ゴールデンウィークは実体験をするチャンス。実体験の豊かさが勉強で必要な抽象概念の理解に役立ちます。様々な活動をして経験を増やしましょう。

ゴールデンウィークでまとまった休みになり、いつもとは違う経験をするにはいい機会です。
個別指導塾葛西TKKアカデミーでは、子供たちの実体験を重視して勉強の指導をしています。

特に高学年になると、学校の勉強で抽象概念を多く学びます。
しかしその時、はっきりしたものでないので、何を言っているのか分からず、多くの生徒が挫折してしまいます。
そんな時役立つのが具体的経験です。
「例え」などがそのいい例ですが、よく分からないものを具体的なもので示すことによって理解しやすくする手法です。

分数は小学生や中学生がよく分からなくなるものの一つです。
しかし分数を考える時、実際に「ケーキをみんなで等しく切り分けた経験」があれば、分数の理解がより簡単になります。
具体的経験により抽象的概念がイメージとしてとらえやすくなります。
また、抽象的概念が理解できれば、別の具体的事例に当てはめることができます。

このようにして具体的経験と抽象的概念は、お互いを補う形で理解をより深めるのです。

最近は学びにおいては「砂漠の時代」と言われています。
便利になり何でも簡単に調べられる代わりに、知識が印象に残らない。
バーチャルな空間でいろいろ見聞きすることはできても、体を使った実感として知ることができない。
このような現状を指して、そのように言われています。

環境が変わり、昔当り前であったことを経験していないのです。
頭で知っているだけで、本当に理解していないのです。
本来脳は刺激を多く受けることで、神経細胞のネットワークを密にして、思考を高めていきます。
この刺激は苦労することで強まるのですが、便利なツールにあふれ、面倒くさいことが悪いことのように扱われる環境では、なかなか神経ネットワークも発達しません。
知識が深く根付いていないのですぐに忘れてしまう。

ゴールデンウィークなので普段できない体験を家族や友人と一緒にたくさん積んでください。
そこでは発見や驚き、喜びや共感、様々な刺激が満ち溢れています。
これらの出来事は思い出として心に残るだけでなく、その後の学びにおいて非常に有益なものになります。

外に飛び出して、自然や社会に触れ、実感をたくさんしましょう。

 

お母様方と座談会を開きました。子供たちの勉強や子育て、学校教育とその変化など話しました。葛西TKKアカデミーは今後も様々なテーマで相談や情報提供が行える機会を持とうと計画しています。

去る4月21日、まいぷれ江戸川区さんのご協力により、小学生のお子様を持つお母様方と座談会を行うことができました。


子育てや進学、勉強のこと、更に現在行われている教育改革など多岐にわたり相談や情報提供をしました。
今後もこのような機会を設けようと思います。
そして、子育てや教育に関して皆様のお役に立ちたいと考えています。

今回は小学生のお子様を持つ四人のお母様にお集まりいただきました。
座談会ではドリンクをいただきながら、ざっくばらんな雰囲気の中、自由に発言していただく形で進行しました。
自己紹介の後、それぞれに相談を受けました。

小学生のお子様を持つということで、中学受験や家庭学習、子供をどのように育てるべきかという質問が飛び出しました。
また、現在政府が行っている教育改革についての説明もしました。
そして、今後学校がどのように変わっていくのかお話しました。
更に、言葉の大切さに触れ、子供の語彙力を育むことの重要性とその方法についても述べました。

限られた時間の中で可能な限り質問にお答えしたつもりでしたが十分とは言えず、また機会を作って更に深く掘り下げることができればと思いました。
新しくお母様方と触れ合えたことは、現実の家庭が抱える悩みや考え方を知るきっかけにもなり、葛西TKKアカデミーとしても非常に有意義であったと感じました。
積極的に皆様質問されて、とても嬉しく感じました。

参加されたお母様方にも好印象のようで、いい企画だったと言われました。
と同時に提案なども受け、今後の参考にもなりましたのでありがたかったです。

座談会の後は、お母様方にランチを召し上がっていただき解散ということになりました。

今回会場を提供していただいた「パティスリー ひばり」様、ありがとうございました。
また、このような企画を行う時はお世話になります。

初めての試みでしたが、それなりの手ごたえを感じることができました。
今後は毎回テーマを決めて、それに沿ってやることで時間もより有効に使えるかと思いました。
ドリンクや食事を交えつつ飾らない雰囲気の中、本音で話し合えるようにしたいです。
今回の経験をもとにより良い座談会ができればと思います。

