
本当に子供同士仲良しのクラスで、お友達がうまくできないときはそばに来て助けてあげていました。
先生方の挨拶も感動的で、こんな素晴らしいクラスにしていただいたことに刑を表したいと思います。

日本人は様々な場面で始めと終わりの節目というのを大切にします。
そこでけじめをつけて、それまでのことを心にしっかりと留めると同時に、新たなる門出を祝い決意を新たにします。
こういう節目があるからこそ、人生がダラダラと流れるのではなく、メリハリのあるものになっていくのです。

これから進む道、自分の希望通りになった生徒もいるでしょうが、どうしても思い通りにならなかった生徒もいます。
しかし、これは長い人生の一つの通過点にすぎず、どの道が正解かなどということは誰にも分かりません。
分かっていることは、これまでのことそしてこれからのことを無駄にせず、悔いのないように全力で進まなければならないことです。
子供たちは一つの選択をしましたが、これは結果ではなく新たな始まりであり、実はこれからどう過ごすかで人生が大きく変わるんだということを忘れないでほしいです。
希望通りだからと言って油断すれば、きっと後で後悔します。

これまでの思い出を胸に、これからの人生を誠心誠意頑張って生きてください。
そしてその先に、輝かしい未来が皆様に待ち受けていることをお祈りいたします。

卒業された皆さん、本当におめでとうございます。

非認知スキルが学力を向上させる!?最近注目される非認知スキルについてお話します。

最近、学力の向上には非認知スキルが大きく影響すると言われています。

「非認知スキル」とはテスト(IQや学力など)で計測できる能力に対し、測ることは難しいが学力などの認知能力を得るためには欠かせない能力のことを言います。
具体的には集中力や忍耐力、諦めない力や協調性、コミュニケーション能力など多岐にわたります。

ある社会調査において子供たちの家庭の経済的及び社会的背景と学力の関係を調べた結果、経済的に厳しく親の勉強に対する関心が低くても学力の高い子供たちのグループがいたそうです。

経済的にゆとりがあり親が教育熱心であれば、塾に行かせるなどして子供の学力が上がる傾向にあるのは当然と思われるのですが、そうでない家庭の子供でも学力が高い者がいるのはなぜでしょうか。

そこで注目されるようになったのが「非認知スキル」です。

調査によると、非認知スキルと学力の間には緩い相関関係があるそうです。
そして、非認知スキルと先ほど述べた勉強に有利であろう家庭環境との間にはあまり相関関係が見られなかったそうです。
つまり、非認知スキルが高ければ勉強に不利な家庭でも学力が上がるかもしれないということです。

では、非認知スキルはどうすれば高めることができるのでしょうか。
調べると次のような子供に非認知スキルが高いことが分かりました。

・物事を最後までやり遂げ嬉しかった経験を持つ。
・難しいことでも失敗を恐れず挑戦する。(失敗を恐れなくてもすむ許容のある環境にいる)
・自分のよいところを分かっている。(自己肯定感)
・人前で自分の意見や考えを発表するのが得意。
・友達など、人の話を最後まで聞くことができる。
・相手の考えを理解し受けとめることができると同時に自分の考えも持てる。
・話し合いの場で自分と異なる考えや少数意見などのよい点を見つけそれを取り入れたり折り合いを付けたりして、全体の意見をまとめることができる。
・人と協力して目的を達成し嬉しかった経験を持つ。

このような経験や考え方を持たせるには、学校だけでなく家庭でも工夫し生活の中で育むことができます。
これは決してお金をかけて大きなことを成し遂げなければならないということではありません。
小さなことでいいのです。
例えば親子で協力して日曜大工をしてみたり、休日に料理を一緒に作ってみんなで美味しく食べたり。
こんな日常の些細なことで子供の非認知スキルは伸びるのです。
運動や演劇などを含む創造的な活動も効果があるでしょう。

子供の学力が伸びないのは、その土台となる非認知スキルが弱いからかもしれません。
特に経済的、社会的に認知能力を伸ばすのが困難な家庭は、非認知スキルからアプローチしてみるのも一つの方法かもしれません。

