またまた期末テストの時期です。多くの中学校ではすでにテスト二週間前。恒例の「葛西TKKアカデミーの塾無料開放」やっています。明日は14時から21時まで。どんどんお越しください。

またまた期末テストの時期です。多くの中学校ではすでにテスト二週間前。恒例の「葛西TKKアカデミーの塾無料開放」やっています。明日は14時から21時まで。どんどんお越しください。

気づけばまた定期テストの季節になりました。
多くの中学校ではすでに期末テスト二週間前!
いつもの様に課題も出されていると思います。
課題をやるので精一杯、答えを丸写しじゃ勉強になりませんよ。
そんなときは葛西TKKアカデミーでテスト対策。
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もちろん、来週末も無料開放デーです。

課題はきちんとやらないといけません。
理解を深めるのはもちろん、実は提出物は成績の大きな部分を占めるので、もし遅れたり出さなかったりすると成績が大幅ダウンしてしまいます。
いくらテストの点が良くても提出物が出ていないと大幅減点になりますよ。
かと言ってその場しのぎの答え丸写しはダメですけどね。
課題を軽んじることなく、早いうちから取り組み、提出日には出せるように、余裕をもって計画し終わらせましょう。

とは言っても、家ではなかなか集中して勉強できないのではないでしょうか。
ゲームやテレビ、携帯やYouTube。
誘惑が多すぎて、勉強が手につかない。

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「分かっているつもりだけど、確認したい。」
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この機会をお見逃しなく。

明日はハロウィン、日本でもお馴染みになってきましたが、そもそもハロウィンって何でしょう。

 葛西TKKアカデミーのニュース

明日はハロウィン、日本でもお馴染みになってきましたが、そもそもハロウィンって何でしょう。

最近は街中がハロウィンに彩られるようになってきました。
クリスマス、バレンタインデーに続き、日本でもハロウィンが定着しつつあります。
今年はコロナウイルスの影響でいつもの様に外に出る人は少ないのではないかと思いますが、それでもハロウィンを楽しみたいと考える人は多いようです。

ところでハロウィンとは何なのでしょうか。
単に仮装を楽しむ日ではありません。

ハロウィンはケルトのお祭りが起源と言われています。
10月31日はケルト人の大晦日に当たり、この日に秋の収穫を祝うお祭りが行われていました。

この一年の終わりの日の夜に、死者の魂がこの世に戻り、また魔女や悪霊が悪さをするとも信じあれ、悪魔払いの意味合いもありました。

時代が下り、このお祭りとキリスト教が融合してハロウィンになったと言われています。

11月1日は「万聖日(諸聖人の日)」というカトリックの祝日で、全ての聖人と殉教者を記念する日とされ、キリスト教でも死者の魂がこの世に戻ってくると考えられています。

魂が帰ってくるという意味では、日本のお盆に似ていますね。

この日にお墓参りをしたり、亡くなった人に祈りを捧げたりします。

なぜ仮装をするのでしょうか。

死者の魂と共に、悪霊や魔物もこの世にやってきて、この世の魂をあの世に連れて行こうとすると考えられています。

よって、お化けの格好をして仲間を思わせて、自分の魂が連れていかれるのを防ぐのです。

だから、女子高生やマリオやスーパーマンなどの仮装は意味なさそうですね。

「トリックオアトリート」はどうして始まったのでしょうか。

元々ヨーロッパで、仮想した子供たちが歌いながら、さまよっている魂のために、「ソウルケーキ」という干しブドウ入りのパンを一軒一軒訪ねらながら集める習慣がありました。
そして、何も差し出さないとこの子供たちや霊がいたずらをすると考えられていました。

1900年代初期にある子供が「Trick or Treat!」と言い出し、1952年のディズニーアニメの中でこのセリフが使われたことにより、世界中に広まったとされます。

仮装をする人は増えていますが、日本ではまだ家を練り歩いてお菓子を集める子供は少ないですな。
各家庭もお菓子を用意していなかったりして。

お菓子メーカーはハロウィンパッケージのお菓子を盛大に売り出していますし、お寿司など関係のない業界も便乗しようと頑張っていますね。
日本ではバレンタインデーと同じように商魂あってのハロウィンでしょうか。

お祭り好きで宗教に節操のない日本では、新たな騒ぎの口実としてハロウィンが広まって見えます。
日常に楽しみを求めるのはいいのですが、くれぐれも行き過ぎのないように、マナーを守って楽しんでください。

こうやって異文化も取り込んで、人々の暮らしも変わっていくのだと実感しています。

お化けにいたずらされないように気をつけて、皆さんもHappy Halloween!