座談会のテーマ日程が決まりましたら、随時まいぷれにてご報告いたします。
そしてより多くの家庭と触れ合い、皆様のお役に立てることを願っています。

 

 

文章の書き方教えます。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーでは作文や小論文の書き方の指導も行っています。

文を書くのが苦手な生徒が多くいます。
しかし、社会で文を書く機会は非常に多く、学校を卒業してからも不可欠な技能です。
そこで葛西TKKアカデミーでは、テストのためだけでなく様々な場面で必要となる、文章の書き方の指導も行っています。
また、文科省が現在行っている教育改革において、2020年から変わる大学入試制度に記述式問題を取り入れることを決定しています。
通常の学校の授業でも、アクティブラーニングなどを通して研究発表の機会も増えるので、まさに文章を書く能力文章が問われるようになります。

生徒たちも「文なんて日本人だから書けるのは当たり前。」などと言って文章を書く練習をわざわざすることはあまりありません。
学校でも特に時間を取って指導をすることもありません。
しかし、実際に書かせてみると、自分の考えを上手く表現できなかったり、読んでもらうと相手が全く理解できなかったりします。
そうです。
意外と文章は書けないものです。
やはり、きちんと学んで練習する必要があります。

多くは書けないので、とりあえず基本的な事柄を述べます。

1.文章は長さや目的によって書き分けなければならない
文章を書くとき、好き勝手にいくらでも書いていいということはあまりありません。
大抵制限や目的があり、それに合ったものを書かなくてはいけません。
必ずしもそうしなければならないという訳ではないですが、それぞれに通用する基本パターンがあるので、それを知っていると便利です。

2.不必要なことを書かず、簡潔な文章にする
分かりにくい文章は余計なものが多すぎて、何を言いたいのか分からないことが多いです。
本当に書かなくてはいけないことか、考えながら書きましょう。
目的は自分の知識の多さをひけらかすことではないので、目的に必要なければ捨てる勇気を持つことも大事です。
簡潔な文章は非常に読みやすく分かりやすいものです。

3.文章の構成を考え、一つの事柄について詳しく書く
読み手に伝わる文章にするには、文章全体の構成が重要になります。
ここを一工夫するだけで、文章が見違えるように分かりやすくなります。
どのような内容をどのような順番で描くのがいいか考えてから書きましょう。
実は、文章を書く50%は構成で決まります。
また、色々書きたいこともあるかと思いますが、あえて一つに絞り、それを詳しく書いた方がいいです。
そうしないと、焦点が絞られず「結局何が言いたいの?」というような文章になってしまいます。

4.主語・述語、修飾語・被修飾語などつながりの深い言葉は離さず、一文を長くしない
主語・述語や修飾語・被修飾語などつながりのある言葉の間に色々な言葉が入ると、そのつながりが分かりにくくなります。
一文が長くなると特にそのようなことが起きやすくなります。
文が複雑になり分かりにくくなります。
書いている方も、長くなると何を書いているのか分からなくなり、主語述語の不一致が起きたりします。
私も一文は二、三行以内にするように指導しています。

5.句読点や接続語を上手に使う
句読点をあまり使わない生徒もいれば、逆に句読点だらけの生徒もいます。
どちらも分かりにくい文章になります。
どこで句読点を打っていいのか分からないから、気分で打ってしまいます。
句読点は意味の句切れと考えて打つといいです。
句読点を上手に打つだけでも意味の明確さが変わります。
同様に接続語も上手に使えば分かりやすくなります。
これにより文と文の関係がはっきりするからです。
同じ接続語ばかり使う生徒もいますが、同じつながりを表す接続語も様々です。
バラエティーのある接続語が使えると、文章が飽きなくなります。

いい文章にするコツはたくさんあります。
今回ご紹介したのはほんの一部です。

また、コツが分かったからと言ってすぐに書けるものでもありません。
実際に使えるには練習が必用です。
これを面倒くさがるといつまで経ってもうまくなりませんし、逆に練習すればみるみる上達します。

