月の下にUFO? いいえ、木星です。満月と木星が綺麗に並んで見えます。夜空を見上げ、宇宙の神秘を感じませんか。宇宙大好き、個別指導塾葛西TKKアカデミーの先生は星の面白い話をたくさんしてくれます。

昨日、夜空を見上げると、月の下に何か白いものが浮かんでいました。
「こ、これはもしかしてUFO?」
いいえ、実は木星です。

上の写真は携帯で撮ったものです。
画像が鮮明でなくて申し訳ないのですが、月の下に白く見える小さな丸が確認できますでしょうか。

普段、星々に混ざってあまり目立ちませんが、昨日は天気も良く、月の光に周りの暗い星が隠され、際立っていました。
肉眼でも分かるくらい、はっきりと真ん丸。
太陽系最大の惑星と言っても、地球から見るとほんの点にしか見えません。
でも、昨日は本当にきれいに輝いていました。
月と並んで、その美しさに見とれてしまいました。

今日もいい天気のようなので、皆様も今夜見上げてください。
今、木星は地球を挟んで丁度太陽と反対側に位置しています。
よって一晩中見られるはずです。

宇宙は人間にとってあまりにも大きく、未知の部分か多いです。
でも、上を見上げればいつでもそこにある。
太古の時代から人類は星を見つめ続け、そこからカレンダーを作り、神話を作りました。
人の手に余る存在だ彼こそ、憧れロマンを感じます。
そして空想を膨らませて、家族や仲間で話し合うのもいいと思います。

私も幼いころから宇宙に憧れ、テレビや本の宇宙特集にワクワクし、宇宙で起きている様々な現象やその歴史、未知の存在に好奇心をくすぐられました。
とても楽しく、誰に言われるまでもなく貪欲に宇宙を知ろうとしたものです。

かつてカナダの田舎で星を眺めてことがあります。
田舎で周りには町明かりも何もないところでした。
そこで見上げた夜空は今でも忘れません。
「こんなにあったのか。」というほどの、文字通り「満点の星空」でした。
そして、流れ星もビュンビュン流れとても感動しました。
「本当の宇宙はこんなに輝いているんだ。」と知った瞬間でした。
そして同時に、いかに町の生活が人々から星を遠ざけているのかも分かりました。

このように自分が経験しているので、子供たちにも知る喜びを経験してほしいと考えています。
その楽しさがあれば人間は貪欲に自ら学ぼうとするのも知っています。

だから、葛西TKKアカデミーはそんな子供たちの気持ちを大切にし育てたいと考えています。

宇宙でなくてもいい。
発見のワクワクやドキドキをみんなが持てるようになってほしいと思います。

授業でも「ああ、そうか。」と思えたり、「なんだか楽しい。」と感じられるように、常に努力しています。