面白いアンケート結果が出ました。やはり高校生はコロナ禍で教育格差が開いたと感じているようです。

面白いアンケート結果が出ました。やはり高校生はコロナ禍で教育格差が開いたと感じているようです。

先日、アンケート結果を見つけたので紹介します。
それは日本財団による『18歳意識調査』です。
これは18歳の若者を対象にインターネットで行われた調査で、18歳の若者が何を考え思っているかを調べたものです。
今回で33回になるのですが、これまでも「18歳成人」を皮切りに恋愛や入試、働くことや環境など様々なテーマがありますので、是非ご覧ください。
非常に興味深いです。

日本財団『18歳意識調査』へのリンクはこちら

今回は「教育格差」がテーマだったのですが、18歳の若者の4割以上は他の人と比べて教育格差を感じているようです。
その理由は家庭に勉強に適した環境がないとか、経済的格差で塾などに行けない、身近に勉強を教えてくれる人がいない、学校の指導が不十分、オンライン授業が受けられないなどあります。
これらの理由の多くはもうすでに備わっているもので、自分一人では改善できないような事柄が多いように思えます。
本来教育は平等でなくてはいけないはずなのに、出自などにより、より恵まれた家庭はより高等の教育が受けられ、そうでない家庭は本人が望んでも叶えてあげられない現実が垣間見られます。

教育は社会的地位の流動性を生み出すもので、これが機能していると社会は比較的平等になりますが、そうでないと社会格差は広がり、その広がった格差がまた教育格差を生み、更に社会格差を広げていくという循環が生じます。
実際に、多くの人が今の社会は以前より貧富の差が大きくなったと感じています。
教育においても当事者の若者もそれを感じるくらい、格差による違いが大きくなっているのでしょう。
現に教育格差の原因の一位は「家庭の経済力」で他を大きく引き離し25%になっています。

これから「教育格差は広がるか」という問いに対しても半数以上が広がると思っているようで、その理由の第一位はやはり家庭の経済力の差でした。
これまで教育は家庭の状況に関係なく等しく与えられるべきと考えられてきましたが、現実はこれがすでに崩壊し始めていることを示唆しています。

更に教育格差について「是正が必要か」という問いに対しては必要と答えた人が約55%で若者にもこの問題の重要さが理解できていると思えます。
そして、その是正方法としては「高等教育の無償化などの制度整備」が最も多く、他にデジタル環境の整備など、特に今回のコロナ禍で指摘されたことが述べられていました。

続いて、国家予算に対する教育の予算について「少ない」との回答が6割以上もあり、政府の教育に対するあり方に疑問を持つ若者が多いことが分かります。

進路に関して、8割近くが進路について相談できる相手がいるようで、最も多かったのが親でした。
一方、相談相手がいないと答えた人の理由としては、身近にふさわしい人がいない、何を相談していいか分からない、相談するのにためらいがあるなどがありました。
相談するということはそこに信頼関係がある訳です。
親が一番多かったということは単に身近な存在というだけでなく、信用できる間柄が成立しているのでしょう。

しかし、コロナ禍で仕事が減り、収入が減り、感染防止のため生活にも多くの制限がかけられてくると、大人の間でもゆとりがなくなり、じっくり子供の話を聞く余裕がなくなり(心の余裕だけでなく、時間的、肉体的余裕も)、イライラして子供に当たってしまうこともあるでしょう。
そうなると、子供は信頼を裏切られたと失望し行き場を失うかもしれません。
現実にそうなると難しいのですが、どのような状況でも子供たちのためには落ち着いて対応できるようでないと、彼らを失望や絶望から救ってあげることは難しいでしょう。
大人は気をつけないといけませんね。

更に調査は明確に「コロナ禍で教育格差が広がったか」聞いています。
結果は半数以上がそう感じているとなりました。
更にコロナ禍で教育格差が広がったと答えた人の45%はそれが進路にも影響あると答えています。
実際にどのようなことがあったか聞くと、就職において希望業種の範囲を広げたとか、思ったように成績が伸びず入試方法を変更した、進路先の地域や経済的理由から希望先を変更した、部活がなくなり進学に必要な成績が残せなかったなどがあります。

また、コロナウイルスによって学習意欲にどのような影響があったか尋ねると、6割が「変わらない」と答えた一方で、3割は「学習意欲が下がった」と答えています。

なかなか興味深い結果として拝見しました。
本当に社会の流動性を生み、みんながチャンスを手にできるようにするには教育は重要な問題です。
不景気、コロナ禍、見えない将来の展望。
実際に生徒たちと接していく中で、なかなか若者が明るい未来を感じにくい時代になっていると感じます。
彼らに夢と希望を持たせてあげるためにも教育は大切で、教育格差の問題は緊急事項として真剣に取り組むべきです。
この調査を通して、政府などの機関としての対応も大事ですが、彼らの身近の問題として、我々周囲の大人もしっかり考え改善する努力が必要だと改めて考えました。
先ずは自分のできることから、若者の未来に貢献したいと思います。