最後に、文章がうまくならない理由の一つは他人の文章を見ないということです。
自分の文章しか見たことがないので、いつまで経っても書き方や表現力が変わらないのです。
他人の文章を見れば、うまいところが分かるので真似をし、よくないところは自分もそうすべきではないと理解できるのです。
なかなか他人の書いた文章を見る機会はありませんが、葛西TKKアカデミーにはこれまでの生徒が書いた文章の蓄積があるので、それができます。

文章を書くのが苦手な生徒は是非、葛西TKKアカデミーまでお問合せください。
丁寧に指導してまいります。

 

2020年度から大幅に変わる大学受験で利用される英語の民間試験が決まりました。新しい入試制度を知り、早めに対応しないと大学受験に間に合わなくなります。今のうちに情報を集め準備をしましょう。

個別指導塾葛西TKKアカデミーは現在進行中の教育改革に強い関心を持ち、変化に対応できるように情報を収集しております。
そして、これからの受験生や生徒たち、そしてその家庭に分かりやすく発信いたします。
今回は新しくなる大学受験において活用される民間の英語試験についてお話します。

先日、大学入試センターは2020年度から変わる大学受験の共通テストにおいて、英語の4技能(読む、書く、話す、聞く)を測定するために利用する民間試験について発表しました。

利用できる資格・検定試験は次の8種類です。

1.TOEFL iBT(235ドル:為替相場により日本円での料金は変化、25000円くらい?)
インターネットベースのテスト。
全国10地区、年間28回実施。
スピーキングは録音したものを提出して採点。
もともとTOEFLは海外留学時の英語能力(学生として英語で学べる力)の判定に利用されてきました。

2.ケンブリッジ英語検定(9720~25380円)
全国10地区、年間2~4回実施。
スピーキングは面接形式で採点。
世界130か国以上で行われており、世界標準の英語力を測るのを目的として作られました。

3.TOEEIC(リスニング&リーディング5725円、スピーキング&ライティング10260円)
リスニング&リーディングは全都道府県、年間8回実施。
スピーキング&ライティングは全国10地区、年間18回実施。
スピーキングは録音したものを提出して採点。
ビジネスにおける(海外出張など)必要な英語力を測る国際的なビジネスマン向けの英語検定です。

4.GTEC(6700円、9720円)
全都道府県、年間2~4回実施。
スピーキングは録音したものを提出して採点。
小学生から一般社会人まで幅広く英語コミュニケーション能力を測定します。

5.TEAP(15000円)
全都道府県、年間3回実施。
スピーキングは面接形式で採点。
高校3年生と対象に、大学入試を想定して作られたテスト。

6.TEAP(15000円)
全国6地区、年間3回実施。
スピーキングは録音したものを提出して採点。
TEAPのコンピュータベース版。
英検(5800~16500円)
全都道府県、年間2~9回実施。
スピーキングは録音したものを提出、または面接形式で採点。
日本国内で英語力の評価という点で広く認知され、権威ある検定試験。

8.IELTS(25380円)
全国10、9地区、年間22、24回実施。
スピーキングは面接形式で採点。
海外留学や研修など主にイギリス連邦の国々への移住申請に必要なテストです。

以上が活用される民間の英語試験ですが、お分かりのように全国で受けられるのは三つしかなく、地域による偏りが目立ちます。
都会ほどチャンスは多く、一方、全国実施の試験であっても離島など地方では受けづらく交通費などの費用がかさむことが見込まれます。
受験料も幅があり、公平性の点から問題もあります。

これまでの傾向から、日本人としては馴染みの深い「英検」が主流になると思われますが、英検の場合、1次試験をパスしないと2次試験での「話す」能力が測定されないので、どのような対応を取るのか心配されます。

大学入試センターは入試に活用するにあたり、4月~12月までに受験生が受ける検定試験を選び、2回まで受けられます。
その結果をCEFRという6段階評価に変換し、志望大学に送ることになっています。
簡単に書きましたが、試験により目的や理念が異なり、試験内容も違うものを一律に扱うべきか、もしそうするなら公平性は保てるのか疑問があります。

2023年度までの4年間は移行期間として、今までのセンター試験のようなマークシート方式の全国テストと、これらの民間試験の両方を受けることになり、受験生の負担も心配です。

このように問題点は多いのですが、政府が決定した以上、どのような制度であれ、実施されるのは間違いありません。
我々としては、受験生とその家庭としては、どんなに翻弄されようとも適切に対応し入試を乗り切ることです。
個別指導塾葛西TKKアカデミーは、そのために全力でサポートしてまいります。

電子辞書紹介『シャープ Brain PW-SJ5』 葛西TKKアカデミーが薦める電子辞書はこれだ!使いやすく楽しめる。充実したコンテンツで小学生から高校生まで対応。基礎学力アップに最適!