音楽と勉強。音楽をかけながらすると勉強ははかどるのでしょうか。

音楽と勉強。音楽をかけながらすると勉強ははかどるのでしょうか。

勉強をするとき、全く静かでないと集中できないという人がいます。
そういう人はそれでいいのですが、逆に無音だと落ち着かなくて勉強に手がつかないという人もいます。
音と勉強の関係は人それぞれですが、音楽をかけながら勉強する方が効率が上がるのであれば、音楽をかけましょう。
実際にイヤホンで音楽を流しながら勉強する生徒もいます。
やみくもに無音じゃないといけないと決めつけるのは、勉強の可能性を狭めるだけなので、いろいろ試して自分にとって最善の勉強法を見つけるのが一番です。
と言うことで、今回は勉強と音楽について考えてみます。

実は葛西TKKアカデミーではいつもBGMをかけています。
生徒がリラックスし集中できるようにとの配慮からです。
しかし、時にはBGMが眠気を誘うこともあるようで、そんな時は本人と話し合いながら、自分のテンションの上がる音楽をかけることもあります。
音楽を上手く利用することで勉強の効率が上がることは実際にあり得るのです。
では、音楽にどのような効果が期待できるのか考えてみましょう。

リラックスできる
音楽をかけることでリラックスし勉強に心地よく取り組むことができます。
無音で親や先生に見られていると緊張するという生徒がいます。
音楽でその緊張感をほぐし、安心して勉強に臨めることが考えられます。

集中力を高める
クラッシック音楽などを聴くと脳内でα波が出ると言われています。
α波が出ると集中力が高まり記憶力が伸び、勉強したことが頭に入ってきやすくなります。

気分を高める
自分の好きな音楽だと気分が高まり、勉強に対するやる気が出ます。
葛西TKKアカデミーの生徒の中にも音楽を聴いて、体でリズムを刻みながら勉強する人がいます。
普段は集中力もなくすぐに眠くなるのですが、こうすると眠気も消え問題を解くスピードも速まります。

雑音を消す
BGMを流すことによってそれ以外の雑音を消す効果があります。
特に注意力が散漫で、ちょっとしたことで勉強以外のことが気になってしまう生徒にはいいかもしれません。
特に喫茶店や電車、人が多い場所での勉強にはお勧めです。

しかし、音楽をかけながら勉強するときには注意点もあります。
例えば、BGMとして流した音楽ですが、曲によってはそれが気になり、音楽の方を一生懸命聴いて勉強が手につかなくなることがあります。
こういう時は曲を変えた方がいいでしょう。
また、音楽によってはそちらの方が気になり、集中力を途切れさせることもあります。
特に歌詞のついている曲は注意してください。
できれば、演奏だけの音楽の方がいいかもしれません。
音楽を聴きながらの勉強派視覚と聴覚を同時に使うので疲労が増す可能性もあります。
特に暗記のときは、暗記する者以外の情報が入ってきてしまうので、邪魔になるようなら音楽を止めましょう。

以上のように音楽をかけながら勉強するにはメリットとデメリットがあります。
しかも興味深いのは、音楽には真逆の効果があるということです。
つまり、音楽そのものよりも、音楽の種類、聴く環境やタイミングなどが影響するということです。
だから一概に禁止するのは、もしかするとその生徒に合った勉強を奪っているのかもしれません。
また、音楽だけを流していれば勉強がはかどるというものでもないので、自分にとって最適な勉強環境は何か、いろいろ試して見つけることは大事です。
そうすれば今まで以上に勉強ができるようになるでしょう。

コロナウイルスの影でインフルエンザも流行?!受験生は特に注意!

コロナウイルスの影でインフルエンザも流行?!受験生は特に注意!

コロナウイルスが流行し毎日のようにニュースで感染者数が発表されていますが、これからインフルエンザも流行る季節です。
感染者数を考えると、インフルエンザも看過できません。
受験生は両方に対する注意が必要です。
受験当日、またその直前にかかってしまえば、当然受験はできませんし、受験前であっても勉強に大きな支障を生じます。
かかっては仕方ありませんが、かかる前の予防が大事です。

コロナウイルスにばかり目を奪われないで、より身近なインフルエンザ対策も重要です。
細心の注意を払ってウイルスをもらわないようにしないといけません。
コロナウイルスのおかげでマスクや殺菌用アルコールなどが普及し、一見、例年より予防がなされているようですが、それで油断してはいけません。
ましてや、コロナウイルスとインフルエンザの両方にかかってしまえば、免疫力の低毛に伴いより一層の重症化する恐れもあります。