コロナウイルスの影響で入試が中止になる可能性が高まっています。

コロナウイルスの影響で入試が中止になる可能性が高まっています。

新制度導入とコロナウイルスに振り回されてまともな受験勉強もあまりできななかったであろう今年の受験生ですが、この試験直前の大事な時に何と入学試験の中止を発表する学校が相次ぎ、最後の最後まで翻弄されて大変心が痛いです。

コロナウイルスの感染が止まらず緊急事態宣言が出される状況を受けて、日時や会場の変更など当初の計画通りに入試が実施されない学校が増えています。
このことは以前にここの記事にも書きました。
受験生は受験勉強をしながら、常に志望校のホームページを見て変更がないか確認しないといけません。
本番直前で不安も最高潮のこの時期に、ホームページチェックをしなくてはならないのは非常に酷な話です。
本来なら余計なことに気を遣わず、受験勉強だけに集中したい時なのに。

ただ、今、大変懸念しているのか、会場や日時の変更ではなく、入試そのものを中止するまたは、中止もあり得るとする学校が増えていることです。
宇都宮大学は共通テストが終わった21日に個別の学力試験を中止し、共通テストの結果で合否を決めると発表しました。
いきなりの変更に受験生は戸惑いを隠せないようです。
最初から分かっていれば共通テストに特化した勉強もできただろうし、共通テストが芳しくなかった受験生は本試験で挽回しようと闘志を燃やしていたことでしょう。
しかしこの対応は、大げさかもしれませんが、受験生の最後まであきらめない気持ち、少しでも最善を尽くそうとした姿勢を踏みにじったといえるでしょう。
これまでの努力と時間はどうなるのか。
受験生はそれぞれ考えがあり、自分なりに作戦を考え、ギリギリの状況下で頑張っているのに、このようなことがあると全ての歯車が狂い、本来の力が出せなくなってしまう。
これは精神面において特に大きく、この経験が今回の試験のみならず、受験生の今後の生き方、考え方に大きく影響すると考えるならば、「苦渋の決断」とさも自分は苦しい思いをしているのでこれで勘弁してほしいというようなコメントができるものだと感じました。
自分の立場ばかりで受験生のことを十分考えているとは思えません。
現在の日本の教育、そして政府の方針共に通じることと思いますが、国民のことを本気で考えている熱意が全く伝わってきません。

長野県の信州大学でも、2月8日以降も緊急事態宣言が続くようであれば、人文学部と経法学部で本試験が中止になり、共通テストの結果で合否判定することを発表しました。
群馬大や富山大、広島大でも同様の可能性があることをホームページで予告しています。
共通テストが終わった後にこの発表は本当に困ったものです。
テスト結果が決まってしまっている以上、もう受験生には何もできません。
最初から分かっていれば、それなりの対応もできたはずなのに。
受験生としてはもう全くのお手上げです。

共通テストは民間試験の採用や記述問題の見送りが去年になってようやく決まるなど、これまでの2二年前ルールに反して受験生を翻弄し、実際行われたテストも試行調査とはかけ離れたものとなっていました。
全くふたを開けてみるまではどうなるのか分からないような状態で、一生懸命に頑張って、訳も分からないまま共通テストを受け、そしてようやく個別試験に向けて集中した勉強ができるというときにこれではたまったものではありません。
受験生は募集要項を見て、志望校の選別、試験に向けた勉強計画を作っているのに、このタイミングでの変更は本当に彼らを困惑させるでしょう。

こうしてみると去年にすでに本試験の中止を発表し、共通テストの結果だけで合否を決めるとした横浜国立大学は、当時は批判もあったものの、英断であったといえるでしょう。

これまでの政府の対応、きちんと誠実に国民のことを考えれば、受験生がこのような憂き目を見ることはなかったと考えます。
ここまで長引かせ受験生を苦しめ人生をあきらめさせないようにする機会と資金は十分あったともいます。
こんな時だからこそ、最悪の事態を想定して様々な対策と選択肢を用意しておく。
これは危機管理の基本なのに、それが今の政府にはできていない。
大人たちの怠慢でこの結果。
彼らはその犠牲者としての地位を甘んじて受け入れるしかないのでしょうか。
とても理不尽に思えます。
こんなに厳しくつらい中、必死で食らいつき投げ出したいのも我慢して、その先の明るい未来を信じてきたのに、彼らを大人の都合で突然の絶望に突き落とすことはしたくない。
かと言って今の自分には何もできないのが悔しい。
本当に今年の受験はひどすぎる。

これから大学入試の本試験が行われますが、コロナウイルスの感染拡大により試験内容の変更される大学が相次いでいます。自分の受ける大学ホームページでこまめにチェックしてください。

これから大学入試の本試験が行われますが、コロナウイルスの感染拡大により試験内容の変更される大学が相次いでいます。自分の受ける大学ホームページでこまめにチェックしてください。

先日、初めての共通テスト(第一日程)が終わり、いよいよ大学入試本試験へ向けて最後の追い込みです。
既に共通テストが終了した人、共通テストと関わりなく受験する人はいよいよ本番を意識して、これまで学んだことの最終確認の段階に入っているのではないでしょうか。
あと少し、最後の追い込みです。