新年度が始まり、中学や高校の新一年生は電子辞書を買いたくなるのではないでしょうか。
そこで本日は、葛西TKKアカデミーが薦める電子辞書を一つご紹介します。

『シャープ Brain PW-SJ5』

『シャープ Brain PW-SJ5』へのリンクはこちら

こちらの電子辞書は大きさが約15㎝×10㎝ほどで重さもやや軽く270gと手ごろサイズです。
画面は明るくはっきり見え、5.5型と大きめです。
さすが液晶のシャープです。
液晶画面は360°回転させることによって、スマートフォンのように使うことも可能。
色は水色とネイビーの2色で、お値段は2~3万円と標準的になっています。

文字を入力するたびに単語が検索される逐語検索機能に加え、「あいまいチェック」もあるのでスペルが不安な時でも調べることができます。
キーボードのキートップは大きめで見やすく、反応もいいので素早く引くことができます。
タッチペンも付いているので何かと便利です。
使いやすさの点からもお勧めできます。
 
英語の意味を調べるだけでなく、発音も分かります。
覚えておきたいものや必要事項はマーカーで印をつけることができます。
英検対策のコンテンツも入っていて、「読む」「書く」「話す」「聞く」に対応しています。
自分で学習目標を設定でき、暗記した単語なども確認できるので、自分の英語習得状況が分かります。
ゲーム感覚で楽しみながら学習ができます。

英語だけでなく国語辞典や漢字辞典、百科事典も収録しており、様々な事柄を調べることができます。
専用コンテンツカードを差し込めば、ドイツ語、フランス語、中国語などの言語にも対応。
英語以外の教科にも対応したコンテンツもあり、文学作品まで読めます。
 

使いやすさと見やすさなら、この電子辞書が断然いいでしょう。
コンテンツも豊富で、英語を調べるだけでなく、学習にも適しています。

 

「わくわく」「おっ」「ああ」感動経験をたくさん持つことが心を育て、学びを深めます。そんな感動体験をミュージックビデオで!「ミッシェル ゴンドリー」をご存知ですか。

日常の中でもワクワクやドキドキ、あっと思える瞬間を持つことは心を豊かにします。
勉強も同じで、「あっ、そうか。」「えっ、どうして。」なんて思うことがあると頭の中に入りやすくなります。
これは「記憶=インパクト×回数」の公式によるものです。
インパクトが大きければ1回で覚えるし、あまり印象に残らなくても何回も繰り返せば自然と覚えてしますということです。
従って、個別指導塾葛西TKKアカデミーも、このような瞬間が持てる授業を目指し工夫しています。

実は昨日、テレビを見ていると、たまたま音楽番組で「ミッシェル ゴンドリー」のミュージックビデオが流れていたのでご紹介します。
1990年代から2000年代にかけてプロモーションビデオで有名になって映像監督です。
とにかく彼の作品は奇想天外、想像を絶するものが多く、見ていて「すごい」と言わざると得ません。
発想が素晴らしく、誰もが思いつかない映像ばかりです。
しかも、これが今のようなCG技術の発達していない20年も前のものだなんて信じられません。

彼は世界中の映像作家に影響を与え、いまだに第一線で活躍する映像監督たちから尊敬されています。

論より証拠。
作品をいくつかご紹介しますので、先ず見てください。

「カイリーミノーグ Come into My World」へのリンクはこちら
始めは何気ない街中をカイリーミノーグが歩いているだけなのですが、次第に不思議なことが起こっているのに気づきます。
そのうち頭が混乱しおかしくなりそうです。

「ケミカルブラザーズ Star Guitar」へのリンクはこちら
こちらも何の変哲もない車窓からの景色です。
気付きにくいかもしれませんが、実はこの風景に写る建物などと楽器がリンクして、音に合わせて風景が変化しているのです。
楽器と同じリズムで煙突や信号などが現れます。
何の違和感もなくどのように映像をつないだのか不思議です。