とにかく、インフルエンザに対しても基本的な対策は最低限とらないといけません。
マスクがなければ昔ながらの布のマスクでもないよりは数段ましです。
できることは全てやって、万全の体制で試験に臨みましょう。

一般の生徒もそうですが、この時期一番注意しなければならないのは受験生です。

インフルエンザにかかると一週間は自宅で療養しないといけません。
受験日に重なると当然試験を受けることはできません。
これまでの努力が水の泡になってしまいます。
このようなことは絶対に避けなければなりません。
だから、少しでも危ないなと思えば無理をせず、早目に薬を飲んで安静にしましょう。
ひどくなる前にお医者さんに診てもらいましょう。

もちろん予防が一番大切です。
ここで予防法をお伝えしたいと思います。

1. マスクをする
自分がインフルエンザにかかった場合はもちろんですが、予防という意味でもマスクをしましょう。
インフルエンザには飛沫感染もありますので、マスクは口や鼻からウィルスを吸い込むのを防げます。
喉を潤す効果もあり、感染を防ぐ硬貨が高まります。

2. 手洗いとアルコール殺菌
インフルエンザのもう一つの感染経路は接触感染です。
だから、手洗いは重要です。
ウィルスは水やアルコールに弱いので、これは有効な手段です。
外出から戻ったとき、トイレから出たときなど、こまめに手を洗いましょう。
また、とってやパソコンなど人が触れるところもこまめにアルコールで拭いて殺菌をするといいです。

3. 加湿器などで湿度を上げる
ウィルスは湿度に弱く、湿度が50%を超えると活性が落ちるそうです。
加湿器で室内の湿度を上げるとウィルスの予防になりますし、喉を乾燥から防ぎ潤いを与えるので、喉を守ることにもなります。
加湿器がなければ、濡れたタオルを干すだけでも違います。

4. やはり体力は重要
勉強で寝不足になると免疫力が落ち、インフルエンザにかかりやすくなります。
十分な食事を取らないで栄養が不足しても風邪にかかりやすくなります。
受験で忙しい時こそ、規律ある生活を心がけましょう。

5. 家に閉じこもりっぱなしにならないで、適度に外に出て、日の光を浴び軽い運動をしましょう
部屋にずっといると気分が滅入ってしまい、精神衛生上よくありません。
外の空気を吸って、頭をスッキリさせるといいでしょう。
日光を浴びると免疫力も上がるし、軽い運動で血行もよくなりストレス発散になります。
ただし、人ごみに入ると風邪をもらう可能性があるので、不必要に人が大勢いるところに行くのはやめましょう。

インフルエンザにかかったなと思ったらすぐにお医者さんのところに行きましょう。
適切に対処して早く治し、再び勉強に取り組めるようにしましょう。
風邪の引き始めは水分補給とビタミンなどの栄養補給をしっかりしてください。
ワクチン注射をまだしていない人も、いないよりはましなので、今からでも受けた方がいいでしょう。

部活をすると勉強ができなくなるのか。または、部活をやめれば勉強ができるようになるのか。

 葛西TKKアカデミーのニュース

部活をすると勉強ができなくなるのか。または、部活をやめれば勉強ができるようになるのか。

中学高校になると部活動が本格的になります。
放課後はもちろん、中には朝練習もあるところも。
また、夏休みなどの長期休暇では朝から晩までやることも。
そうして部活から帰るともうへとへと。
疲れ切って勉強どころではない。
更に、本来三年夏休みで部活をやめ、来たる入試に備えて勉強するのが一般的ですが、一部の部活では入試までそのまま活動への参加が要求されるところもあります。
入試直前の大事な時期に受験勉強より部活を優先させないといけなく、勉強時間がどんどん削られ、希望校への受験ができなかったり、最悪不合格になったり。

こんな経験をお持ちの方も多いと思います。
結果、勉強か部活の二択を迫り、当然勉強が優先されるので部活をやめる。
せっかく部活を楽しみ、やりがいを見出した生徒ならなおさら、この強制終了は心に何らかの傷を残すことになるでしょう。