ところがここにきてまたコロナウイルスにより受験生は翻弄されるかもしれない事態が起きています。
私立大学、国公立大学共に募集要項は既に出ているのですが、現在、コロナウイルスが一向に収束せずむしろひどくなり、東京を始め主要都市を中心に緊急事態宣言が出されるという状況を受けて、入試内容を変更する大学が相次いでいます。

具体的には新たに追試日程を設定したり、試験会場や時間を変更したり、対面式からオンライン試験への変更があったり、面接の中止などがあります。
また、合格発表も恒例の掲示板による発表を取りやめる大学もあります。

最も残念なのは山口大学や広島大学を始めいくつかの国公立大学や私立大学で本試験を中止し、共通テストの点で合否判定をすると発表されたことです。
受験生は自分なりに計画し作戦を立てて頑張っているのに、直前になってこのような選抜方法の変更はあっていいのでしょうか。
コロナだから仕方ないで済まされる問題ではありません。
彼らの努力と公平性を考えれば認められるものなのでしょうか。
疑問を感じざるを得ません。

一応、募集要項には変更の可能性も記載されていたらしいのですが、常識的に募集要項発表後の変更はあり得ないので、このような状況になっていることは正に異常です。
入試制度の変更に伴いギリギリまで入試が具体的にどうなるか分からなく困惑の中頑張ってきた受験生に、これ以上戸惑いと不安を与えないでほしいところです。
もっとしっかり政府を始め感改革委が事前準備をしていれば、もっとましな対応ができたのではないかと悔やまれます。
本当に今の政府は受験生や生徒たちへの配慮が足りなさすぎます。
彼らが不幸で可哀想です。

これまでも入試制度の変更が明確でないから、コロナで十分な学習機会が奪われたから、進学をあきらめた生徒がいるのを知っています。
それでも頑張ってここまで来た受験生に、共通テストの後に本試験の中止と共通テストの点数での代替は彼らにどのような印象を心に残すでしょうか。
多くの若者が人生をあきらめ、未来に希望を見なくなるのが恐ろしいです。
そして、彼らをこのような心境にさせてしまった大人たちの罪は重いと思います。

このような異例の事態に文科省でもホームページで変更がある大学の一覧を掲載していますので、こちらをご参考ください。

文科省:『令和3年度大学入学者選抜実施要項等について』へのリンクはこちら

これからも状況により入試に関して変更がある大学が出てくるかもしれません。
受験生の方々は自分の受ける大学のホームページをまめにチェックして、常にどのような変更があるのかないのか把握して下さい。
試験範囲や問題が変更になることはないと思いますが、試験方法や会場、日時の変更は今後もあり得ると思いますので注意してください。

本当に受験生は大学や政府の言われるままに翻弄されるしかないのでしょうか。
彼らにも物申す機会を与えてほしいです。
彼らの声に耳を傾け、そして彼らのために本当に公平で正しい入試を実施してほしいです。
今回の入試はひどすぎます。

共通テストが終わりました。次は都立高校の推薦入試。作文や面接、集団討論など普段やらない内容が盛りだくさん。きちんと対策しないと受かりませんよ。葛西TKKアカデミーは推薦入試のための指導も行います。

共通テストが終わりました。次は都立高校の推薦入試。作文や面接、集団討論など普段やらない内容が盛りだくさん。きちんと対策しないと受かりませんよ。葛西TKKアカデミーは推薦入試のための指導も行います。

いろいろな意味で大変な今年の大学受験では共通テストが終わったところ。
結果を踏まえて本試験をどうするか考えていることと思います。

一方、高校受験では都立高校の推薦入試が1月26日、27日にあります。
これが次の大きな入試日程になります。
一般の科目で試験をしない代わりに、作文や面接、集団討論などが課せられます。
「推薦だから大丈夫。」「5教科のテストじゃないから簡単。」なんて甘く見ると痛い目にあいます。
普段の勉強とは違うからこそ、しっかり準備しなくてはいけません。
逆に、しっかり準備さえすれば他の受験生よりも一歩先んじることができます。
直前の対策として、葛西TKKアカデミーで練習をしませんか。

何にもしないでまぐれで受かればラッキーと思っているなら受けない方がいいです。
絶対に合格しませんから。
倍率は非常に高いし、成績優秀で落ちないだろうと考えられていた生徒が現に落ちています。

個別指導塾葛西TKKアカデミーもそのような受験生に対応した指導も行っています。
もちろん、中学校でも面接の指導で入退場の仕方など教えてもらっていると思います。

しかし、それだけでは足りません。
今回は面接試験でより良い評価を得るための、私なりに考えるコツがあります。
そして面接は練習すればするほど上手になります。
その練習の繰り返しが自分をより深く考えることにつながり、更に自分の周囲とのつながりも考えることにつながります。
普段の生活ではなかなかこのようなことはできません。
専用の場を用意した方がいいです。
葛西TKKアカデミーは喜んで皆様のための練習場になりたいと考えています。

集団討論も同様です。
面接と同じく状況に瞬時に対応して答えなければ、一人だけ置いていかれ結局一言も話せなかったなんてことになりかねません。
そうなったらもうアウトです。
試験担当者は生徒一人ひとりを知りたいわけですから、黙っていると自分が何者なのか伝わりません。
恥ずかしいかもしれませんが、殻を打ち破ってどんどん前に出て自分をアピールしないといけません。
これも練習で場慣れする必要があります。
慣れてくると自分に自信もつきます。
より良い結果には欠かせません。