コロナウイルスの感染が拡がっています。でも葛西TKKアカデミーのオンライン授業なら安心です。

現在、コロナウイルスが全国的に流行中で、とうとう学校も休校の事態に。
勉強が遅れるのではないかと危惧する家庭も多く見受けられます。
図書館などの公共施設も相次いで閉館となっています。
更に、多くの塾も集団感染を恐れて休講となっています。
家庭で子供たちがきちんと自主学習ができるか心配という声も聞かれます。
このようの状況もあり、現在、生徒たちの勉強は厳しい環境にあると言えます。

そこで葛西TKKアカデミーのオンライン授業をお勧めします。
パソコンやスマートフォンがあればOK!
インターネットの環境があればどこにいても、「zoom」というアプリを使って誰でも簡単に授業が受けられます。
家でもお出かけ先でも、場所を問いません。
塾に通う必要もないので、通塾中や授業中に感染するという恐れもありません。

学校が休校で学校の授業が進まない今だからこそ、このチャンスを利用してこれまでの苦手や分からなかったところを克服したり、休講中の授業内容をしっかり押さえ、休校分の勉強が遅れることなく、学校が再開しても安心して勉強ができるように準備をするのは非常にいいことです。

また、このような時もオンライン授業ならば便利です。

「突然の悪天候で通うことができなくなった。」
「急に体調が悪くなって通うのは難しい。でも、自宅で授業を受けたいなあ。」
「家で勉強していたら分からないところが見つかった。でも、この質問のためだけに塾に行くのは手間だ。」

これをきっかけに一度オンライン授業をお試しください。

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また、休校中、子供の預け先がないというご家庭も是非葛西TKKアカデミーにごご連絡ください。
ご相談に応じます。

このような緊急事態において、生徒も家庭も学校も混乱していることと思います。
葛西TKKアカデミーは皆様の力になり、この危機を乗り越えられるように願っています。

コロナウィルスで学校が休校になり、子供の預け先がない家庭は葛西TKKアカデミーが受け付けます。また、勉強の遅れが心配な家庭は葛西TKKアカデミーのOnline授業があります。この厳しい状況を頑張って乗り切りましょう。

昨日も離しましたが、コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府は急遽、来週から春休みまでの全国の学校の休校を要請しました。
東京都も国の方針に従い、急遽、来週月曜から学校を休校させるようです。

しかし、このことは多くの混乱を学校や家庭に引き起こしています。
中でも、共働きやひとり親の家庭などからは、親が働いている間、子供たちをどこに預ければいいか困るという声も聞こえています。
特に小学校低学年の子供を持つ家庭などは、まだ一人で留守番のできない子供たちは誰かが見てあげなくてはなりませんが、これが非常に大きな問題となっています。。
仕事を休むのは容易ではありません。
収入が減り家計が厳しくなるのはもちろん、解雇されるかもしれないという不安と恐怖があり、とても仕事を休めない。
しかし、子供を誰かが見ないといけないが、その当てがない。

学校が休みになっても学童保育は行われるようですが、すでにいっぱいの学童保育に今回の事態を受けて新たに生徒を受け入れられるか疑問ですし、そもそも生徒がより密集するような状況が生じ、ウィルスが混入した時の感染リスクが高まるのではないかという意見もあります。

更に、休校中の勉強はどうなるのか、勉強が遅れるのではないかと心配する保護者の話も聞きます。

そこで葛西TKKアカデミーは、先ほど述べたような家庭の子供の預かりになりたいと考えています。
小規模の塾なので多くの生徒の受け入れはできませんが、可能な限り子供の居場所を提供し皆様のお役に立てればと思います。
集まった生徒たちの学年等にもよりますが、午前中は勉強を指導し、午後はアクティビティを中心に過ごそうと考えています。
もちろん要望があれば、それを踏まえて内容をより充実させるつもりであります。

また、オンライン授業で休校中の勉強のフォローやこれまでの弱点克服をすることもかさい葛西TKKアカデミーなら可能です。
いずれにしても事態は急なので、迅速に対応したいと思います。

