「江戸川区立中学校芸能祭学芸会」に行ってきました。個別指導塾葛西TKKアカデミーの生徒も上手に役を演じていました。

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11月7日、8日、タワーホール船堀で「江戸川区立中学校芸能祭学芸会」が催されました。
区内の中学校が集まり、演劇を披露しました。

実は葛西TKKアカデミーの生徒も一人参加します。
彼女は中学三年生で受験勉強は日ごろの勉強で忙しい中、演劇部で一生懸命練習を積みました。
これが彼女の中学最後の舞台になります。
勉強に練習に厳しい中、とても頑張りました。
きっとこの経験は彼女にとってかけがえのないの財産として、心に深く刻まれることでしょう。

彼女の晴れ舞台を見に、私も行ってきました。
あいにく小雨でしたが、保護者や関係者各位もすでに会場にいらしていました。

授業もあるので、最後までは見れませんでしたが、それでも何校かの演技を見ることができました。
確かに中学生でプロに比べれば未熟かもしれませんが、そのひた向きな姿勢は称賛に価すると思いました。

タワーホール船堀の大ホールでの演技は大変だったと思います。
なぜなら、いくら声を出しても会場の大きさに拡散してしまうからです。
でも、生徒たちは腹からしっかり通る声で演じ、マイクなしとは思えないほど、私の耳に届きました。

場面の変わり目でのセットのチェンジでもたついたり、セリフを噛んだり、振りを間違えたり。
ハプニングも多少ありましたが、それも気にならないくらいの迫真の演技が見られました。
みんな本当に演劇が好きなんだと伝わりました。

葛西TKKアカデミーの生徒も上手に演じていてびっくりしました。
思っていた以上に彼女の演劇部は完成度が高く、他校に決して引けを取らない演技でした。
ひいき目抜きでうまかったです。
ストーリーも非常に面白く、よくできていました。
個人的には、生徒たちが手作りしたと言っていた渋谷のハチ公の銅像がうまく作られていて、目が離せませんでした。

彼女がいてくれたから今回のような機会に恵まれました。
心から感謝します。
これもこの仕事をやる醍醐味です。
生徒一人一人を大切にし、勉強だけでなく、これからも様々な場面でみんなと関わりあいたいと思います。

(本当は写真を載せたかったのですが、撮影NGだったので、お見せできないのが残念です。)

 

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