作文もある程度評価されるパターンがあります。
そこをしっかり理解し、どんなお題であってもきちんとまとまって相手に分かりやすい文章を書かなくてはなりません。
こちらも葛西TKKアカデミーならきちんと指導してもらえます。
これも練習を重ねれば重ねるほど上達します。

面接は何も準備しないと絶対にうまくいきません。
何をやったらいいのかよく分からない人も多いでしょう。
そんな時は葛西TKKアカデミーにご連絡ください。
安易に考えずに、一般入試と同じように万全の準備をしましょう。

繰り返しますが、受かればラッキーくらいの気持ちで臨むならやめましょう。
受かりません。
ならば、一般受験の勉強に集中した方がいいです。

気になる方はご相談ください。

皆さんの成功をお祈りしております。

共通テストお疲れ様でした。今日はゆっくり休んで次の試験に向けて準備しましょう。疲労回復法についてお話します。

共通テストお疲れ様でした。今日はゆっくり休んで次の試験に向けて準備しましょう。疲労回復法についてお話します。

受験生の皆さん、共通テストお疲れ様でした。
どうでしたか。
混乱続きで大変でしたが、自分の持てる力を発揮できたでしょうか。
悔いのないパフォーマンスができたことを願います。
試験の総括は後でするとして、今日は帰ってゆっくり休んでください。
大学受験生はこれから本試験になります。
そこで大学入試本番に向けてまずは疲労回復が必要です。
ということで、本日はどうすれば早く疲れから回復するか考えてみます。

疲労には肉体的疲労と精神的疲労がありますが、受験生は精神的疲労の方が問題でしょう。
当然、気分から体がだるく感じ、肉体も疲れているように感じられることもあります。

受験によるプレッシャーからのストレスは神的に疲れます。
特に試験本番では加えて集中力の持続など、より過度な負担が精神にかかります。
だから、今回の共通テストのような重要な試験を受けた後は疲労感がピークに達し、ヘトヘトになっているのではないでしょうか。
でも、いつまでもけだるい気分を引きずっていれば受験勉強や本試験でも成果が上がりません。
すみやかな回復が望まれます。

先ずは休養です。
そのためには睡眠が重要な役割を果たします。
寝ることでストレスから解放されるだけでなく、ホルモンが活発に分泌され、血液中の活性酸素を分解したり、免疫力を向上させたりします。
だから、しっかり今日は寝ましょう。
しかし、過度に睡眠を意識しすぎると今度は逆にストレスとなり眠れなくなったりします。
あまり、「8時間寝なくては。」などと決めつけて自分にプレッシャーをかけるのではなく、特に深く考えずに自然に眠りましょう。
適正な睡眠は体が知っているから安心して寝ましょう。

食事の大切。
いくら疲れたからと言って食べないで寝るのはよくありません。
タンパク質、脂質、炭水化物の三大栄養素に加え、ビタミンとミネラル(五大栄養素)をバランス良く、摂取することが大事です。
量よりバランスが大事です。
お腹が満腹になれば、眠気も増し寝つきが良くなります。

食後の入浴をしましょう。
入浴も疲労回復に効果的です。
入浴により血行が良くなれば、食事でとった栄養も体の隅々まで運ばれ疲労回復に効果的です。
38~40度のぬるめの湯船に入ると副交感神経がよりはたらき体がリラックスの状態になります。
副交感神経は体の修復に大切な自律神経なので、この神経をお風呂に入ることによって活発にし疲労回復を早めます。
ゆっくり湯船に浸かってリラックスすることで、ストレス解消につながります。

これらの疲労回復法は試験後だけでなく、普段の勉強や運動による疲労回復にも役に立ちますので、普段からやってみてください。
これ以外にも有効な疲労回復法はありますので、また別の機会にお話します。

実際に共通テストを受けて、うまくいった人、いかなかった人がいると思います。
いずれにしてももう結果は変わらないのでくよくよせず、気持ちを切り替え、次の試験で最高の結果を出せるようにすることだけを考えてください。

それから分かっていることとは思いますが、今はコロナウイルスの感染を始め、インフルエンザや風邪など病気には十分警戒が必要です。
予防に勝る治療はありません。
なってしまったときは慌てず、病院などの適切な指示に従い、正しい対応をしましょう。
受験先に大学にも問い合わせて、どのようにすればいいか聞くのが一番確実です。

もう少しです。
葛西TKKアカデミーいつでも受験生を応援していますし、必要であればどんな協力も惜しみません。
困ったときは気軽にご相談ください。
それでは、皆様のご健闘を願っています。

明日、明後日は共通テストです。試験前の過ごし方についてお話します。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは受験生の皆さんを応援します。

明日、明後日は共通テストです。試験前の過ごし方についてお話します。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは受験生の皆さんを応援します。

いよいよ明日、明後日は共通テストです。
センター試験から変わり最初のテストでまだ要領も分からず心配な受験生も多いと思います。
しかも、コロナウイルスの混乱もあり、受験生にはいつも以上に不安で困難な入試になりそうです。
しかし、これはどの受験生も同じです。
条件が同じならば余計なことを考えず、今持っている自分の力を出し切ることに集中した方がいいです。