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要望等ありましたら何なりと遠慮なくおっしゃってください。
可能な限り対応したいと考えていますので、ご心配なさらず気軽な気持ちでまずはお問合せを。

とにかく状況は深刻です。
一人でも多くの生徒の助けになりたいと考えています。
いろいろな意味で重要なこの時期に大変な事態になってしまいましたが、皆さんと協力し乗り越えていきたいと考えています。

コロナウィルスで政府が急遽休校要請。東京都は国に従い来週から休校を決定。保護者からは子供の預け先に困るとの声も。葛西TKKアカデミーはそんな家庭の力になります。

コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府は急遽、来週から春休みまでの全国の学校の休校を要請しました。
子供たちへの感染を考慮しての対策ですが、あまりにも突然すぎ、学校や家庭など現場では大混乱となっています。

東京都も国の方針に従うことを決定し、いきなり来週月曜から休校と決めました。
しかし、共働きやひとり親の家庭などからは、親が働いている間、子供たちをどこに預ければいいか困るという声も聞こえています。
あまりにも急で対応ができないようです。

特に小学校低学年の子供など、まだ一人で留守番のできない子供たちは誰かが見てあげなくてはなりません。
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収入が減り家計が厳しくなるのはもちろん、弱い立場にある労働者は解雇されるかもしれないと不安でいっぱいです。
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従って学童保育に期待するのも難しいかもしれません。

また、休校中の勉強はどうなるのか、勉強が遅れるのではないかと心配する保護者の話も聞きます。

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小規模の塾なので多くの生徒の受け入れはできませんが、可能な限り子供の居場所を提供し皆様のお役に立てればと思います。
集まった生徒たちの学年等にもよりますが、午前中は勉強を指導し、午後はアクティビティを中心に過ごそうかと考えています。
もちろん要望があればそれを踏まえて対処していく所存ですが。

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 Eメール:tkkac2016@gmail.com
 TEL:03-5878-0027

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要望等ありましたら何なりと遠慮なくおっしゃってください。
可能な限り対応したいと思います。

とにかく状況は深刻です。
一人でも多くの生徒の助けになりたいと考えていますので、気軽にご連絡ください。

私立大学の入試は始まっています。私立高校の入試も2月から本格的に!受験前日の過ごし方についてお話します。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは生徒みんなの受験が成功するよう応援します。

大学センター試験も終わり、私立大学の入試が始まっています。
私立高校も2月から入試が本格化します。
受験生皆さんの成功を願っています。

そこで本日は、以前お話したことと重複する部分もありますが、試験前日および当日の過ごし方についてお話します。

1.前日は勉強しない
今日は勉強しないでください。
直前で慌ててやっても大した力にはなりません。
むしろ、寝不足になり本領を発揮できないリスクの方が恐ろしいです。
不安でしょうが、考えても仕方ありません。
割り切って勉強はしないで、精神と体のコンディションを最高に持っていく方が賢明です。

2.前日に準備は終わらせる
持ち物や着替えなど、受験の準備は前日に終わらせましょう。
当日の朝慌ててやると時間が間に合わなくなり、焦って心が落ち着かなくなります。
また忘れ物もしてしまいます。
会場までの道のりも確認し、必要であれば地図も用意しましょう。

3.リラックスして精神を落ち着かせる
夕方帰ってきたら早めに食事をしてゆっくりお風呂に入りましょう。
そうして精神をリラックスさせてください。
気持ちが不安定だと、いい結果は残せません。
就寝1時間前の入浴が眠りにはいいと言われています。

4.食事
夕食と朝食はこってりしたものは避けましょう。
腹八分くらいにして、消化しやすいものを食べましょう。
特に朝食でとりすぎると消化に血液が使われ、頭まで回りません。
全く食べないのもよくありません。
脳は体内で最もエネルギーを使う器官です。
内臓が弱くすぐに下痢などを起こしやすい人は、薬も携行しましょう。
持っているだけでも安心して、症状が出にくくなります。

