家庭学習の勧め。親が教えられなくてもいい、一緒に悩みもがく経験を共有することが大事。葛西駅から徒歩3分、個別指導塾葛西TKKアカデミーは家庭教育の重要性を訴えます。

「自分は勉強ができないから子供に教えることができない。だから家庭学習なんて無理。」
このようにお嘆きの家庭も多いと思います。
だから、自分が教えられない分は塾で教えてもらう。
それはそれで間違っていません。
親が勉強を見られたら何の問題もないでしょう。
でも、それができないから家庭学習をしないというのは少し違います。
家庭学習には勉強を教える以外の目的があるからです。

家庭学習が持つ最大の強みは親子が時間を共有できることにあります。
同じ問題に取り組み、一緒に悩み、色々話しあって解決に向かう。
この経験を共有することが、親子間の信頼や親密な関係を育てるのです。
これこそが家庭学習の最大の重要性です。

分からなくていいのです。
お互いにアイデアを出したり、時には本やインターネットで調べてみる。
解けなければ、塾や学校の先生に子供が聞いて、帰ってから親に説明する。(この説明する行為も子供の習得に役立ちます。)
こうして共通の話題を持つことが、何でも話し合える環境を作り、外部からは分かりにくい、いじめなどの学校で子供たちが抱える問題の早期発見につながります。
子供が孤立してしまうと問題はどんどん大きくなり、気づけば取り返しのつかないことになりかねません。
そうしないためにも親子で健全な人間関係を築くことは大事です。

「分からないから自分でやりなさい。」
「先生に聞きなさい。」
と言われると、子供たちは突き放されたような気持ちになります。
面倒かもしれませんが、子供たちに付き合ってあげてください。

コツとしては時間を決めるといいでしょう。
そうすれば、お互いにだらだらを時間をかけることもなくなります。
1時間だけでもいいので、一緒に考えてあげてください。
この経験が先ほど述べた信頼を築くのであれば、十分にやる価値はあります。

できれば小さい時から習慣として家庭学習ができるといいでしょう。
そうすれば、大きくなっても無意識にお互いに何でも話せる関係でいられるからです。

子供は成長に伴い、様々な壁にぶつかります。
そんな時、周りに信頼できる大人がいることが大きな救いになります。
そのための準備として家庭学習をお勧めします。

「やりなさい」と言うだけでなく、一緒に寄り添ってあげてください。

 

エナジードリンクが子子供たちに与える影響。場合によっては命の危険も!葛西駅から徒歩3分、個別指導塾葛西TKKアカデミーは子供たちの健康も考えます。

子供たちを取り巻く環境は年々厳しくなっています。
勉強だけでなく、SNSやゲームなどで一日の活動が増え、夜更かしの結果寝不足になる。
受験生などは特に、眠気や疲れを取り払い勉強するためにエナジードリンクを飲むようです。
個人差はありますが、これを飲むと眠気が覚め、エネルギーが満ち、長時間勉強に集中できるそうです。

しかし、気になるのはエナジードリンクが体に与える影響です。
国内にとどまらず海外でも、エナジードリンクが原因と考えられる事故が発生し、時には死亡することもあります。
感情が高ぶり考えられないような行動を起こしたり、心臓系のトラブルで病院に運ばれたり。
原因はエナジードリンクに含まれている「カフェイン」です。

カフェインが子供たちを精神的にハイにし、脈拍数を上げ頭痛を引き起す「カフェイン中毒」にします。
カフェインには依存性があるので、一度常習的に摂取するとなかなかやめられないようです。
コーヒーよりも飲みやすく、コンビニなどで簡単に手に入れられるので、エナジードリンクを愛飲する生徒は増えています。
ある調査によると中学生の24.4%、高校生の48.4%が習慣的にエナジードリンクを飲んでいるそうです。

エナジードリンクの「レッドブル」250ml缶で80mg、「モンスター」355ml缶で142mgのカフェインが含まれています。
カフェインを200mg以上摂取すると副作用が現れると言われているので、一日二本以上は飲まない方がいいでしょう。
特に体が未発達な子供は注意が必要です。
子供がエナジードリンクを飲んでいて様子が変だと思った場合、体調不良を訴えてきた場合はすぐにやめさせて奉加いいでしょう。