共通テストの結果は大学入試に大きく影響します。
中にはこの結果がそのまま大学合格の判定に利用されるところもあります。
そんな重要な試験の前日です。
今日は、試験前日はどのように過ごせばいいか考えます。

ここまで来たら、もうやるしかありません。
腹をくくって明日に備える。
直前に不安になって、教科書を一から開いて夜更かししてはいけません。
そんな付け焼刃をしても、大して結果は変わりません。
むしろ、寝不足で実力が発揮できない方が問題です。

つまり、前日は万全の体調に整えることを第一に考えてください
しっかり睡眠を取り、精神を安定させて、ゆとりを持って試験に臨めるようにすることです。

先ず、睡眠です。
早寝をして翌朝はスッキリ目覚めるようにしてください。
人間の脳が本格的に働き始めるまでに、起きてから2時間かかると言われています。
試験開始から逆算して、その2時間前には起きていないといけません。
気になって勉強したくなるかもしれませんが、ここは自分を信じて勉強から離れましょう。
どうしても見直したいときは、夜ではなく早朝にしてください。
それも細かいところを逐一チェックするのではなく、ざっと目を通すくらいにしてください。
もし緊張や考え事で寝付けなくなったら、無理に寝ようとせず、目を閉じてじっと横になってください。
それだけでも体はかなり休まりますから。

次に食事です。
朝食は食べ過ぎないように、腹八分くらいがいいです。
こってりとしたものではなく、あっさりとして消化にいいものを食べてください。
食べ過ぎると苦しくなるし、血液も消化に取られ、頭の方に回らなくなります。
食べる時間も試験直前ではなく、余裕を持ってゆっくり噛みながら、落ち着いて食べられるようにしてください。

出発について。
持ち物や着替えは前日に用意し、全てそろっているかチェックしておいてください。
当日に慌てて忘れ物をしてはいけません。
受験票など忘れても試験は受けられますが、その事実が精神的にダメージを与え、本領発揮できなくなることもあります。
当日はそのまま出かけられるようにしましょう。

そして、出発時間ですが、これも余裕を持って早めにするのがいいです。
電車が止まったり遅れたりすることもあります。
どんなトラブルがあるかもしれません。
だから早めに家を出て、どのような状況にも対応できるようにしましょう。
もしトラブルに巻き込まれたら、落ち着いて試験会場か大学入試センターに連絡をしてください。
きちんと対応してくれるはずです。
会場には試験開始の30分から1時間前に付けるようにしてください。
テスト前に試験会場をぐるっと一周できるくらいの余裕があるといいです。
落ち着いて深呼吸して待ちましょう。

しかし、今年はコロナウイルスの感染者急増中ということもあり、できれば公共交通機関は利用しない方がいいでしょう。
どうしても電車やバスを利用しなくてはならないときは、時間をずらしたり人ごみの少ない車両を選んだり、可能な限り密な状況を避けるようにするしかないです。
マスクなどの防護も当然必要です。
また、会場についてもすぐに入場できるとは限らないので、事前にホームページや運営に問い合わすなどした方がいいでしょう。
本当に今年はコロナウイルスの感染予防という例年にない項目が入っています。
試験を前に混乱しがちですが、いざと言うときは会場担当者に聞き指示に従えば大丈夫です。
難しいですが落ち着いて平常心でいられるようにしましょう。

最後に、繰り返しになりますが、直前にじたばたしても仕方ありません。
実力以上のことはできません。
だから、本番で実力を100%出すことに集中してください。
やれることをやればいいのです。
そう開き直ると気が楽になると思います。
そして、「自分はできる」と自分に言い聞かせてください。
精神の当たれる影響は非常に大きく、どのように気持ちを持っていくかで結果が左右されます。
スポーツ選手もイメージトレーニングで、本番に精神状態を最高に持っていきます。
受験生の皆さんもそうしてください。

そして、明日うまくいかなくても気にしないでください。
気にして次の日もうまくいかなくなるのが一番いけません。
やってしまった試験の結果は変わりませんから、色々悔やんでも仕方ありません。
自分のやれることをしっかりやる。
それだけです。
「人事を尽くして天命を待つ」です。

しばらく寒くなります。
防寒もしっかりして、風邪などひかず万全の態勢でテストを受けてください。
葛西TKKアカデミーも受験生の皆さんを応援しています。

緊急事態宣言の中、入試シーズンがスタートしました。入試ではコロナウイルスに感染しにくいと言われていますがなぜでしょうか。

緊急事態宣言の中、入試シーズンがスタートしました。入試ではコロナウイルスに感染しにくいと言われていますがなぜでしょうか。

東京都を始め日本の様々な地域で入試が始まっています。
先週末の中学受験をスタートとして、来週にはいよいよ共通テストが行われます。
その後、私立大学の入試、都立高校の推薦入試、私立高校の入試、都立高校の入試、国公立大学入試と立て続けに入学試験が実施されます。
コロナウイルス感染を恐れ、中学受験では面接が中止された学校もあります。
共通テストでは大学入試センターが明確なガイドラインを提示していて、感染防止に努めています。
その他の入試でも各大学をはじめとする学校が、それそれにコロナウイルス対策をして受験生が感染の心配がないように準備しています。