5.早寝早起き
試験は朝からです。
寝ぼけた脳では頭がはたらきません。
人間の脳が本来の働きをするには、起床から2~3時間かかるそうです。
つまり試験時間に合わせて逆算すると、朝6時には起きないといけないことになります。
そのためには早寝早起きが大事です。
つまり、夜更かしをしてはいけません。
どうしても眠れないときは無理に寝ようと考えず、目を閉じて静かに横になりましょう。
こうするだけでも体の70%は休めます。
逆にあれこれ考えると余計目が冴えてきます。
足元を暖かくするのも効果的です。

6.早めの出発
当日は何があるか分からないので、出発は早めにしましょう。
電車やバスが遅れたり、道に迷ったり、思わぬ怪我をしてしまったり。
会場につくまでトラブルが起きても対応できるようにしてください。
もし何か起きたら、速やかに試験会場に連絡しましょう。
早めについて、少しゆっくりできるくらいが丁度いいです。
会場を軽く散歩したり、窓からの景色を眺めたり、深呼吸したりして、気持ちを落ち着け集中力を高めましょう。

7.自分を信じ力を出し切る
これまで十分に準備した人もしてこなかった人も、今となってはじたばたしても始まりません。
今できることは自分を信じ、持てる力を全て出し切ることだけです。
ダメだとか不安だとかネガティブな気持ちでいると本当にそうなります。
人間はメンタルが実力発揮に大きく影響を与えます。
「自分はできる、大丈夫。」と自分に言い聞かせ、自己暗示をかけてください(スポーツ選手がよくやります)。
そうすると思いもかけない力が出るものです。

結果は後からついてきます。
今は結果を考えるより、目の前の試験で自分のベストを尽くすことだけ考えてください。
試験時間の許す限り、諦めずもがいてください。
幸運をお祈りいたします。

2020年度からいよいよ本格的に実行される教育改革。そのキーワード「生きる力」って何?

学校教育が今までにない規模で変革を遂げようとしています。

いよいよ今年の新年度からかねてより言われていた教育改革に伴う新しい教育がスタートします。
小学校の英語の正式授業化、プログラミング教育の必修化、大学受験制度の大幅な変更など、いくつかは既に世間でも大きな話題となっています。

文科省が10年ぶりに改定した新しい学習指導要領では、急激に変化が起こる(特に技術的分野)現代社会において、大人たちが予測し子供たちに道しるべを立ててやることはもう困難であり、新しい時代に生きる子供たちは自分たちの力で変化に対応しないといけない。
その変化に対応し難局を乗り切る力のもとになる力が「生きる力」だそうです。
学校教育はまさにこの「生きる力」を習得していく場へと変わっていくようです。

では、「生きる力」とは何でしょう。
新学習要領では「知・徳・体のバランスの取れた力」と定義づけているようです。
具体的にはどういうことでしょうか。

「知」とは「確かな学力」だそうで、今までも生徒が学んできたような基本的な知識に加え、それらを自ら活用し新たな問題に対応できる力のようです。
自分で考え判断し、それを表現して解決策を見つけられる力です。

「徳」とは「豊かな人間性」であり、他人への思いやりや協調、感動できる豊かな心を示します。
今まででしたら倫理や道徳と言ったところが当たるのでしょうか。

「体」はそのまま「健康な体」を意味し、厳しい時代を生き抜くにはやはり体力が基本。
体をしっかり鍛え、丈夫で健康な体作りを目指します。

これらをきちんと子供たちに身に付けさせることが重要とされ、学びの場は単に学校に限らず家庭や地域社会も、子供たちがこれらの力を習得するために大きく関わっていくようになるみたいです。
例えば子供への愛情や基本的生活習慣、相手を思いやる気持ちを身につ得させるのには学校任せでは不十分、家庭や地域社会の協力があってこそと考えているようです。

