緊急事態宣言の中、入試シーズンがスタートしました。入試ではコロナウイルスに感染しにくいと言われていますがなぜでしょうか。

緊急事態宣言の中、入試シーズンがスタートしました。入試ではコロナウイルスに感染しにくいと言われていますがなぜでしょうか。

東京都を始め日本の様々な地域で入試が始まっています。
先週末の中学受験をスタートとして、来週にはいよいよ共通テストが行われます。
その後、私立大学の入試、都立高校の推薦入試、私立高校の入試、都立高校の入試、国公立大学入試と立て続けに入学試験が実施されます。
コロナウイルス感染を恐れ、中学受験では面接が中止された学校もあります。
共通テストでは大学入試センターが明確なガイドラインを提示していて、感染防止に努めています。
その他の入試でも各大学をはじめとする学校が、それそれにコロナウイルス対策をして受験生が感染の心配がないように準備しています。

よく専門家の間でも、入試では他の状況に比べコロナウイルスにかかりにくいと言われています。
文科相もどんなにコロナウイルスの感染が広がっても共通テストを中止するつもりはないと発言したのは、これが理由の一つでしょう。
なぜ入試ではコロナウイルスの感染リスクが少ないのでしょうか。

第一に、今回の入試において政府を始め各試験会場でも感染防止のために様々な対策をしていることがあります。
前日から会場の殺菌消毒を徹底し、会場によっては当日入場時に検温をする。
マスクは常につけ、試験当日に忘れた受験生がいたら、会場がマスクを提供する。
導線を決め受験生がむやみに拡散しないようにする。
入場退場時には時差を設け、一度に受験生が集まって密にならないようにする。
休憩中は窓を開け換気をする。
昼食は個々が間隔を空け、おしゃべりせずに食べる。
他にもありますが、このように感染防止に向けた取り組みをしっかり行っているので感染しにくいということです。

それにもともとカンニング防止のため受験生同士の間は広くとられており、見知らぬ受験生が多く参加するので、積極的におしゃべりすることもあまりありません。
自分のことに集中して、他人のことまで気が回らないのです。
つまり、入試会場は元来、飛沫感染しにくい環境だということです。

また、感染者の年齢と重症化した人を比べると、若者は比較的感染しにくく、しても無症状だったり、軽度の症状で済むことが多いというのも理由にあげられています。
これが今回のコロナウイルスの厄介な所でもあるのですが、感染者が表立って分かりにくいのです。
結果、無意識にウイルスを広めてしまったという面もあるのですが、かかっても特に症状が出なければ本人の受験には支
障がないように思えます(ただ、自分が大丈夫でも人に移して、相手が重症化する危険性はあるのですが)。

また、受験生を持つ家庭は、一般の家庭以上にコロナウイルスの感染に気を遣い、あらゆる手段で自分の子供を感染させないように努力するところが多いです。
同じ家族でも離れて食事をし、家の中でもマスクをし、外から帰ったら手洗いうがい。
お風呂は受験生を最初に入れて、親からうつさないようにする。
タオルや使う道具も各自が別々のものを使い、使いまわしは極力避ける。
学校も受験生に気を遣い感染防止策を実行していますが、それでも登下校中の感染を恐れ、中には学校を休ませる家もあります。
また、外に出ることが多い父親をホテルに宿泊させ、受験生と接触しないようにするという話も聞きます。
感染経路も家庭内感染が一番多いようで、どうしても神経質になるのでしょう。
ここまで徹底するとすごいとしか言えませんが、本人のこれまでの努力、一生のかかった本番を無にしないようにするにはこのぐらいしてもちょうどいいくらいでしょう。

とは言え、コロナウイルス感染のリスクが全くないわけでなく、少しでもそのような不安を抱えて受験しないといけない生徒たちに同情を覚えます。
政府を始め大人たちの対応が適切であれば、もっと早い段階で終息し、今頃はこのような心配なく試験に集中できたのではないかと思うと非常に悔しく感じます。

いくら会場の感染防止を徹底しても、会場への行き帰りでは街中で多くの人と接触するわけだし、試験後に友達と会えば、その開放感から当然お話に夢中になることでしょう。
都心の受験生はまだ自宅から試験会場に通えるから、感染リスクは少ないでしょうが、例えば地方から上京し、更に宿泊もしなくてはならない受験生は、これらの受験生より感染リスクは高まり、慣れないところでの宿泊は不安を一層あおり、実力が十分に発揮できない可能性もあります。

無症状キャリアーが怖いと申し上げましたが、これだけの重大な試験になるとどうしても受験生は具合が少々悪くても、無理をして試験を受けようとするものが少なからずいるでしょう。
その時、他の受験生にウイルスをうつすかもしれません。