よく専門家の間でも、入試では他の状況に比べコロナウイルスにかかりにくいと言われています。
文科相もどんなにコロナウイルスの感染が広がっても共通テストを中止するつもりはないと発言したのは、これが理由の一つでしょう。
なぜ入試ではコロナウイルスの感染リスクが少ないのでしょうか。

第一に、今回の入試において政府を始め各試験会場でも感染防止のために様々な対策をしていることがあります。
前日から会場の殺菌消毒を徹底し、会場によっては当日入場時に検温をする。
マスクは常につけ、試験当日に忘れた受験生がいたら、会場がマスクを提供する。
導線を決め受験生がむやみに拡散しないようにする。
入場退場時には時差を設け、一度に受験生が集まって密にならないようにする。
休憩中は窓を開け換気をする。
昼食は個々が間隔を空け、おしゃべりせずに食べる。
他にもありますが、このように感染防止に向けた取り組みをしっかり行っているので感染しにくいということです。

それにもともとカンニング防止のため受験生同士の間は広くとられており、見知らぬ受験生が多く参加するので、積極的におしゃべりすることもあまりありません。
自分のことに集中して、他人のことまで気が回らないのです。
つまり、入試会場は元来、飛沫感染しにくい環境だということです。

また、感染者の年齢と重症化した人を比べると、若者は比較的感染しにくく、しても無症状だったり、軽度の症状で済むことが多いというのも理由にあげられています。
これが今回のコロナウイルスの厄介な所でもあるのですが、感染者が表立って分かりにくいのです。
結果、無意識にウイルスを広めてしまったという面もあるのですが、かかっても特に症状が出なければ本人の受験には支
障がないように思えます(ただ、自分が大丈夫でも人に移して、相手が重症化する危険性はあるのですが)。

また、受験生を持つ家庭は、一般の家庭以上にコロナウイルスの感染に気を遣い、あらゆる手段で自分の子供を感染させないように努力するところが多いです。
同じ家族でも離れて食事をし、家の中でもマスクをし、外から帰ったら手洗いうがい。
お風呂は受験生を最初に入れて、親からうつさないようにする。
タオルや使う道具も各自が別々のものを使い、使いまわしは極力避ける。
学校も受験生に気を遣い感染防止策を実行していますが、それでも登下校中の感染を恐れ、中には学校を休ませる家もあります。
また、外に出ることが多い父親をホテルに宿泊させ、受験生と接触しないようにするという話も聞きます。
感染経路も家庭内感染が一番多いようで、どうしても神経質になるのでしょう。
ここまで徹底するとすごいとしか言えませんが、本人のこれまでの努力、一生のかかった本番を無にしないようにするにはこのぐらいしてもちょうどいいくらいでしょう。

とは言え、コロナウイルス感染のリスクが全くないわけでなく、少しでもそのような不安を抱えて受験しないといけない生徒たちに同情を覚えます。
政府を始め大人たちの対応が適切であれば、もっと早い段階で終息し、今頃はこのような心配なく試験に集中できたのではないかと思うと非常に悔しく感じます。

いくら会場の感染防止を徹底しても、会場への行き帰りでは街中で多くの人と接触するわけだし、試験後に友達と会えば、その開放感から当然お話に夢中になることでしょう。
都心の受験生はまだ自宅から試験会場に通えるから、感染リスクは少ないでしょうが、例えば地方から上京し、更に宿泊もしなくてはならない受験生は、これらの受験生より感染リスクは高まり、慣れないところでの宿泊は不安を一層あおり、実力が十分に発揮できない可能性もあります。

無症状キャリアーが怖いと申し上げましたが、これだけの重大な試験になるとどうしても受験生は具合が少々悪くても、無理をして試験を受けようとするものが少なからずいるでしょう。
その時、他の受験生にウイルスをうつすかもしれません。

また、若者はコロナウイルスに対して比較的感染しにくい、症状が軽いと言いましたが、実際に小中校問わずクラスターは発生しており、重症になっている人もいます。
しかも、毎日のように何百人何千人と新規感染者が発生している状況では、どこに感染者がいてもおかしくなく、更に感染力の強い変異株もあるとのこと。
いつどこで誰が感染してもおかしくないのです。
実際、非常に注意して感染予防を徹底していた人がかかったという事例もあります。
家から出ただけで危険と言っても過言ではないでしょう。

更に、今のような医療機関が圧迫されている状況では、感染したからと言ってすぐに適切な治療を受けられるとは保障できません。
後、受験生ばかり目が行きがちですが、試験には試験監督を始め準備や運営に多くの人々が関わっており、これらの若者ではない人々の感染も考える必要があります。

以上のように入試においてコロナウイルス感染のリスクは比較的低いとはいえ、全くないわけでなく、そこまでの危険を冒してまで受験をしなければならないか、正直疑問が残ります。
もう少し工夫して、こんな危険な状況下で受験をしなくてもいいようにできなかったのか。
文科省を始め多くの人はもう日程を変更することなく、このまま危険な炎の中を突っ切ることに(実際突っ切るのは受験生ですが)しています。
とにかくやって終わらせたいということでしょうか。
そこには本当に受験生の健康や命を重んじた考えはあるのでしょうか。

