文房具紹介「学生to手帳」。大ヒットの学生専用手帳。そこには学生のためだけの工夫がいっぱい。学生に非常に使いやすい手帳になっています。

葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーがお勧めする文房具シリーズ。
今日は「学生to手帳」です。

世の中に様々な手帳がありますが、「学生to手帳」は学生に向けた、学生のために手帳です。
そこには学生が使いやすいような工夫がいっぱい。
「理想の未来を引き寄せる」をコンセプトに作られ、時間を有効に活用することでそれぞれの夢や目標を達成してほしいとの願いを込めて、ロフトと学研が共同で開発しました。

中高生をターゲットとして作られており、二年連続で完売するほどの大ヒット商品となっています。
因みにお値段は1500円でLoftで購入できます。

「学生to手帳」の紹介リンクはこちら

中身は「月間ページ」「週間ページ」「テスト記録表(別冊ノート付属)」「勉強計画表(別冊ノート付属)」となっています。

月間ページ
月ごとにテーマや目標を設定、実現したい事に向けた1ヶ月の計画が立てられます。
「EVENT LIST」にはその月の部活やアルバイト、テストなど具体的な行事やプランを記入し、月末には気付いた点や来月に向けての改善点などを書き込みます。
この一ヶ月を振り返ることが、その後の学習や目標達成に役立ちます。

週間ページ
この手帳の最大の特徴がここです。
何と大胆にも9-16時カット。
学校の授業時間だからです。
その分、学校に行く前の朝時間と放課後の時間帯を広く取り、この手帳が学校時間外の活動に特化していることが分かります。
勉強だけでなく遊びの予定もしっかり立て、また、一週間を振り返ることもできます。
この振り返りにより、無駄な時間や時間の使い方の反省ができ、次からはより効率のよい計画が立てられるようになります。

テスト記録表
模試や定期試験の結果を記入するテスト記録表です。
科目別の得点や平均点、偏差値や学年順位などを記録し、それをグラフ化することで自分の強みや弱点が視覚的に分かります。
また、自己分析欄では原因分析と反省、次に向けての課題を記入することができます。
自分の学習の歩みが一目で分かり、実力がついて来ているのかなど、成長の具合もすぐに分かります。
まさに学生向けのページです。

勉強計画表
日々の勉強やテスト前の学習内容が記録できます。
自分で何の勉強をどのくらいの時間するか考え、それが実際に行えたのか、目標を達成できたのか分かります。
こうやって自分の学習状況を反省し、更なる向上につなげることができます。
計画通りできれば自分の自信にもつながりますね。

このようにただ予定を書き込むだけでなく、自分の立てた計画を振り返り改善していけるようにこの手帳はできています。
そしてこの習慣を学生のうちに身に付け、将来社会人になっても役立ててほしいと考えられています。
つまり、スケジュール管理などの手帳本来の目的とともに、学生に手帳活用術を身に付け、さらに「計画→記録→見直し→計画」のサイクルを習得することを目指して作られているのです。
「現在」と同時に「将来」にも役立つものですね。

メーカーの話によると完成までの多くの学生の声が取り入れられており、この手用の使いやすさの訳が分かります。
学生が使うシャーペンの筆圧や使いやすいフォーマットなど、結構考え込まれています。

この手帳を使って授業以外の部活や家庭学習、アルバイトや遊びなど、空いている時間を上手に使って、より有効な時間の活用を行ってほしいです。
手帳にすれば可視化されるので、とても便利です。

さらに驚くべきことは、この手帳は何と学生以外にも好評で主婦や会社員なども購入しているそうです。

皆さんも一度お手に取って、どんなに便利か実感してみてください。
そしてお子様のため、そしてご自身のために購入されてはいかがでしょうか。

ネットで話題。都道府県を一文字の創作漢字で表してみました。初めて見るのに不思議と読める。

ちょっと面白い記事を見つけたのでご紹介します。

都道府県名を“一文字”で表現した漢字が「なぜか読める」と話題

作ったのは札幌市でデザイン学部を専攻している大学4年生のARAMAさん。
漢字をたくさん書くのは面倒くさいから一文字にしてしまえとばかりに、うまく作られています。
都道府県名さえ知っていれば初めてでも読めるように工夫したそうで、確かに読めます。

皆さんもお試しください。
全て分かりますか。

いつも話すことですが、想像力、発想力は勉強に限らず、生活すべてにおいて大切です。
これが創意工夫につながり、新しい発見などをもたらすからです。
このように今まで誰も思いつかなかったことを思いつくのは素晴らしい。

葛西TKKアカデミーでは生徒との対話を重視し、一方的に教えるのではなく、共に考え一緒に問題解決に取り組もうというのが基本姿勢です。
その対話の中で生徒たちの考える力を育むような問答をして学びを深めていきます。