「チホマット Sugar Water」へのリンクはこちら
画面を二分してチホマットの二人の映像が流れます。
そのうち二人が入れ替わり映像は終わるのですが、実は一つのワンカットの映像を一方は通常再生し、もう一方は逆回転で写していたのです。
そして、二つの映像がぴったり合うように作られていたのです。
もちろん、映像を撮る前に全て計算しているわけですが、こんなことが考えられるなんてすごいの一言に尽きます。

他にも彼の作品には感動や発見、驚きがいっぱいです。
もっとご紹介したいのですが、本日はこのくらいに。
機会があればまたご紹介します。

葛西TKKアカデミーでは勉強を苦と感じ嫌いになってほしくないと考えています。
そうすると、心のフィルターが学習を遮断し、一切勉強が頭に入らなくなるからです。
生徒たちの状況を見ながら、時には息抜きにクイズをしたり、興味や好奇心を誘う話や映像を見せたりもします。

そういう意味では他の塾とは違い、変わっています
それでいいと思っています。
他と同じでは意味がない。
勉強方法は一つではありませんから。
大手や他の塾でうまくいかない、いまいちしっくりこないという生徒たちがいましたら、葛西TKKアカデミーをお試しください。

図書紹介『うんこ漢字ドリル テスト編』 あのうんこ漢字ドリルがテスト形式で帰ってきました。内容も更にパワーアップ。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは楽しく生徒たちと勉強ができるように考えます。

以前大反響を起こしたうんこ漢字ドリルがテスト形式で帰ってきました。

『うんこ漢字ドリル テスト編』へのリンクはこちら

『うんこ漢字ドリル』は小学校で学ぶべき漢字を全てカバーした漢字ドリルですが、一番の特徴は『うんこ』を多用していること。
子供たちは「うんこ」が大好き。
例文やイラストを「うんこ」にすることで子供たちの心をつかみ、子供たちが笑いながら進んで漢字を勉強するようになったと評判になりました。

葛西TKKアカデミーでも使いましたが、やはり生徒は楽しそうに勉強していました。

その『うんこ漢字ドリル』の続編が誕生しました。
『うんこ漢字ドリル テスト編』は『うんこ漢字ドリル』で学んだ漢字をテスト形式で読み書きのチェックができます。
相変わらずの「うんこ」を使った例文も新しく作られ、しかも「うんこ長文」も収録されています。
長文を加えることで、文脈での漢字や熟語の理解を深めることができます。
下敷きにもなる「漢字一覧表」も付いていて、より漢字を身に付ける工夫がなされています。

子供たちの漢字に対する苦手意識を大きく変え、自分から進んで漢字を覚えるようにさせた『うんこ漢字ドリル』。
そこで学んだことを、この『テスト編』で定着させると効果的だと思います。
いつもの面白い例文は、勉強ということを忘れさせ、子供たちが虜になって楽しく学べるようになっています。

朝食をしっかり取ろう!朝食をきちんととるべき理由があります。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは生徒たちの健康と成長も考えます。

朝遅く起きて学校の遅刻ギリギリに登校する生徒がいます。
前日遅くまで起きていたせい、または、単に寝ていたいだけ、それともダイエット。
どんな理由があるにしても、朝慌てて支度をし、朝食をきちんと食べないと大変です。
本日は朝食をしっかり取るべき理由を考えます。

1.エネルギー補給
夜寝ている間は当然何も口にしません。
体内のエネルギーはどんどん失われ、朝にはエネルギー不足の状態です。
もし朝食を抜くと昼の給食まで15時間以上もエネルギー補給ができないとも考えられます。
だから、朝、エネルギーを補給しないと体が正常に活動できません。
特に脳はエネルギーを大量に消費しますから、学校で勉強する生徒たちが朝食を抜くと、脳がはたらかず勉強に集中できません。
勉強の効率も上がりません。
エネルギーが足りないので、すぐに疲れ倦怠感が消えません。
このような状態にならないためにも、朝食を欠かしてはいけません。