勉強と部活は両立しないのでしょうか。

部活で忙しく勉強に手がつかない。
それならば、部活をやらなければ勉強時間が増えるのでしょうか。

ある調査によると、部活動に参加していないで勉強を家でほとんどしないという生徒は27.3%で、部活に参加して勉強を家でほとんどしないという生徒は23.9%でした。
ここまでは理解できる数字なのですが、注目すべきは部活をやめた生徒で家でほとんど勉強しないというのが32.2%と最も多いことです。
部活が忙しく勉強ができないと言って、いざ部活をやめると勉強をやはりしないという生徒が三分の一もいるということです。
部活をやめたからと言って必ずしも家で勉強するようになるとは限らないということです。
むしろ、部活をやっている方が家で勉強する割合が高い訳です。

実際に、オリンピック選手となった生徒で学業の成績も優秀な生徒もたくさんいます。
それらの生徒は一日6時間も競技の練習に費やしているにも関わらずです。
彼らによると、確かに勉強に使える時間は他の生徒よりも少ないかもしれないが、授業中に集中して先生の話を聞き、移動などのわずかの時間を利用して勉強にいそしむという話をよく聞きます。
許される時間が短いからむしろ、それを無駄にしないように一生懸命だそうです。

こうなってくると勉強をするかしないかは、部活動で勉強時間を取られているかどうかではなく、本人がいかに自覚し目的意識を持って取り組んでいるかどうかだということになります。
つまり、部活をしているから勉強ができないというのは言い訳だとも言えるでしょう。
確かに、私も指導していて受験前に部活をしなくてはならない生徒を見ていると、「今は部活ではなく受験に時間の全てを注ぐべきなのに。」と思うこともあります。
「部活がなければもっと成績を伸ばせるのに。」と思うこともあります。
しかし、それもこれも本人の心がけ次第とも言えなくはありません。
実際に、部活をしながら優秀な成績を残す生徒もいる訳ですし。

困難さは確かに上がるでしょうが、それでも打ち勝つ努力と底力。
逆に追い詰められているからこその必死感。
こういうものは部活をしている生徒の方が本当は有利なのかもしれませんね。
また、そのような生徒は自分の時間が制限されることが分かっているので、どのようにすれば効率よく時間を無駄にせず勉強ができるかを考えます。
つまり、計画的に物事を実行できる自己管理能力が高いとも言えます。
そして、この力は自身の目標がはっきりしていればより一層身に付くようです。

勉強のために部活をやめるのも確かに選択肢の一つです。
それは本人が決めればいいのですが、やめたからと言って勉強時間が増えるとは限らないことを覚えていておいてください。
要は自分が何をするのか自覚があるということ。
そうでないと、遊びの時間が増えるだけになってしまいます。
ちょうど、「ゆとり教育」がそうだったように。

部活をやめるか続けるか。
安易な決断はかえって勉強をやらなくなるのでご注意を。

集中しないとどうして勉強の効率が悪いのか。理由の一つは脳の情報処理能力の限界にありました。

集中しないとどうして勉強の効率が悪いのか。理由の一つは脳の情報処理能力の限界にありました。

どうして自分の子供は勉強しているのに成績が伸びないのかお悩みの方も多いでしょう。
また、自分の子供は勉強してもすぐに疲れてしまうとお嘆きの方もいると思います。
今日はこれらの点について、脳の仕組みから考えていきたいと思います。

人間の脳は体の中でもエネルギーを大量に消費し、非常に疲れやすい器官の一つです。
だから、勉強をするということは脳に大きな負担を強いることになり、子供たちが勉強で体を使っていないにもかかわらず、疲れたというのは当然のことなのです。

特に集中力のない子、勉強をしていてもすぐに他のことに目がいってしまったり、「疲れた、疲れた」とばかり言う子供は、たいてい時間をかけて勉強していても、中味が定着せず勉強が身に付きません。
どうしてでしょうか。

脳というのは一度の処理できる情報量に限界があり、その限界を超えてしまいますと、いくら勉強しても定着しません。
この処理可能な情報量を全て勉強に費やすことができれば、一番効率よく勉強が進みます。
しかし、勉強が嫌いな子供は、勉強中も他のことに興味関心がいき、脳の情報処理を勉強以外に使ってしまうのです。
結果、勉強に割く情報処理の能力が無くなってしまい、勉強がいつまで経ってもできないのです。
勉強が嫌いであればあるほど、嫌いという感情の処理(どうして自分は勉強しないといけないのか、やっている息があるのかなど)にメモリーが使われ、嫌という感情にフィードバックされる。
そして、またその大きくなった負の感情の処理に脳のメモリーが使われ、余計に勉強に注ぐ情報処理能力が低下します。
このような負のスパイラルで、勉強はますますできなくなります。