また、若者はコロナウイルスに対して比較的感染しにくい、症状が軽いと言いましたが、実際に小中校問わずクラスターは発生しており、重症になっている人もいます。
しかも、毎日のように何百人何千人と新規感染者が発生している状況では、どこに感染者がいてもおかしくなく、更に感染力の強い変異株もあるとのこと。
いつどこで誰が感染してもおかしくないのです。
実際、非常に注意して感染予防を徹底していた人がかかったという事例もあります。
家から出ただけで危険と言っても過言ではないでしょう。

更に、今のような医療機関が圧迫されている状況では、感染したからと言ってすぐに適切な治療を受けられるとは保障できません。
後、受験生ばかり目が行きがちですが、試験には試験監督を始め準備や運営に多くの人々が関わっており、これらの若者ではない人々の感染も考える必要があります。

以上のように入試においてコロナウイルス感染のリスクは比較的低いとはいえ、全くないわけでなく、そこまでの危険を冒してまで受験をしなければならないか、正直疑問が残ります。
もう少し工夫して、こんな危険な状況下で受験をしなくてもいいようにできなかったのか。
文科省を始め多くの人はもう日程を変更することなく、このまま危険な炎の中を突っ切ることに(実際突っ切るのは受験生ですが)しています。
とにかくやって終わらせたいということでしょうか。
そこには本当に受験生の健康や命を重んじた考えはあるのでしょうか。

もう直前で状況は変わらないでしょう。
嘆いても仕方ないのは分かっているのですが、もっとどうにかできたはずと思うと悔しくてたまりません。
このような状況になってしまったことに対し、全ての受験生に向け謝りたい気持ちです。

本当に今年の受験生は例年以上に苦難や困難があり、それでもめげずに頑張って勉強したことに敬意を表します。
とにかく、みんな大変ですが、自分を信じ、持てる力を全て出し切って後悔のない受験にしてほしいです。
非力ながら応援しています。

今日は七草粥を食べよう!実は日本の伝統的行事は受験など勉強でも重要な事柄。年中行事に対する実践が希薄な今だからこそ子供たちに経験させましょう。

今日は一月七日。
そう、七草粥を食べる日です。

正月、節分など日本の伝統的な年中行事は受験などで非常に重要な学習事項なのです。
一般常識や教養として国語や社会、英語に出てきますし、中学受験では面接で聞かれることもあります。
受験などの出題者は日本の伝統的な内容を扱うのが好きなようです。
学校の授業であまりやらないからこそ、自分たちで年中行事は何がありどんなことをするのか、どうしてそうするのかを知っておかなければなりません。
現代社会では伝統的な風習が薄れてきていますので、家庭が積極的に拘るようにしましょう。
家庭でも意識的に注意しカレンダーを見ながらやっていただきたいし、無理ならば子供と話し合うだけでも違います。
体験があるとないとでは大違いですし、知っているといないとでもかなり違ってきます。

因みにスーパーやデパートなどお店は年中行事を利用してビジネスチャンスを広げようとしているので、意外と年中行事について敏感です。
「正月」「恵方巻」「節分」「土用丑の日」「冬至のゆず湯」など、その時節に合わせてコーナーを設けて特別販売をしています。
子どもと買い物に行ったとき、これらを利用して親子で年中行事について語ったり、家でやってみるのもいいでしょう。

子どもの教養がつくと同時に親子の会話が増えつながりが強くなり、楽しい思い出作りにもなります。
いいことたくさん。
面倒くさい、どうでもいいなんて言わず、是非お勧めしますのでやってみてください。

「七草粥」についてお話します。
ご存知ですか。

実は一月七日は人日の節句。
元々中国の風習で、この日は犯罪者に対する刑罰を行わない日でした。
また、この日には七種類のあつものを食べる習慣があり、これが日本に伝わって七草粥となりました。
正月で美味しいものをいっぱい食べ弱った胃を整えると同時に冬に不足しがちな栄養素を取るのです。
そして、無病息災を願うのです。

私も今朝、七草粥を食べてきました。
細かく刻まれていたのでそれほど薬味はありませんでしたが、たまにはお粥もいいもので、おいしくいただきました。
これで元気になって頑張れるといいです。

ところで七草には何があるか知っていますか。
これが問題に出ることもあるので、干支や九九のように呪文みたいに覚えましょう。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、スズナ、スズシロ、ホトケノザです。

七草粥の作り方
1のお米に対して7のお水を加え炊きます。
七草は細かく刻んで下茹でをします。
葉っぱ系のものは茹でてから刻むといいです。
お粥と一緒に食べたとき、違和感がなくなるぐらい柔らかくなるまで茹でましょう。
40分ぐらいお米を茹でるとお粥の完成です。
塩を加え味を調え、七草を加え混ぜましょう。
これで出来上がり。
冷める前に召し上がって下さい。

皆様の一年が健康で良い年でありますように。

コロナウィルスで収入が減り、子供たちの学びの機会が失われています。葛西TKKアカデミーが力になります。お金のことは心配しないでください。彼らの将来のために!