また、他の薬物と同様に依存性があるということは、エナジードリンクを取り上げるだけでは不十分ということです。
精神的に追い込まれたときに、その苦しみが一瞬でも和らげられた経験をすると、依存をなくすことは非常に難しくなります。
普段の勉強だけでなく、受験勉強やいじめ、様々な人間関係の問題など、子供たちは多くのストレスと抱えています。
精神的サポートでこれを解消しないと依存体質の改善はできません。
ただエナジードリンクを取り上げるだけでは、「自分にはもう人並みにはやっていけない。」という絶望感に襲われるかもしれません。
そこまで大人は考える必要があります。

適切にエナジードリンクを摂取すれば、確かにいつも以上に勉強に頑張れるかもしれません。
しかし、子供に適量を見極めることは非常に難しいでしょう。
だから、大人が注視しなくてはなりません。
なぜなら、過剰摂取は健康を損なうだけでなく、命に関わるからです。
そして、依存体質にしないためにも摂取の管理だけでなく、心のケアもお忘れなく。

古典文学って面白い。ラブストーリーから英雄伝、SFや怪奇物語、そしてお笑いまで、純粋にお話として読めば本当に楽しめます。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは時代を超える古典の面白さを学んでほしいと思います。

古典文学と言えば、助詞、助動詞を覚え、活用を学んで品詞分解をして、現代語訳して終わり。
外国語みたいでなんだか分からず、苦痛の記憶のみの授業だったという方も多いでしょう。
結局読んでもなんだか分からず、「現在使われていない日本語を習って何の役に立つのだろう。」と疑問に思ったことはありませんか。
私も学生のとき、そんな風に思ったことがありました。

やはりテストのための勉強ってつまらないですよね。
割り切って点を取るためと、解法ばかり覚えて…。
これでは古典を学ぶ意義なんて見えなくて当然。

実際、私も古典を面白いと思いだしたのが、勉強し始めてかなり経ってからでした。
むしろ、「テストのための勉強」という足かせが外れ、勉強に対する余裕ができたときに読み返して初めてその面白さに気づきました。

勉強なんてそんなものですよね。
学校を離れてからやりたくなる、そしてやってみると面白いと気づく。

本来なら生徒たちも文法を苦しみながら覚えるより、話や歌に込められた内容を楽しんでほしいを思います。
そして興味を持ってから原文を読んで、必要ならば文法事項を学べばいいと思います。
(今後行われるアクティブラーニングではそのような手法になってくれることを期待します。)
だから、私が強く言いたいのは「現代語訳されたものでいいから、お話として古文を楽しんでほしい。」ということです。
『源氏物語』のような大作もありますが、比較的短いものもあります。
短編物語集もありますので、このような手軽なお話から始めると読みやすいと思います。

やはり、何百年の年月を超えて親しまれている文章は素晴らしい。
時代が保証しているからこそ、安心して楽しめます。
とても面白いです。
ジャンルも恋愛ものや冒険もの、SFに怪奇もの、コメディまで幅広い。
しかも、時代が変わって人々の生活様式が変わっても、同じ日本人として時代を超えて共感できるものがあります。

私が好きなものは「日記文学」と呼ばれるもので、『蜻蛉日記』や『更科日記』は大好きです。
『蜻蛉日記』では作者は夫に浮気されないがしろにされますが、最後は自分の息子の晴れ姿を別々にとは言え一緒に見て、息子に希望を託します。
また、『更科日記』で作者は幼いころから本ばっかりを読んで、自分も将来は物語のお姫様のような恋愛をし幸せになるんだと、夢見る少女でした。
しかし、現実は厳しく家が落ちぶれていく中、大人になってようやく自分は物語のようにななれないんだと気づきます。
絶望の中、夢に出てきた仏様に希望を見出し、強く生きて行こうを決意して終わります。
どちらも不遇な境遇にあいながらも、最後は強く生きていこうと希望が見られので好きです。

個人的にお勧めなのは『とりかえばや物語』です。
これはコメディーです。
設定も奇抜で物語の展開も非常に面白いです。
是非、どこかの映画会社に映画化してもらいたいです。
ヒットすると思います。