この負の連鎖をうち切るためには、勉強以外のことは考えないようにするのが一番。
自分の考え方なので、自分自身が決めればどうにでもなりそうなものです。
しかし、実際にはまだ人生経験も浅く、精神的にも未発達な子供には、やはりこれば難しい注文のようです。
だから、少しでも他のものに目がいかないように、勉強中は身の回りを整理整頓し、不必要なものは周りに置かない、気が散りそうなもの、携帯(SNS)やテレビもそばに置かないといった対策が考えられます。
一番いいのは誰かが付きっ切りでそばにいて、誰かに監視されているという意識が勉強に集中させることにつながる場合があります。
しかし、現実的には親もやることがたくさんあり、ずっと子供を見てやるわけにもいきません。

本気で信じて、きちんとやるなら、瞑想が効果的です。
毎朝晩、勉強前に10分でもいいので、瞑想して心を落ち着けましょう。
そうすると集中力が上がり、勉強の進み具合も高まります。
周りを気にしなくなり、余計なことを考えることもなくなり、勉強に全てを集中することができるでしょう。
そして、夢中にやる勉強方法が身に付けば、学力も上がり効果を発揮します。
しかし、そもそも瞑想なんて大したことないと思っていると、効果は出ません。
ここも本人の気分、やる気次第なので、一概にうまくいくとは断言できません。

一番いいのは短期間に集中して勉強することが自分にとって利益があると理解させることです。
急にはできないでしょうから、最初は簡単な勉強、すぐに終わりそうな勉強からやってください。
そして、できたら褒めてあげてください。
勉強に対する動機付けは肝心です。
勉強が楽しくなれば夢中になり、こちらが何も言わなくても集中して勉強の励むようになります。
(子供は必要以上にやれやれと言われることを嫌います。自尊心を気づつけられたと感じるからです。)
心の中を無にして、勉強以外のことに気を引っぱられないようにすると、気づくと勉強が終わっていた、とても長い間勉強をしてしまったということが起きるでしょう。

勉強ができない子供に限り、他のことへ脳の活動を使ってしまい、肝心の勉強には脳を使う余裕がなくなってしまうことが多いです。
部活があるから勉強ができないと言いますが、実は勉強ができる子供に限って、しっかり部活もし、趣味や習い事をし、しかも、睡眠時間もしっかり確保しているということはよくあります。
これは短時間に集中して脳の持てる能力の全てを、その時々の活動に当てるから、短時間で十分に身に付くのです。
これはある程度は訓練が必要でしょう。
小さい頃から、そういう脳の使い方に慣れている子供がやはり勉強でも強いです。
しかし、人間の脳の可能性は素晴らしく、今はダメでも志を持って頑張っていればできるようになります。
だから、諦めないで自分がどうして勉強が伸びないかを考え理解し、対策を取れるようにしてあげるのが大事です。
家庭でやるのが難しいようでしたら、一度、葛西TKKアカデミーにご相談ください。
問題解決に向けて、一緒に考えてみましょう。

日々の勉強は大変と思いますが、葛西TKKアカデミーは皆様を応援し、いつでも力になる準備があります。

書籍紹介『リアルサイズ古生物図鑑 中生代編・新生代編』以前ご紹介したリアルサイズ古生物図鑑が帰ってきた。もう絶滅してしまって、実際はどうだったのかいまいちピンとこない。でも、この一冊で大丈夫!

書籍紹介『リアルサイズ古生物図鑑 中生代編・新生代編』以前ご紹介したリアルサイズ古生物図鑑が帰ってきた。もう絶滅してしまって、実際はどうだったのかいまいちピンとこない。でも、この一冊で大丈夫!

以前ご紹介した『リアルサイズ古生物図鑑』ですが、新たに中生代、新生代の生物を集めて出版されました。

『リアルサイズ古生物図鑑 中生代編・新生代編』へのリンクはこちら

中生代と言えば、子供たちに大人気の恐竜の時代です。
そして、新生代は今に続く哺乳類の時代とも言われ、マンモスやサーベルタイガーなどが有名です。
いずれも既に絶滅しており、日常生活の中で目にすることはありません。
図鑑には復元図に加え、生態や大きさ、発見された経緯、生物学上の意義など詳しく載っていますが、では実際にはどのくらいの大きさなのか、いまいちピンときませんよね。
30メートルとか言われても、大きすぎてどのくらいなのか実感がわきません。
はたまた、これまでのようなイラストではどのような姿をしていたのかはわかるのですが、そのサイズ感まではなかなか伝わりません。
そんな要望に答えたのが、この『リアルサイズ古生物図鑑』です。