もう直前で状況は変わらないでしょう。
嘆いても仕方ないのは分かっているのですが、もっとどうにかできたはずと思うと悔しくてたまりません。
このような状況になってしまったことに対し、全ての受験生に向け謝りたい気持ちです。

本当に今年の受験生は例年以上に苦難や困難があり、それでもめげずに頑張って勉強したことに敬意を表します。
とにかく、みんな大変ですが、自分を信じ、持てる力を全て出し切って後悔のない受験にしてほしいです。
非力ながら応援しています。

今日は七草粥を食べよう!実は日本の伝統的行事は受験など勉強でも重要な事柄。年中行事に対する実践が希薄な今だからこそ子供たちに経験させましょう。

今日は一月七日。
そう、七草粥を食べる日です。

正月、節分など日本の伝統的な年中行事は受験などで非常に重要な学習事項なのです。
一般常識や教養として国語や社会、英語に出てきますし、中学受験では面接で聞かれることもあります。
受験などの出題者は日本の伝統的な内容を扱うのが好きなようです。
学校の授業であまりやらないからこそ、自分たちで年中行事は何がありどんなことをするのか、どうしてそうするのかを知っておかなければなりません。
現代社会では伝統的な風習が薄れてきていますので、家庭が積極的に拘るようにしましょう。
家庭でも意識的に注意しカレンダーを見ながらやっていただきたいし、無理ならば子供と話し合うだけでも違います。
体験があるとないとでは大違いですし、知っているといないとでもかなり違ってきます。

因みにスーパーやデパートなどお店は年中行事を利用してビジネスチャンスを広げようとしているので、意外と年中行事について敏感です。
「正月」「恵方巻」「節分」「土用丑の日」「冬至のゆず湯」など、その時節に合わせてコーナーを設けて特別販売をしています。
子どもと買い物に行ったとき、これらを利用して親子で年中行事について語ったり、家でやってみるのもいいでしょう。

子どもの教養がつくと同時に親子の会話が増えつながりが強くなり、楽しい思い出作りにもなります。
いいことたくさん。
面倒くさい、どうでもいいなんて言わず、是非お勧めしますのでやってみてください。

「七草粥」についてお話します。
ご存知ですか。

実は一月七日は人日の節句。
元々中国の風習で、この日は犯罪者に対する刑罰を行わない日でした。
また、この日には七種類のあつものを食べる習慣があり、これが日本に伝わって七草粥となりました。
正月で美味しいものをいっぱい食べ弱った胃を整えると同時に冬に不足しがちな栄養素を取るのです。
そして、無病息災を願うのです。

私も今朝、七草粥を食べてきました。
細かく刻まれていたのでそれほど薬味はありませんでしたが、たまにはお粥もいいもので、おいしくいただきました。
これで元気になって頑張れるといいです。

ところで七草には何があるか知っていますか。
これが問題に出ることもあるので、干支や九九のように呪文みたいに覚えましょう。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、スズナ、スズシロ、ホトケノザです。

七草粥の作り方
1のお米に対して7のお水を加え炊きます。
七草は細かく刻んで下茹でをします。
葉っぱ系のものは茹でてから刻むといいです。
お粥と一緒に食べたとき、違和感がなくなるぐらい柔らかくなるまで茹でましょう。
40分ぐらいお米を茹でるとお粥の完成です。
塩を加え味を調え、七草を加え混ぜましょう。
これで出来上がり。
冷める前に召し上がって下さい。

皆様の一年が健康で良い年でありますように。

コロナウィルスで収入が減り、子供たちの学びの機会が失われています。葛西TKKアカデミーが力になります。お金のことは心配しないでください。彼らの将来のために!

 葛西TKKアカデミーのニュース

コロナウィルスで収入が減り、子供たちの学びの機会が失われています。葛西TKKアカデミーが力になります。お金のことは心配しないでください。彼らの将来のために!

コロナウィルスで収入が減り、子供たちを塾へ行かせてあげられない。
心配しないでください。
葛西TKKアカデミーがついています。
勉強したいのに、お金で勉強できないのは可哀想です。
各家庭の状況に応じて対応します。
だから、決して学びをあきらめないでください。

昨年より新型コロナウイルスの影響で仕事が激減し、収入が大幅に減ってしまった家庭が急増中です。
何とか家計をやりくりしてもお金が足りない。
節約し、時には何か支出をカットしないと生活を維持できない。

コロナウイルスは終息するどころか最近では逆に拡大の一方。
政府の対策や支援も期待できるものではなく、経済回復の見通しも全く立たない。
いつまでこんな生活を続けていかなくてはならないのか。
先行き不安だらけです。

これは子供たちも同じで、コロナウィルスのせいで学校生活にも多くの制限がかかり、楽しい友達との交流やイベントも減り、授業でも休校中の遅れを取り戻すべく生徒がついていけるか関係なく、ただ学習事項を終わらせたという形式を作るためだけにどんどん進んでいく。
じっくり考え教えてもらう時間もなく、分からなくても置いてきぼりで勉強がますます面白くなくなる。
本当はもっと学んで勉強ができるようになりたいのに。