内容は、大臣家に二人の奥さんがいて、その奥さんたちが対立しているのですが、それぞれには若君のように育てられたお姫様と、お姫様のように育てられた若君がいます。
世間ではお姫様は若君として、若君はお姫様として認知され、二人の奥さんの対立に加え、この秘密がばれないかと大臣は気苦労が絶えません。
やがて子供たちが大きくなり宮仕えする年頃になり、大臣はますますばれないかと心配になります。
更に悪いことに、天皇がこのお姫様の若君と若君のお姫様に興味を持ちます。
本当のことがばれたら大臣は打ち首です。
このピンチをどう切り抜け、どんな結末になるのか。
非常にワクワクします。

こんな風にテストの勉強ではなく、純粋に楽しむと古典が非常に身近になります。
時代が変わっても、人の心は通じる。
分かり合える感動こそが古典を読む意義だと思います。
そこには知恵や共感など、今の私たちの生活に潤いをもたらすものがたくさんあります。

一度お手に取ってみてください。

子供たちはどうして綺麗な字が書けなくなってしまうのか。個別指導塾葛西TKKアカデミーは実際の生徒との交流から、その原因を考えます。

先日、子供たちの書く字が汚いので、どのような点に注意すると綺麗になるか書きました。
今回はその原因について掘り下げてみたいと思います。

字がうまく書けない理由は大きく二つあるでしょう。
一つは、うまく書くことの必要性を感じないから。
もう一つは、上達の途中でうまく書けるレベルに達していないから。

前者は、「字を書くことは単なるメモで自分が分かればいい。丁寧に書く暇があったら課題をどんどん解決しなければならない。」と考えています。
メモと捉えているので、他者に見せ読んでもらうことは想定していない。
だから必要最小限の時間で済むように殴り書きになる。
よく高名な学者や作家の文字が読めないというのは、こういう理由だからでしょう。
でも、この姿勢に慣れてしまうと、いざ他者に読んでもらわなければならない文章を書くときに書けなくなってしまいます。
特に課題を提出して評価をしてもらったり、テストで採点をしてもらう必要のある生徒は、これではいけません。
社会人でも同じで、自分のためだけの文字とは別に、他人に読んでもらうための文字を持つことが必要です。

後者は、練習が十分に足りていないからうまく書けない状態です。
つまり、コツがわかり練習すればやがてうまくなるということです。
そもそも学校で字を教わるとき、字を覚え書けるように指導されることはあっても、どのように書けば綺麗な字になるかという指導はされないことが多いと思います。
だから、みんなが我流で書くので、自分のスタイルがうまくできないときは、他者から汚い字を見なされるのです。
こう考えると綺麗に書けなくても仕方ないという気がします。
よって、コツを覚え練習するのが解決法でしょう。

いずれにしても、自分の書いたものを読んでもらうという生徒の立場を考えれば、綺麗に書くということは必要です。
それは将来社会人になっても必要となるでしょう。
なぜなら、文字で人柄を判断されることがあるからです。

ところで、現在の生徒たちの特有な原因があります。
生徒を取り巻く生活環境の変化です。

技術の発達により、現代人(子供も含む)は字を表記する機会は多いですが、書く機会は少なくなっています。
SNSやメールの使用頻度は多く、友達との文でのやり取りは増えていますが、それは全てキーボードで行われます。
自分の手で書いてはいません。
英語圏であれば、課題は手書きではなく、タイピングすることを奨励されます。
しかし、日本の学校で(少なくとも小中学校では)はそれはないでしょう。
なぜなら、漢字の書き取りも評価の一つになるからです。
従って、手書きから逃れることは難しいでしょう。
この環境的要因に、「面倒くさい」と言う多くの生徒が口にするフレーズが絡み、手書きの文章に対する生徒の嫌悪と機会の消失がますます強まってきます。
(因みに、文字だけでなく文章の内容に関しても、この現代テクノロジーの生徒に与える影響は見逃せませんが、これはまた別のときに。)

以上、生徒の字を書くことに関する考察でした。
皆様のご意見、ご感想をお聞かせください。

 

綺麗な字を書こう!!! 葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは勉強だけではなく文字の書き方のポイントも教えます。

子供の作文や記述解答を見て、「字が汚いなあ。」と感じたことはありませんか。
実際、私も多くの生徒の作文や解答を見て、そう思うことがしばしばあります。

勉強に関して、字が汚いということは、せっかくの解答を読んでもらえないことを意味します。
すなわち、せっかく正解なのにマルがもらえないということです。
採点者は限られた時間に多くの解答を処理しなければなりません。
だから、字を見て読めないと判断すれば、その解答をバツにします。
差をつけるのが採点の目的の一つなので、これは全く理に反していません。
そうしないと採点が間に合わないのです。