 葛西TKKアカデミーのニュース

コロナウィルスで収入が減り、子供たちの学びの機会が失われています。葛西TKKアカデミーが力になります。お金のことは心配しないでください。彼らの将来のために!

コロナウィルスで収入が減り、子供たちを塾へ行かせてあげられない。
心配しないでください。
葛西TKKアカデミーがついています。
勉強したいのに、お金で勉強できないのは可哀想です。
各家庭の状況に応じて対応します。
だから、決して学びをあきらめないでください。

昨年より新型コロナウイルスの影響で仕事が激減し、収入が大幅に減ってしまった家庭が急増中です。
何とか家計をやりくりしてもお金が足りない。
節約し、時には何か支出をカットしないと生活を維持できない。

コロナウイルスは終息するどころか最近では逆に拡大の一方。
政府の対策や支援も期待できるものではなく、経済回復の見通しも全く立たない。
いつまでこんな生活を続けていかなくてはならないのか。
先行き不安だらけです。

これは子供たちも同じで、コロナウィルスのせいで学校生活にも多くの制限がかかり、楽しい友達との交流やイベントも減り、授業でも休校中の遅れを取り戻すべく生徒がついていけるか関係なく、ただ学習事項を終わらせたという形式を作るためだけにどんどん進んでいく。
じっくり考え教えてもらう時間もなく、分からなくても置いてきぼりで勉強がますます面白くなくなる。
本当はもっと学んで勉強ができるようになりたいのに。

家計が苦しくなっていることは生徒たちも理解しており、これまで行っていた塾や習い事のお金が出せずやめなくてはならない者も多く出ています。
そして、ますます勉強が分からなくなり、ストレスがたまると同時に希望も見えなくなって、日々悶々と過ごす。
楽しみもなくなり家庭では親もイライラ。
家庭内の不和は学校でのいじめとなり(実際にいじめが急増しているようです)子供たちの心をむしばむ。

全てこの一年間のコロナウイルスの流行とそれに対して適切な対応を取れなかった大人たちの帰結による社会的混乱。
そして、その影響を子供たちが受け、彼らが学びをあきらめなくてはならないことに非常に憤りを感じます。
これまでも、コロナウイルスのせいで進学をあきらめた、勉強したいのに塾をやめるしかなかった、仕事がなくなり遠くへ引っ越さないといけなくなった、など子供たちから学びの機会が大きく損なわれている声を聞きました。
権利として認められている教育が受けられないのは許しがたいことです。

今までも葛西TKKアカデミーは大手塾で置いていかれる生徒など、教育的弱者を特に気にして、彼らの学びの場となれるように努力をしてきました。
お金が原因で勉強できないのは可哀想。
もちろん葛西TKKアカデミーもゆとりがある訳ではないのですが、それでも彼らの学びを守りたい、勉強への意欲を尊重したいと家庭の事情に応じて、時には授業料を大幅免除をすることもありました。
そこまでしても子供たちの将来のために、勉強をあきらめてほしくないのです。

そして、現在のような状況になり、学びたいのに学べない生徒が増えていることを悲しく感じ、彼らのために何かできないかと考えています。
葛西TKKアカデミーは私が経営する私塾であり、大手の大規模塾と違いいろいろな面で融通が利きます。
授業料はもちろん、時間や内容まで気軽にご相談ができ、可能な限りお応えする用意があります。
このような時代です。
困っている生徒は見捨てられません。
私がどんなに苦しくても、葛西TKKアカデミーが力になります。
お金のことは心配しないでください。
生徒に学びたい気持ちがあるのなら、いくらでも応え支えてまいります。
実際、今、葛西TKKアカデミーに通っている生徒には授業料が半額、それ以下でお受けしている生徒もいます。

また、個別指導なのでコロナウィルスの感染リスクも低く、それでも心配な場合はオンライン授業もあります。
あらゆる方法で支えになりますので、勉強に困ったときは気軽に葛西TKKアカデミーまでご相談ください。

力を合わせてこの苦難を乗り越えましょう。

新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは1月1日より授業を行っております。

新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは1月1日より授業を行っております。

新年あけましておめでとうございます。
本年もこれまで同様、一人でも多くの子供たちの力になるべく頑張ります。

去年はコロナ禍で、生徒だけでなく社会全体が大きな影響を受けました。
特に受験生は入試制度の変更という未知なるものへの挑戦に加えこの混乱ですがから、非常に厳しい思いをしていると思います。
それでも歯を食いしばって頑張っていると思うと、本当に何とかしてあげられないものかと考えます。