家計が苦しくなっていることは生徒たちも理解しており、これまで行っていた塾や習い事のお金が出せずやめなくてはならない者も多く出ています。
そして、ますます勉強が分からなくなり、ストレスがたまると同時に希望も見えなくなって、日々悶々と過ごす。
楽しみもなくなり家庭では親もイライラ。
家庭内の不和は学校でのいじめとなり(実際にいじめが急増しているようです)子供たちの心をむしばむ。

全てこの一年間のコロナウイルスの流行とそれに対して適切な対応を取れなかった大人たちの帰結による社会的混乱。
そして、その影響を子供たちが受け、彼らが学びをあきらめなくてはならないことに非常に憤りを感じます。
これまでも、コロナウイルスのせいで進学をあきらめた、勉強したいのに塾をやめるしかなかった、仕事がなくなり遠くへ引っ越さないといけなくなった、など子供たちから学びの機会が大きく損なわれている声を聞きました。
権利として認められている教育が受けられないのは許しがたいことです。

今までも葛西TKKアカデミーは大手塾で置いていかれる生徒など、教育的弱者を特に気にして、彼らの学びの場となれるように努力をしてきました。
お金が原因で勉強できないのは可哀想。
もちろん葛西TKKアカデミーもゆとりがある訳ではないのですが、それでも彼らの学びを守りたい、勉強への意欲を尊重したいと家庭の事情に応じて、時には授業料を大幅免除をすることもありました。
そこまでしても子供たちの将来のために、勉強をあきらめてほしくないのです。

そして、現在のような状況になり、学びたいのに学べない生徒が増えていることを悲しく感じ、彼らのために何かできないかと考えています。
葛西TKKアカデミーは私が経営する私塾であり、大手の大規模塾と違いいろいろな面で融通が利きます。
授業料はもちろん、時間や内容まで気軽にご相談ができ、可能な限りお応えする用意があります。
このような時代です。
困っている生徒は見捨てられません。
私がどんなに苦しくても、葛西TKKアカデミーが力になります。
お金のことは心配しないでください。
生徒に学びたい気持ちがあるのなら、いくらでも応え支えてまいります。
実際、今、葛西TKKアカデミーに通っている生徒には授業料が半額、それ以下でお受けしている生徒もいます。

また、個別指導なのでコロナウィルスの感染リスクも低く、それでも心配な場合はオンライン授業もあります。
あらゆる方法で支えになりますので、勉強に困ったときは気軽に葛西TKKアカデミーまでご相談ください。

力を合わせてこの苦難を乗り越えましょう。

新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは1月1日より授業を行っております。

新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは1月1日より授業を行っております。

新年あけましておめでとうございます。
本年もこれまで同様、一人でも多くの子供たちの力になるべく頑張ります。

去年はコロナ禍で、生徒だけでなく社会全体が大きな影響を受けました。
特に受験生は入試制度の変更という未知なるものへの挑戦に加えこの混乱ですがから、非常に厳しい思いをしていると思います。
それでも歯を食いしばって頑張っていると思うと、本当に何とかしてあげられないものかと考えます。

特にコロナウィルスによってもたらされた経済への打撃は多くの家計を打撃し、失業や倒産、レイオフなどシングルマザーを始めとする社会的に弱い地位にある家庭を中心に収入の激減、またはゼロという事態を招いています。
その結果、塾や習い事など生徒の学びの機会をあきらめないといけないとう状況が多発しています。
以前にも話しましたが、お金が理由で彼らの学びが損なわれるのは非常に可哀想で許せないことだと感じています。

葛西TKKアカデミーが何とかできないかと考え、明日、その対策を発表したいと思います。
一人でも多くの子供たちの学びを守りたい、彼らを支え明るい未来を迎えてほしい。
希望ある人生が提供できるように、葛西TKKアカデミーはいかなる努力も惜しまない所存です。

本日一日より授業を行っています。
それは、今日から頑張りたいという生徒の意思があるからです。
そして、彼らの勉強したい気持ちに応えるべく、正月返上でやっています。
このように葛西TKKアカデミーは要望があればどんどん受け入れ、それを叶えたいと考えています。
これは小規模個別指導塾だからこそできることで、それぞれの事情に合わせ、授業内容から料金、時間帯まで、柔軟に対応できます。
これが葛西TKKアカデミーの強みです。

そして、小規模だからこそ、生徒と先生、そして家庭との距離が近く、細かいところまで目が届きます。
一人ひとりを大切にし親身になって考えることができす。
塾と生徒と家庭が互いにコミュニケーションを取り合い、生徒が直面する様々な問題に対応するのが葛西TKKアカデミーの流儀です。
そして、それは時には勉強だけにとどまらず学生生活や家庭での過ごし方、子育て全般まで及びます。
どんなことでも気軽に相談できます。

まだコロナ禍も収まる気配を見せず、先行きが見えず不安な日常が続きますが、これに屈することなく生徒が少しでも充実した楽しい日々を送れるように全力を尽くしていきたいと思います。

今年も葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーを宜しくお願い申し上げます