答えがあっているのに不正解になる。
これほど馬鹿げたことはありません。
しかし、逆に言えば字さえ綺麗に書けばマルになるということです。
だから、字を綺麗に書くということは点数アップの大事な要素と言えます。

では、どうすれば綺麗な字を書けるようになるのでしょうか。
ここで注意したいのは、綺麗な字とはペン習字の手本のような字ではないということです。
それは丁寧な字、言い換えれば読み手が「読めない。」「読みたくない。」と思わない字です。
従って、いくつかのポイントに注意して書けばいいのです。
そのポイントは後ほど述べます。

そして、やはり練習が必用です。
頭で分かっても、実際にできるかどうかは別の話です。
丁度、自転車の乗り方を知っても、練習しないと乗れないのと同じです。
だから、率先して字を書く機会を増やす、練習の機会を持たなければなりません。

面倒くさがらずに書きましょう。

子供に限らず、大人も「字を書く」ことで悩んでいらっしゃる方も多いでしょう。
そういう方も遠慮なく葛西TKKアカデミーにご相談ください。

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綺麗な字を書くポイント
・丁寧に書く
一画一画分けて書く。
急いでザッと線をつなげたり、棒の長さや点の位置がずれていてそのままにしないでください。
「とめ」や「はらい」も大事ですが、先ずは「一、二、三。」と一画一画丁寧に時間をかけて書くことを心がけてください。
最初は焦ったり、イライラしますが、スピードは練習すれば後から付きます。
しかし、スピードばかり気にしていい加減に書いても、後から字が綺麗になることはありません。

・バランスを考える
文章を書くときは、文字たちを線の上に並べる気持ちで書きましょう。
練習では実際に中心線を書き、その上に書くといいでしょう。
必ずしも中心に並べる必要はありませんが、全ての文字が統一して行の同じ位置にあることが大切です。
また、字一つ一つの形も重用です。
例えば、平仮名ならそれぞれに〇△▢などの形があるので、それに収めるように書きましょう。
漢字であれば、部首の位置とバランス(例えば偏は左側四割に旁は右側六割に収めるようにする)に気をつけましょう。
更に、錯覚で画数の少ない文字は大きく、画数の多い文字は小さく見えます。
よって、どの文字も同じ大きさに見せるには、平仮名などは大きめに、漢字は小さめに書くといいです。

・統一感を持たせる
バランスとも関係ありますが、全体として文字に統一感があると見やすく感じます。
例えば横棒を引くのでも、ある時は右上がり、ある時は右下がりとバラバラになっていると汚く感じます。
また、同じ文字は同じように書けると見栄えがします。
これも練習しないとできるようになりません。

・力まない
上手く書けない人は手や腕に力が入り過ぎで、滑らかに動かないことが多いです。
力を抜いて可動範囲が広がると、疲れないし字も書きやすくなります。

・その他
書き順を正しく書くと綺麗に書けますし、早く書けるようになります。
やはり筆の伝統があるので、線として表れないところもつなげる気持ちで書くといいです。
これは滑らかに書くことにもつながります。
滑らかに書けると自然と字も美しくなります。
「目」など平行線になっている文字は、隙間をそろえるといいです。
もし、文字が上手に書けないようでしたら、字を絵(イラスト)のように捉えるといいかもしれません。

他にもいろいろありますが、とにかく普段から字を書くことに慣れるのが大事です。
できるようになるまでは苦痛かもしれませんが、それを乗り越えればきっとうまく書けるようになります。
頑張りましょう。

2020年度から大学入試の英語で民間の検定試験が利用されます

2020年度から新しい大学入試制度に代わることが、文科省によって既に決定しています。
これまでのセンター試験が廃止され、新しく「大学入学共通テスト(通称:共通テスト)」になります。
これまでと違い、身に付けた知識の評価だけでなく、その知識を使って問題を考える能力が要求されます。

その中で英語のテストは、これまで「読む」「書く」が中心だったものから「聞く」「話す」も含めた四技能全てが評価の対象となります。
しかし、これまでの形式では「聞く」「話す」(特に話すの技能)が適切に評価できません。
そこで文科省は民間の検定試験を利用し、その成績を入試の点にする方針を決めました。

