都立高校受験まで後70日ほど。残された時間をどうすべきかで合否が分かれます。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは最後の最後まで、受験生の勉強のみならずトータルでサポートします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

都立高校の入試まで70日ほど。
そして、その前には私立高校の入試や都立高校の推薦入試と、冬休みが終わればあっという間に受験シーズンになります。

もう三年間の学習は終わっていないといけません。
(中学校によれば、まだ終わっていない科目もあるようですが、それに合わせては間に合いません。自分で勉強を進めないといけません。)
一通り習ったことの確認は終わり、もう本番に向けた実践問題を次から次へと解いていかなければならない時期です。
まだ、そこまでいっていない人は焦ってください。
(そのような人は葛西TKKアカデミーにご相談ください。)

ところで今日は、勉強よりも生活面のお話をしたいと思います。

これから70日間、どのような生活をすればいいのでしょうか。

一番気をつけなければならないことは、体調管理です。
いくら勉強できても、病気で当日試験が受けられなければ何にもなりません。
無理して試験を受けても、体調が万全でなければ実力も発揮できないでしょう。

日ごろから手洗いうがい、必要ならマスクをして風邪の予防をしましょう。
もしかかったと思ったら、すぐに病院に行って、早く治しましょう。
暖かい服装で過ごすことは大事ですが、汗ばむようなら上着を脱ぐなど、こまめに体温調節ができるようにしましょう。
必要なければ人ごみは避け、インフルエンザなどもらわないようにしてください。
周りに風邪気味の人がいればマスクをしてもらうなど、うつされないようにしてください。

もちろんバランスのとれた食事と規則正しい生活は大事です。
早寝早起きで食事も抜かずにきちんととることが理想です。
そのためには一日の生活スケジュールを決め、それに従って生活することです。
深夜遅くまで勉強しなければならないのなら、早く寝て夜明け前に勉強することをお勧めします。

最近は特に多くの生徒が勉強以外に費やす時間が増えています。
lineなどのSNSをして勉強時間を失っていませんか。
そこを改善すればかなりの勉強時間を確保できるでしょう。
手放しにくいのは分かりますが、後で損をするのは自分です。
思い切って電源を切りましょう。

また、朝型にするのは当日の試験で力を発揮するのにも有効です。
普段から試験時間に合わせてリズムを作ると、そのリズムに体が慣れているので実力が出やすいです。
朝ぎりぎりまで寝ている生活の人は改めましょう。
人間の脳は起きてから2時間くらいたたないとうまく働かないと言われています。
試験時間の2時間前には起きる癖をつけてください。

必ず太陽の光を浴びましょう。
こうすることで体内の神経伝達物質が分泌され、精神を安定させたり、やる気を出させたりします。
また体内時計の調整も行われるので、睡眠もぐっすりとれるようになります。
適度な運動も精神安定と体調管理に有効です。

最後は気の持ちようです。
「自分はダメだ。」と思うと本当にできなくなります。
自分を信じてできると言い聞かせてください。
スポーツ選手もそうですが、最終的には己の心です。
やれると思えば土壇場で120%の力を出すこともありますから。
まあ、そのためには自分に自信が持てるほどの練習が必用ですが。

残りわずか。
悔いのないように頑張ってください。
葛西TKKアカデミーは全ての生徒を応援します。
皆様の力になりたいと考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です