2.体のリズムを整える
朝食をとることで消火液などの分泌も高まり消化器官の活動も活発になります。
結果として排便のリズムを作るのに役立ちます。
特に便は寝ている間にたくさん作られるので、朝が一番排便しやすいのです。
朝、排便をしないとなかなか排便の機会が取れません。
学校では授業などで難しいでしょう。
結果、お腹に便がたまり腹痛になったり、様々な問題が起きます。
朝の排便の習慣を付けるために、朝食は必ず食べましょう。
また、体内時計をリセットし体のリズムを整えるためにも朝食は大事です。

3.体温を上昇させ、脳や体を活発にする
寝ている間は体温が下がり、血圧や脈拍も下がります。
朝食で炭水化物を取れば血糖値が上がり、体温も上昇し、脳や体を活発に動かすことができます。
血流がよくなれま目覚めもよくなり、体全体にエネルギーが満ちてきます。
活力が生まれやる気も出てきます。
逆に朝食を取らず、体温が低いままだとエネルギー節約のため「省エネモード」なります。
動きが小さくなり、精神的にもイライラして攻撃的になります。
また、エネルギー消費を抑えるので、かえって太るようです(ダイエットを気にする人は要注意)。

4.精神を安定させる
朝食で噛むことで「セロトニン」という物質が作られます。
これは精神を落ち着変える作用があります。
これが不足すると気分が落ち込み、ひどい時はうつ病や精神障害に発展します。
更にセロトニンは「メラトニン」という眠気を及ぼす物質とも関連し、メラトニンの不足は不眠を起こすそうです。
元気な一日を送るためにも、よく噛んで朝食をしセロトニンをたくさん合成しましょう。

元気にしっかり勉強するためにも朝食は重要な役割を持っています。
ゆっくりたくさん噛んで朝食を味わうことは、精神的にも落ち着き幸福感をもたらすことにもなります。
体を健康にするとともに、生徒たちにとって大切な勉強にも大きな影響を与えます。

朝、どうしても食べられない子供は体質の場合もありますが、生活習慣が原因の場合もあります。
例えば、先ほど触れたように、朝遅く起きるから食べる時間がないのであれば、起床の習慣と共に夜更かしの習慣の改善が必要かもしれません。
また、大人が一緒にゆとりを持って朝食を取れば、子供も見習って一緒に食事をするようになるかもしれません。
その時に家族の会話があれば、楽しい一日の始まりになるでしょう。
もう一度生活を見直してみてください。

「朝食なんて」とバカにしないで、非常に大事なことなのでよく考え、きちんと朝食が取れるようにしましょう。

現役高校生と親世代が高校生だったときの生活についての調査結果が報告されました。見えてきたのは今の高校生の多忙さ。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは生徒たちの生活環境を見つめます。

河合塾マナビスが現役高校生とその親世代を対象に、高校生活に関する調査を行いました。
そうすると高校生の生活が大きく変わってきていることが分かりました。

結論から申し上げますと、「現役高校生は親の時代よりもずっと忙しい高校生活を送っている」ということです。
その大きな要因は、親世代のときにはなかったツール
スマホやパソコンを使って、SNSやyoutubeのような動画視聴、ゲームやインターネットの利用などに費やす時間が増えたようです。
また、現役と親の世代に共通する音楽鑑賞やアルバイトも、現役高校生の方が時間が多くなっています。
部活動やテレビ視聴、家の手伝いはほぼ変わらないのですが、上記のものが増えたため全体に忙しくなりました。

そして、この多忙さはデータとしてだけではなく、実感として現役高校生も分かっているようです。
程度の差はあれ8割の生徒が忙しいと答えています。
一方、親世代が高校のとき忙しかったと回答したのは6割ほどです。

更に現代の高校生の多忙さを物語るのが就寝時間です。
親世代が高校生の時の就寝時間として最も多かったのが23時。
それに対して現役高校生は0時で、1時間も寝るのが遅くなっています

時代の産物と言ってしまえばそうかもしれません。
今の高校生は家に帰ってからもSNSの付き合いをしなくてはならず、自分が本当に自由に使える時間が減ってきていると言えます。
同様に、できることが多様化し増えてきている分、それらを全て(または可能な限りたくさん)やろうとし、結果休まることができないという姿が見えてきます。
高校生を取り巻く環境の変化には違いないのですが、問題はどのように対応するかです。
少なくとも、「忙しくてもSNSなどの新しいツールを使った趣味や楽しみの時間」は諦めたくないようです。
もちろん勉強の大切さも自覚し、両立を目指して工夫と苦労をしているようです。