文科省の定めた検定試験を高校3年時の4月から12月の間に2回まで受けて、その点の良い方が大学入試に使用されます。
以下に挙げた8個の検定試験の点数を、CEFRというヨーロッパで広く言語能力の習得の指標として活用されている試験の点に換算して、大学入試の点として同等に評価するそうです。

・Cambridge English
・英検
・GTEC
・IELTS
・TEAP/TEAPCBT
・TOEFL iBT
・TOEIC L&R
・TOEIC S&W

これらは試験の目的、実施団体、受験者数、実施回数、会場数、評価方法と点数、受験料と全て異なります。
これらをいかにして公平に統一して入試得点にできるのかなど、まだ多くの問題点が指摘されています。
ちなみに、まだ共通テストの内容や採点方法など、明確に決定されている部分は少なく、はっきりと全容が分かるのは、実施一年前になる見込みだそうです。

既に一部の大学では、入試にこれらの検定試験を取り入れています。

内容は不明確でも2020年度から変更されることは決まっているので、不明瞭でも先手を打って、これらの試験の対策に取り組まなければなりません。
恐らく学校の対応を待っていては間に合わないかもしれません。

葛西TKKアカデミーでも、これらの検定試験に合わせた体制を整えていきます。

生徒お勧めの一品『パイロットS20』とても書きやすいシャープペンで成績アップ!

葛西TKKアカデミーの生徒たちはいろいろなものにこだわっています。
今日はその中から、シャープペンにこだわりを持つ生徒の一押しの品を紹介します。

それは文房具メーカーのPILOTから発売されているシャープペン『パイロットS20』です。


生徒曰く、「木軸なので書いていても滑らず、軽くかける。」
滑らかに書け、ペン先が細いので自分の書いているところが見えていいそうです。

私も書かせてもらいましたが、実に滑らかで書きやすいです。
本当にスイスイ書ける感じです。
メーカーによると、重心が低く作られているので安定した書き味になるようです。
確かにペンの先が太くなって安定すると同時に持ちやすくなっています。

日本の文具が最近どんどん進化しているというのはよく聞く話です。
生徒の紹介により、メーカーの職人気質とでもいえるこだわりと、使い手を思いやる気持ちが伝わります。
お値段は2000円とシャーペンにしてはいささか高価ですが、それだけの価値はあると思います。
長く使える一品としてお勧めです。
子供の勉強のお供としてだけではなく、大人も仕事や日常で十分に使えます。
皆様も一度、現物を手に取って確かめてみてください。

この書きやすさのお陰で、生徒も勉強がはかどり成績も上がったと言ったような言わなかったような。
(シャーペンのことは別として、実際とても頑張って成績は上がっていますが。)

他にも生徒たちのこだわりがあるので、今後も機会があれば紹介していきます。

個別指導塾葛西TKKアカデミーの高校生がJKのハロウィーンを教えてくれました。

先週はハロウィーンで、日本でもかなり定着している様子がテレビでも映されていました。
葛西TKKアカデミーの高校生もハロウィーンに仮装したそうで、色々話してくれました。

先ず日曜日に渋谷のスクランブル交差点に行ったそうです。
ニュースでもあったように、今やすっかり若者たちの仮装の場と化して、多くの人が集まったそうです。

本人も友達と仮装して参加しました。


そこでは見知らぬ人でもいいなと思えば声を掛けて、一緒に写真を撮って回るようです。
誰彼と関係なく一緒に写真を撮りまくったそうです。
私ならとても気軽に声なんて掛けられないのですが、今の若者は違うみたいですね。


怖いホラー系から、アニメや芸人のものまで幅広く仮装していたみたいです。


当日は台風の影響で雨も降っていたのによく行くなあと思いました。
それより楽しむことが最優先みたいです。

いつの時代も若者が活発なのは変わりないですね。

因みに彼女はその時、渋谷のハロウィーンに参加した若者を取材していたZIPという番組に出たそうです。
放送に使われたということは、それなりに目を引く仮装だったのでしょうか。

また、ハロウィーン当日も別の仮装をして楽しんだそうです。
ここでも多くの人と写真を撮ったそうです。

私の小さい時はハロウィーンなんて全くなかったので、なかなか理解に苦しむ面もあります。
本音を言えば、彼らがうらやましいですね。
こんな楽しみなかったから。
若者たちがこうやって楽しんでいるということは、それなりに幸せな社会なのかなっと思いました。