特にコロナウィルスによってもたらされた経済への打撃は多くの家計を打撃し、失業や倒産、レイオフなどシングルマザーを始めとする社会的に弱い地位にある家庭を中心に収入の激減、またはゼロという事態を招いています。
その結果、塾や習い事など生徒の学びの機会をあきらめないといけないとう状況が多発しています。
以前にも話しましたが、お金が理由で彼らの学びが損なわれるのは非常に可哀想で許せないことだと感じています。

葛西TKKアカデミーが何とかできないかと考え、明日、その対策を発表したいと思います。
一人でも多くの子供たちの学びを守りたい、彼らを支え明るい未来を迎えてほしい。
希望ある人生が提供できるように、葛西TKKアカデミーはいかなる努力も惜しまない所存です。

本日一日より授業を行っています。
それは、今日から頑張りたいという生徒の意思があるからです。
そして、彼らの勉強したい気持ちに応えるべく、正月返上でやっています。
このように葛西TKKアカデミーは要望があればどんどん受け入れ、それを叶えたいと考えています。
これは小規模個別指導塾だからこそできることで、それぞれの事情に合わせ、授業内容から料金、時間帯まで、柔軟に対応できます。
これが葛西TKKアカデミーの強みです。

そして、小規模だからこそ、生徒と先生、そして家庭との距離が近く、細かいところまで目が届きます。
一人ひとりを大切にし親身になって考えることができす。
塾と生徒と家庭が互いにコミュニケーションを取り合い、生徒が直面する様々な問題に対応するのが葛西TKKアカデミーの流儀です。
そして、それは時には勉強だけにとどまらず学生生活や家庭での過ごし方、子育て全般まで及びます。
どんなことでも気軽に相談できます。

まだコロナ禍も収まる気配を見せず、先行きが見えず不安な日常が続きますが、これに屈することなく生徒が少しでも充実した楽しい日々を送れるように全力を尽くしていきたいと思います。

今年も葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーを宜しくお願い申し上げます

今年一年、多くの方々に支えられてきました。大変ありがとうございました。年明けすぐに受験を控えています。個別指導塾葛西TKKアカデミーはこれまで同様、来年も生徒を第一に考え全力でサポートしてまいります。

今年一年、多くの方々に支えられてきました。大変ありがとうございました。年明けすぐに受験を控えています。個別指導塾葛西TKKアカデミーはこれまで同様、来年も生徒を第一に考え全力でサポートしてまいります。

本年中は多くの方々に支えれれ、誠にありがとうございました。
まだまだ十分ではありませんが、生徒たちの力になれたことを感謝しております。
特に今年は教育改革に伴う混乱に加えて、コロナ禍で生徒たちには苦しく厳しく混乱に満ちた一年となりました。
少しでも早くこの混乱が収まり、以前にも増して幸せな生活が彼らに戻ってくれることを願うと同時に、葛西TKKアカデミーとしても非力ながら来年も皆様のお役に立ちたいと考えています。

常に生徒のことを考え、彼らの勉強したい気持ちを尊重し、親密に関わりながら勉強の指導をしてまいりました。
各家庭の事情や生徒の要望などを踏まえ、できるだけ希望に沿うように尽力しました。
コロナウイルスは日本経済と社会を直撃し、多くの家庭が収入の減少と困窮に陥り、生徒の願いに反し学びをあきらめなければならない事態に遭遇しました。
実際、葛西TKKアカデミーにもそのような家庭があり、そのような場合は本来の授業料から大きく割り引いた金額で学業の指導をさせていただいています。
学びたい意思があるのにお金のために勉強ができないなんて可哀そうすぎますし、学ぶ権利としてしっかり守ってあげないといけないと思います。
子供たちの将来のため、学習指導という窓口を通して葛西TKKアカデミーが何らかの助けになれればと常に努力してまいります。
この姿勢は今後も変わりません。

因みに大晦日の今日も冬期講習の授業を受ける生徒がいます。
そして、明日、元日も。
みんな頑張っていますね。

そして、年が明ければ早々に入試があります。
今年は大学入試も高校入試も例年以上に厳しい受験になりそうです。
個別指導塾葛西TKKアカデミーの受験生たちも最後の追い込みに入っております。
何とか全員の夢がかなうように、私も全力を尽くす所存です。

来年もまた多くの方々のご愛顧をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

葛西TKKアカデミー
塾長 溝渕 正樹