今まで以上に便利になり、できるようになるからこそ多忙になり苦しむとは、皮肉な感じがします。

大切なのは子供と接するとき、彼らが我々大人と違った環境で生活しているということを理解することです。
だから、自分の経験や主義主張を押し付けるのではなく、互いに話し合いながら知恵を出し合い、解決策を考えるべきです。

いよいよ新学年が始まります。。今までよりも勉強が難しくなります。毎日の勉強の習慣を身に付けましょう。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは生徒たちの勉強しやすい環境を考えます。

新学年が始まると、勉強のレベルも上がります。
そんな時にも困らないように勉強の習慣を身に付けましょう。
そうすれば勉強に対する嫌悪感や苦しみが和らぎます。

新年度になると、クラスが変わったり、学校が変わったり。
新しい友達、新しい先生、新しい部活に新しい勉強。

新しいことや慣れないことがいっぱいで、忙しく混乱してしまいます。
そんな状況に飲み込まれてしまうと勉強まで手が回らなくなり、勉強についていけず成績が下がります。

では、どうすればいいのでしょうか。

・勉強はその時に解決する
忙しいからこそ、あえて特別に勉強の時間を作らないのがベスト。
習ったら、その時に身に付けてしまうのがいいです。

学校の授業はしっかり集中して聞き理解する。
ただ聞いているだけでは何も頭には入らないので、積極的に聴くのです。
例えば、先生の言ったことを心の中で繰り返すとより頭に残ります。
ノートも黒板に書かれたことだけを写すのではなく、先生の話したちょっとしたことでも大事だと思えばメモをするのです。

そして、分からないことはその日のうちに解決する
授業中の質問が難しいなら授業後でもいいし、先生に質問しづらいなら友達や兄弟、塾の先生でもいいです。
とにかく分からないままにしないでください。
分からないままにしておくと、次の勉強も分からなくなりますし、分からないことがたまると解決することも大変になります。

・生活のスケジュールを作る
色々忙しいからこそ、毎日のスケジュールを決めるべきです。
遊びの時間、勉強の時間などきちんと決めてメリハリをつけた生活をしましょう。
こうすることで、遊びやSNSをだらだらやってしまうのを防ぎます。

ここで大事なのは、スケジュールを自分一人作らないことです。
必ず誰か(そばにいる家族がベスト)と話し合って決めるのです。
周りの人がスケジュールを知っていれば、無用な誤解を招くこともありませんし、スケジュールがずれていれば指摘し助けてくれるでしょう。

また、自分で決めることも大切です。
そうすれば人のせいにできず、自分で責任を持つようになります。
また、一度決めてスケジュールも無理なようであれば、みんなで再考し変えるのもいいです。
できないのに無理しても苦痛なだけです。

・勉強と大仰に考えない
勉強と言ったら、すごく難しい問題を解かなければならないとか、何時間もやらないといけないとか思うかもしれません。
でも、そんなことはありません。

最初は一日15分でもいいです。
毎日やる癖をつけることが第一です。
慣れてくれば必要に応じて、時間を延ばしてもいいでしょう。
また、やる内容も教科書にざっと目を通しながら、その日の授業を思い出したり、次やるところをさっと見て、「こんなことをするのかあ。」と思うだけでも違います。
そうすれば、自分が理解できていないことが分かるので質問できます。
次の内容をあらかじめ知っていれば、心構えができているので授業の理解もしやすくなります。
大事なのは、継続することと苦にならない(耐えられる)ようにすることです。
つまり、勉強に慣れるということです。

自分で勉強の習慣を作れるかどうかで、学校の生活も成績も大きく変わります。
毎朝起きたらトイレに行くように、習慣にしてしまえば勉強もつらくなく、何も考えずにやるのが当たり前になります。

「面倒くさい」とか思うかもしれませんが、あれこれ考える前に、先ずはやってみましょう。
意外と簡単なものですよ。
そしてできるようになれば、もう勉強の心配はありません。

上手くいかないときは葛西TKKアカデミーにご相談ください。
いつでも、一緒によくする方法を考える準備ができていますので。