前にご紹介したのは古生代編で、恐竜が反映する前の時代です。
最近では、誰もが想像すらできないようなカンブリア紀の奇妙な生き物が注目されています。
古生代編を手に取って見たとき、「ああ、意外とこの生物は小さいんだ。」とか逆に、「うわ、こんなに大きかったの。」と感じました。
しかも、そこに描かれているイラストが非常にユーモラス。
これらの絶滅生物を現代によみがえらせるだけでなく、お寿司の下駄の上に他の寿司ネタと一緒に並べられていたり、駐車場の真ん中にドカンと置かれていたりと笑いをこらえられないものもたくさんありました。
そのイラストを現代の風景の中に置くことで初めて分かるのです。
本当に見ていて楽しい一冊でした。

今回も中生代編、新生代編も同様に、サイズ感が分かるだけでなく、このようなユーモアあふれるイラストが満載です。
もちろん、解説もちゃんと載っており、その生きものがどのように暮らしていたのかもわかります。
更に、三面図でより細かく正確な姿も見られます。

学というものは本来、人間の知的好奇心をくすぐるものでなくてはいけません。
ただ覚えるだけでは、つまらない。
楽しむことで印象に残り、記憶がより強化されるのです。
本書はそういう点において優れ、インターネットや書店で大反響を起こしています。

お子様が喜ぶこと間違いなし。
皆様も是非一度、お手に取って確かめてみてください。

来年に実施される『共通テスト』で濃厚接触者でも受験できるようになりました。また、試験当日のコロナウイルスに関する対策も提示されました。

来年に実施される『共通テスト』で濃厚接触者でも受験できるようになりました。また、試験当日のコロナウイルスに関する対策も提示されました。

文科省によると、たとえ濃厚接触者であっても、無症状で新型コロナウイルスの検査で陰性と出れば『共通テスト』を受けることができるようになるらしいです。

濃厚接触者が共通テストを受ける条件として、文科省は次の4点を挙げています。

1.検査で陰性である
2.当日、症状が出ていない
3.会場まで公共の交通機関を使わず、人ごみを避けて来場する
4.当日は別室で受験する

受験生を動揺させないために当日の試験場での検温は行わないそうです。
濃厚接触者は専用の動線を通って、一般の受験生と接触することなく別室の試験会場に入り、試験監督との距離も2メートル以上確保することを提案しています。
もし当日、体調が悪くなり37.5°以上の熱がある場合は後日行われる追試験を受けるようにすることを現在検討中です。

他に一般受験会場においては次のようなことも言及されています。

・試験会場では座席の間隔を1メートル以上空ける
・休養室に医師を配置する
・保護者の控室は原則置かない
・昼食時以外、マスクの着用を義務づけ(持参していない場合は会場で配布)
・入退室ごとにアルコールで手指消毒
・1科目終了ごとに10分間以上の換気
・昼食は会話を控えて自席で行う
・トイレ入り口に動線を設け、混雑を避けつつ必要であれば試験開始時刻を繰り下げる
・試験前日に会場内をアルコールで消毒
・主任監督者の口頭指示における飛沫対策のため、受験生との距離を2メートル以上確保
・入場時の混雑を避けるため入場時間を前倒し、一定間隔を空け、入り口を複数用意するなど工夫をし、大学のホームページ等で告知する
・発熱、咳等ある受験生は申し出るように注意喚起する
・一斉退出をせず、退出の順や会場からの出方を指示する
・各試験前ごとに監督者が発熱、咳等の有無を確認し、症状のある受験生は休養室で医師が対応
など

身近な人が新型コロナウイルスに感染しても条件を満たせば受験できるということで、受験の可能性が広がったという意味(自分が濃厚接触者になったとしても試験を受けられる可能性が残っているという点において)では、受験生に有利な状況になったと言えるでしょう。
とは言え偶然に接触する可能性はありますし、別室受験としても試験監督官は同室していないといけないので、そのあたりの配慮も必要かと思います。
また、濃厚接触者となった受験生が罪悪感を感じ力が出せないということもないように願います。
万が一、同じ試験会場に濃厚接触者がいることが分かってしまった場合はどうするのかも気になるところです。

いずれにしても今回のような困難な状況で受験をしなければならない生徒たち、そして彼らを支える現場の人々に最大限の安全を提供することで安心して受けられ、公平性を保ち、受験生が納得できる試験を実施してほしいと思います。
そのためには運営する政府は真剣に考え、細かい点まで配慮する必要があると考えます。
もう本番直前です。
これまでのようないい加減な対応はくれずれも行わないでください。
生徒たちの未来がかかっています。

