4月20日発行の葛西新聞に記事が載っています。ちょっとした算数クイズです。皆様も挑戦してみてください。普段でも色々な小ネタで楽しい授業を行っています。ワクワク楽しい葛西TKKアカデミーです。

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4月20日発行の葛西新聞に葛西TKKアカデミーの記事が載っています。
内容は、面白く、頭をひねる算数クイズです。
是非、手に取って考えてみてください。
他にもお得情報があります。

葛西新聞から読者が楽しめるクイズを依頼されましたので、日本に伝わる「小町算」をご紹介しました。

数学というと西洋から来たもののような印象がありますが、実は江戸時代の日本でも西洋に劣らないほど数学が発達していました。

戦争がなく比較的平穏な時代になると技術や文化が発展することがよくありますが、日本の江戸時代も例外ではなく、庶民から武家まで、競って数学的問題を出し合い、それが解けるかどうか勝負したものです。
問題が解けると神社に絵馬を奉納し、解けたことに感謝し、もっと解けるようにと祈願しました。
これら日本で発達した数学を「和算」と言います。
有名なところでは「鶴亀算」や「旅人算」などがあります。
これらの和算は、実は中学受験などでよく出される問題でもあります。

人間の探究心はすごいですね。
このように知的好奇心に火がつくと、自らより高みを目指します。
注目すべきは、和算を発達させたのは学者ばかりでなく、庶民もだったと言うことです。

だから、今の異本の子供や大人にも数遊びが楽しめる素質があるはずです。
数学なんて堅苦しく考えず、パズルやクイズと思えば楽しくなります。

小町算
問題:1から9までの数字を順番に並べ、数字の間に+、―、×、÷の記号を入れて100を作りなさい。

解答例)1+2+3×4-5-6+7+89=100
    1+234×5÷6-7-89=100
    -12-3-4+5+6×7+8×9=100

他にも解答はたくさんあるので挑戦してみてください。

最近はやっていなかったので、また機会を見てクイズも出していこうと考えています。

個別指導塾葛西TKKアカデミーではこのような小ネタを折に触れては授業に入れ、生徒たちが商い工夫をしています。

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