多少寄り道になってもいいと思います。
確かにすぐにゴールにたどり着くのもいいですが、出発地と目的地しかない旅は楽ですがつまらないものです。
途中でいろいろあった方がいい思い出になるし、より洞察が深くなります。
勉強も同じように、ゆとりがあれば可能な限り紆余曲折しながら解答にたどり着いてほしいです。
そんな学びができればいいなと常日頃考えています。

今回の漢字も学習の中に生かすことが可能です。
漢字の仕組みやパターンを理解して、息抜きにオリジナルの漢字を作ったり、当て字を考えるのも楽しいでしょう。
他にもちょっとした工夫で勉強は何倍も面白くなります。

生徒たちが教科書の内容を飛び越えて、学びを楽しみ喜びを感じられるようになってくれればと思います。

勉強にやる気が出ない。そんな時はこうしてみよう。

受験生は特に勉強も佳境に入ってきたところでしょう。
やらなければならないと分かっているんだけど、やる気になれない。
そんな時はどうすればいいのでしょうか。
解決方法をいくつか提案してみないと思います。

1.気分転換、息抜き
長時間続けて勉強するとやはり疲れてしまいます。
ふと疲労感に気づくと、疲れたということばかり気になってやる気がなくなってしまいます。
時間が限られているのは確かで、少しでも多く勉強しなくてはならないのは分かりますが、気分がのらないのに無理やりやるのも効率がよくありません。
ここは思い切って休憩をしましょう。
休むことで気分をリフレッシュし英気を新たに勉強に臨むと、より学んだものが頭に入ってきます。

人間の脳は運動によっても活性化されます。
ストレス解消と血行の促進により、記憶をつかさどる海馬という脳の部分が活性化します。
ただし、運動が激しすぎると肉体的に疲れ、反って勉強ができなくなるので、あくまでも軽い運動にとどめてください。
軽いストレッチや散歩などがいいでしょう。
ガム噛むと筋肉により脳が刺激され眠気を解消します。
また、英単語や漢字など「暗記学習」の場合には、身体を動かしながら暗記をすると、記憶に残りやすい場合があります。
これも、運動によって海馬が活性化されるためと言われています。

2.身の回りの整理整頓
勉強する環境も大事です。
身近に携帯やゲームなどが置いてあると、そちらに気がいってなかなか集中できません。
また、勉強に必要なものが散らかっていると、いざ必要な時にすぐに見つけられず時間を浪費してしまいます。

逆に、環境が整っていないと勉強できない(しない)言い訳になり、勉強しないことを正当化してしまいます。
そうなると、それを理由にやる気が出ないことも正当化してしまいます。
苦しい時に逃げる口実となって、勉強をしないことは仕方ないことと考えてしまいます。
これではいけません。
そうならないためにも勉強に適した環境を作ることは大切です。

3.現状を理解し計画を立てる
勉強をしようとしても何をやればいいのか分からない。
何からすればいいのか分からない。
そうなると勉強に手がつきません。

まず目標を確認し、次に自分のいる現状を考えます。
この二つをつなぎ、ゴールから逆算して自分の計画を作りましょう。
計画ができたら、それを守りましょう。
何をすればいいか分からないと、やる気を出す理由もなくなります。
毎日のスケジュールがあれば何をするか明確に分かります。
勉強にも取り掛かりやすくなります。

4.目標を達成した時のことを考える
よくスポーツ選手がしますが、目標を達成した自分をイメージするのです。
そうすると今勉強していることのメリットが分かります。
それがモチベーションを高め、やる気を出させてくれます。
メリットは大きなものでなくても構いません。
身近で手に入れやすいもの、小さなものでも結構です。

5.脳を休ませる
脳は体の中でも大量のエネルギーと消費する組織です。
長く勉強すればやはり疲れます。
だから脳を休めることは大切です。
脳の疲労がたまると勉強の効率も上がりません。
勉強が忙しくて時間もないのも分かりますが、十分な休憩は必要です。
長い目で見ると、脳のコンディションを整えた方が勉強ははかどります。
理想としては、どんなに忙しくても6時間睡眠はほしいです。
記憶のためにも十分な睡眠は必要です。
糖分を取ることはエネルギーを補給にもなります。

本人のやる気が出ないとき、「勉強しなさい。」と強く言うのは逆効果です。
よく「今やろうと思ったのに。もうやる気がなくなった。」とかえってやらないことを正当化する理由に使われます。

本人が勉強に手がつかないようでしたら、むしろ寄り添いその原因を一緒に考えてあげるのがいいでしょう。
明確に原因が分かれば対応策も考えられます。
分からなくても、一緒に悩んでくれた、苦しみを共有してくれたと思えば、安心感が生まれ勉強に取り掛かるようになるかもしれません。

この時期は特に苦しい時期です。
苦しみを和らげ自分が一人ではないと思えることが、この苦境を乗り切るには必要です。
大変ですが心の支えになってあげてください。