いよいよ来年から始まる『共通テスト』。その出願者数が発表されました。約1万5,000人。今年行われたセンター試験より1万6,000人減!この背景には何があるのでしょうか。

いよいよ来年から始まる『共通テスト』。その出願者数が発表されました。約1万5,000人。今年行われたセンター試験より1万6,000人減!この背景には何があるのでしょうか。

いよいよ『共通テスト』が実施されます。
そして、その出願はすでに締め切られました。
ニュースによると来年に実施される『共通テスト』の出願者が10月8日現在で51万4651人で、これは去年のセンター試験出願者より1万6266人少ないそうです。

共通テストに関しては紆余曲折あり、最終的には当初考えられたものとはかなり違うものになりそうです。
共通テストの大きな目玉であった英語の民間試験の利用、国語や数学などで記述式問題の導入が見送りとなり、e-ポートフォリオも結局なくなり、結局センター試験といかほど違うのかという感じになってしまいました。

『共通テスト』を見込んで、既にセンター試験でも知識だけでなく思考力を問う問題が最近は増えていました。
センター試験も創意工夫され良問が増えてきたと評価されていたところで、わざわざ廃止し新テストにする意味があるのか、大きく様変わりすると言っていたのに、ふたを開ければセンター試験からの変更点は全てなくなり、ますます変える意義が見いだせなくなりました。

入試改革と言いつつ現場を無視した改革は学校、生徒、保護者など多くの人々に受け入れられず、適切な説明も対策も提示できないまま時間だけが過ぎていくという事態になり、実際に直接試験に関わる多くの人々を混乱に陥れただけのようにも思えます。

これまでも大学入試制度の変更はありました。
でも、そこには2年前ルールという暗黙のルールが存在していました。
共通一次からセンター試験に代わる時も2年前には明確に入試制度を提示していました。

しかし、今回は今年になってもどのように民間試験を活用し『共通テスト』に反映させるのか、新制度導入によって生じる不公平に対する疑問などに明確に答えられないまま、当事者である受験生やその親、学校もどうすればいいのか分からないという混乱を起こしていました。
このような不備の多いままの制度でありながら、2021年からという期限だけは頑なに固執し、実施年を延期するという選択肢は文科省には備わってなかったらしく、結局、公平性や正当性を十分に確保できないまま時間ばかり迫ってくる。
最終的には名称が変わっただけで中身はセンター試験とさほど変わらず、生徒や保護者を不安にさせただけ。

この期限へのこだわりは2020年の東京オリンピックによるもので、この年を機に教育制度の大改革を実施するということのようですが、肝心の東京オリンピックは新型コロナウイルスの影響で延期となり、この柔軟性のない『共通テスト』の強行の根拠も弱まりました。
しかし、来年の実施は変わりません。

新制度への変更に対する生徒や保護者、学校関係者の不安をぬぐえないだけでなく、今年の新型コロナウイルスの流行が生徒の入試に対する不安を増したのは間違いありません。
特に高校三年生は受験勉強の大事な時期に学校が休校になり、授業がまともに進みませんでした。
多くの私立高校はオンライン授業などで対応し、勉強が滞ることを回避できたのに対し、ほとんどの公立高校ではそれができませんでした。
両者の間に起きた勉強格差は大きな不公平感もたらし、制度変更に伴う不安に加えてのこの不運のダブルパンチから受験に対する絶望感を覚えた生徒も決して少なくなく、「もう受験は諦めた。」という人もいました。

また、新型コロナウイルスは受験生の家計をも苦しめ、多額の費用が掛かる受験およびその後の進学をためらわせる要因になったと考えるのは想像に難くありません。
「自分は運が悪かったのだ。」と進学をやめてしまう。
せっかく大学で学びたいと希望に燃えていた生徒が制度やコロナウイルスなど、勉強そのもの以外のことで煩わされ、挙句の果てに受験そのものをあきらめてしまわないといけない。
これが現実に起こっていることに、私は非常に怒りを感じます。
生徒が勉強したい意思を持っているなら、それを尊重し実現できるようにしてあげるのが、健全な社会であり学ぶ権利の保障であると思います。
一部の大人の利権などで生徒の勉強が損なわれることがあってはなりません。

これからまた冬にかけて新型コロナウイルスの再流行があるかもしれません。
その時は大学入試そのものはどのようになるのか、明確な政府の回答はまだ出ていません。
コロナウイルスの感染を防ぐために「3密」をどのように回避しつつ公正な試験を実行できるのかという現実的な問題も残っています。
本当に適正な大学入試はできるのでしょうか。
何もかも不明瞭で、せっかく生徒が頑張っても自分の結果が正当に評価されるのか。
くれぐれも「不運」で済まさないでほしいと思います。

