書籍紹介 『うんこ漢字ドリル』

これから機会を見ては図書紹介も行いたいと思います。

勉強に関するもの、教育に関するもの、趣味に関するものなどなど、一つに縛られずに紹介したいと思います。

もし興味を持たれましたら、お手に取っていただけることを期待します。

 

第一弾として紹介したいのは『うんこ漢字ドリル』(文響社)です。

本屋の店頭にも並べられていますので、ご存じの方も多いかと思います。

 

小学1年生から6年生までの指導要領に対応しています。

何と言ってもその特徴は、すべての漢字、熟語をうんこに関連付けて紹介していることです。

子供はうんこが大好き。

「うーんこ、うんこ」と歌まで作ってしまう始末。

なぜなのか。

本能なのか知りませんが、うんこが子供に与えるインパクトは絶大です。

 

(記憶)=(インパクト)*(回数)

例えば凄惨な交通事故を目の当たりにしてしまえば、一度であっても、その記憶は脳裏に深く刻まれます。

また、九九を覚えたときに経験している方も多いと思いますが、九九のようなインパクトの薄いものでも、何十回、何百回と繰り返し唱えることで暗記でします。

私が教える時も、いかにインパクトを大きくして子供の記憶に残るようにするか苦心しています。

 

だから、この『うんこ漢字ドリル』は理にかなっているのです。

漢字を覚えることは退屈で、子供には苦痛な作業になってしまいがちです。

しかし、このドリルは違います。

面白楽しく漢字の勉強ができます。

 

1ページに漢字2個ずつ、カラーで大きく書かれ、書き順、熟語も載っています。

そして、その熟語は全てうんこ絡み。

 

漢字は小学生がぶつかる大きな壁の一つです。

今まで効果がなかった人は、是非、このドリルを試してみてはいかがでしょうか。