新しい教科や勉強内容などの学業面、パソコンやタブレット端末、電子黒板の普及などの技術的な面、それ以外に豊かな体験を与え健全な心を育むなど、新しい教育が目指すものは多岐にわたります。
そして、当然これらは学校だけでは担いきれません。
逆に言うと、家庭や社会にできることが非常に多いのだということです。

家庭や地域社会の関わりで子供の力を大きく伸ばすことができ、まさに親御さんたちを始めとする大人たちの腕の見せ所とも言えるのです。
聞いていると大人の責任が重大で、その重荷に押しつぶされそうにも思えますが、先ずは子供のことを愛情をもって考え、同じ視点に立って話し合い、一緒に試行錯誤するものいいかもしれません。
つまり、大人も子供と一緒に学ぶということです。
そうすれば一緒に新しい発見に感動したり、達成感で喜びに満ち溢れる経験ができるでしょう。
人生がより楽しくなるのではないでしょうか。

センター試験お疲れ様でした。今日はゆっくり休んで次の本試験に向けて準備しましょう。疲労回復法についてお話します。

受験生の皆さん、センター試験お疲れ様でした。
どうでしたか。
自分の持てる力を発揮できたでしょうか。
悔いのないパフォーマンスができたことを願います。
試験の総括は後でするとして、今日は帰ってゆっくり休んでください。
大学受験生はこれから本試験になります。
それに向けてまずは疲労回復です。
ということで、本日はどうすれば早く疲れから回復するか考えてみます。

疲労には肉体的疲労と精神的疲労がありますが、受験生は精神的疲労の方が問題でしょう。
当然気分から体がだるく感じ肉体も疲れているように感じられることもあります。

受験によるプレッシャーからストレスを感じ精神的に疲れます。
特に試験本番では加えて集中力の持続など、より過度な負担が精神にかかります。
だから、今回のセンター試験のような重要な試験を受けた後は疲労感がピークに達し、ヘトヘトになっているのではないでしょうか。
でも、いつまでもけだるい気分を引きずっていれば受験勉強や本試験でも成果が上がりません。
すみやから回復が望まれます。

先ずは休養です。
そのためには睡眠が重要な役割を果たします。
寝ることでストレスから解放されるだけでなく、ホルモンが活発に分泌され、血液中の活性酸素を分解したり、免疫力を向上させたりします。
だから、しっかり今日は寝ましょう。
しかし、過度に睡眠を意識しすぎると今度は逆にストレスとなり眠れなくなったりします。
あまり、「8時間寝なくては。」などと決めつけて自分にプレッシャーをかけるのではなく、特に深く考えずに自然に眠りましょう。
適正な睡眠は体が知っているから安心して寝ましょう。

食事の大切。
いくら疲れたからと言って食べないで寝るのはよくありません。
タンパク質、脂質、炭水化物の三大栄養素に加え、ビタミンとミネラル(五大栄養素)をバランス良く、摂取することが大事です。
量よりバランスが大事です。
お腹が満腹になれば、眠気も増し寝つきが良くなります。

食後の入浴をしましょう。
入浴も疲労回復に効果的です。
入浴により血行が良くなれば、食事でとった栄養も体の隅々まで運ばれ疲労回復に効果的です。
38~40度のぬるめの湯船に入ると副交感神経がよりはたらき体がリラックスの状態になります。
副交感神経は体の修復に大切な自律神経なので、この神経をお風呂に入ることによって活発にし疲労回復を早めます。
ゆっくり湯船に浸かってリラックスすることで、ストレス解消につながります。

これらの疲労回復法は試験後だけでなく、普段の勉強や運動による疲労回復にも役に立ちますので、普段からやってみてください。
これ以外にも有効な疲労回復法はありますので、また別の機会にお話します。

実際にセンター試験を受けて、うまくいった人、いかなかった人がいると思います。
いずれにしてももう結果は変わらないのでくよくよせず、気持ちを切り替え、次の試験で最高の結果を出せるようにすることだけを考えてください。

もう少しです。
葛西TKKアカデミーいつでも受験生を応援していますし、必要であればどんな協力も惜しみません。
困ったときは気軽にご相談ください。
それでは、皆様のご健闘を願っています。