生徒に学びたいという意思があるのであれば学ばせてあげたい。
それが葛西TKKアカデミーのモットーです。
だから、経済的に不安のある家庭ならば、その事情を考慮し授業料を引き下げたりもしています。
経営的には本当に厳しいのですが、お金のために生徒の勉強への熱意を無にしたくはないからです。
本気で生徒のことを考えるなら、己が苦しくてもこのくらいのことはして当然と考えます。

今回の入試制度改革と新型コロナウイルスに対する政府の対応は非常に稚拙で、真剣に生徒のことを教えているのかと疑問に思います。
『共通テスト』への出願者の減少はこのことを如実に表していると思います。
進学をあきらめざるを得ない生徒が出ている問題を真剣に捉え、人の人生を左右する責任を感じ、彼らのための教育をしっかり考えてほしいと思います。

もちろん葛西TKKアカデミーはこれまで通り、可能な限り生徒を支えていきたいと考えています。

高校見学で注意すること。二学期に入りましたが、まだまだ高校の学校説明会、学校見学はあります。目指す高校をしっかり理解するために、自分の将来の母校を決めるために必ず参加しましょう。

高校見学で注意すること。二学期に入りましたが、まだまだ高校の学校説明会、学校見学はあります。目指す高校をしっかり理解するために、自分の将来の母校を決めるために必ず参加しましょう。

葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは
高校進学の相談も承ります。

夏休みも終わり二学期に入っていますが、まだまだ学校説明会、学校見学を行う高校はたくさんあります。
自分の目指す学校がどのような学校なのか、本当に自分の希望する通りの学校なのか知るためにも是非参加してください。
そして、そこに通う生徒、教える先生たちに実際に会い、生の声を聞きましょう。
後悔しない間違いのない高校選びのためにも重要なことです。

コロナ禍でイベントも実施しにくい状況ですが、オンラインの学校説明会や学校見学を行っているところもあるので、こちらも利用してもいいでしょう。
しかし、本当に学校の雰囲気、学習状況、設備の充実度、通学の利便性など知るためには、やはり実際に自分の足で出向くのがいいとは思いますが。
でも、状況が状況なだけに、どうしても無理な場合はオンラインも価値はあるでしょう。

そこで今回は、実際に訪れて学校が本当はどのようなものなのかを知る時に注意すべき点をお話します。

1.コースやカリキュラム、卒業後の進路について確認
入れるならどこでもいいというわけではありません。
入学した後の学校生活、卒業後の進路まで見据えて学校に確認するのがいいでしょう。
資料を見てコースやカリキュラムについて分からないことは必ず確認しましょう。
授業に関するその学校の特色(単位制など)や特別プログラム(海外研修、国際交流など)も説明を受けましょう。
直接学校の先生と話すことはいろいろな意味で利点があります。

2.学校の施設や設備を確認
プールや体育館、教室の空調など、生徒が実際に学校生活を送る上で快適な環境かどうかを確認しましょう。
部活に興味があるのなら、それに関連したもの(備品やコートなど)も見ましょう。
図書館やパソコンも大事です。
特に最近はタブレット端末や電子黒板を導入している学校もあり、生徒が使いこなせるか、先生が使いこなせているか知る必要があります。
適切な進路相談ができ、そのための資料が十分整っているかも見ましょう。

3.構内掲示や清掃状況を確認
掲示物や清掃状況はその学校の普段の姿を知る手がかりにまります。
掲示物がきちんと整理され見やすいか。
廊下や教室が綺麗に掃除されているか。
生徒の日常の営みが現れます。
また部活の賞状などは、その学校がどんな課外活動に力を入れているかが分かります。

4.公開授業は見た方がいいです
公開授業は学校生活の実態を知る上で役に立ちます。
公開と分かってそれ用に繕っていても、何十人もいる生徒が全てが演じることができません。
よく見るとどうしても普段の癖が出るものです。
だから、公開授業は普段の生徒の姿を見るのにはいい機会です。
そして、できれば生徒の生の声を聞いてみてください。
案外正直に話してくれるものです。
ダメ元で試してみるのもいいでしょう。

学校見学は高校を知る重要な機会です。
事前連絡すれば、説明会の日でなくても学校を見せてもらえることもあります。
後悔しないためにも学校選びは慎重にし、正確な選択をするために少しでも多くの情報を集めましょう。