勉強も大切ですが、遊びも大切。
そうじゃないと人生つまらないですからね。
メリハリをつけて、両方を思いっ切り没頭すればいいと思います。

「江戸川区立中学校芸能祭学芸会」に行ってきました。個別指導塾葛西TKKアカデミーの生徒も上手に役を演じていました。

11月7日、8日、タワーホール船堀で「江戸川区立中学校芸能祭学芸会」が催されました。
区内の中学校が集まり、演劇を披露しました。

実は葛西TKKアカデミーの生徒も一人参加します。
彼女は中学三年生で受験勉強は日ごろの勉強で忙しい中、演劇部で一生懸命練習を積みました。
これが彼女の中学最後の舞台になります。
勉強に練習に厳しい中、とても頑張りました。
きっとこの経験は彼女にとってかけがえのないの財産として、心に深く刻まれることでしょう。

彼女の晴れ舞台を見に、私も行ってきました。
あいにく小雨でしたが、保護者や関係者各位もすでに会場にいらしていました。

授業もあるので、最後までは見れませんでしたが、それでも何校かの演技を見ることができました。
確かに中学生でプロに比べれば未熟かもしれませんが、そのひた向きな姿勢は称賛に価すると思いました。

タワーホール船堀の大ホールでの演技は大変だったと思います。
なぜなら、いくら声を出しても会場の大きさに拡散してしまうからです。
でも、生徒たちは腹からしっかり通る声で演じ、マイクなしとは思えないほど、私の耳に届きました。

場面の変わり目でのセットのチェンジでもたついたり、セリフを噛んだり、振りを間違えたり。
ハプニングも多少ありましたが、それも気にならないくらいの迫真の演技が見られました。
みんな本当に演劇が好きなんだと伝わりました。

葛西TKKアカデミーの生徒も上手に演じていてびっくりしました。
思っていた以上に彼女の演劇部は完成度が高く、他校に決して引けを取らない演技でした。
ひいき目抜きでうまかったです。
ストーリーも非常に面白く、よくできていました。
個人的には、生徒たちが手作りしたと言っていた渋谷のハチ公の銅像がうまく作られていて、目が離せませんでした。

彼女がいてくれたから今回のような機会に恵まれました。
心から感謝します。
これもこの仕事をやる醍醐味です。
生徒一人一人を大切にし、勉強だけでなく、これからも様々な場面でみんなと関わりあいたいと思います。

(本当は写真を載せたかったのですが、撮影NGだったので、お見せできないのが残念です。)

 

久しぶりに、ちょっと一息 頭の体操「嘘つきクイズ」

今日は久しぶりに数学クイズです。
数学と言っても計算ではなく、論理的思考を使った「嘘つきクイズ」です。
論理的に考え、矛盾を見つけ、正解を導き出す。
そう、皆さんに名探偵になっていただきます。
答えは一通りとは限りませんので、理屈が通っていれば正解とします。

【第一問:嘘つき村クイズ】
ある時、あなたが「正直村」に向かって歩いていると、道が二つに分かれていました。
一方は「正直村」に続き、もう一方は「嘘つき村」に続く道です。
あなたはどちらが正直村への道か分かりません。
するとそこに一人の人が立っていました。
「正直村」か「嘘つき村」の人ですが、どちらか分かりません。
この人に一回だけ質問して「正直村」の道を知りたい。
さて、何と質問すればいいでしょうか。
(ちなみに「正直村」の人はいつでも正直に答えますが、嘘つき村の人はいつでも本当とは逆の答えを言います。)

【第二問:男子女子クイズ】
ここに三人の生徒がいます。
男子は必ず本当のことを言い、女子は必ず嘘を言います。
この三人(A、B、C)が次のように言っています。
果たしで女子は何人いるでしょうか。
A「Bは男子です。」
B「Cは男子です。」
C「ここにいる男子は一人だけです。」

【第三問:かけっこの順位】
Aさん、Bさん、Cさんの三人がかけっこをして1位、2位、3位を決めました。
そして三人は次のように言いました。
A「Cさんは1位ではありません。」
B「私は2位ではありません。」
C「私は2位です。」
三人のうち一人は嘘をついています。
三人の順位はどうなっているでしょうか。

いかがでしょうか。
難しかったでしょうか。
それとも簡単でしたか。

正解は後日発表します。