インフルエンザで学級閉鎖が出ています。受験生にとって今は一番大事な時、いつも以上に風邪に用心しましょう。病気になってしまったら元も子もないです。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは子供たちが健康に勉強できるよう考えます。

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年が明けると本格的に受験シーズンが始まります。
受験生はみんな一所懸命に勉強に励んでいると思います。

この時期、気をつけないといけないのは体調管理です。
せっかく勉強しても病気で試験を受けられなくなっては、全て水の泡です。
もちろん受験前のこの時期に、病気で勉強に手がつかなくなるのも問題です。
だから、勉強も大事ですが、体調管理の方も注意してください。

先日、都内の学校でもインフルエンザによる学級閉鎖があったそうです。
現実にインフルエンザが発生しているということです。
従って、インフルエンザにかかっていない生徒も注意しなければなりません。

ではインフルエンザへの対策として何をすればいいのでしょうか。

1. マスクをする
自分がインフルエンザにかかった場合はもちろんですが、予防という意味でもマスクをしましょう。
インフルエンザには飛沫感染もありますので、マスクは口や鼻からウィルスを吸い込むのを防げます。

2. 手洗いとアルコール殺菌
ウィルスは水やアルコールに弱いので、これは有効な手段です。
外出から戻ったとき、トイレから出たときなど、こまめにしましょう。

3. 加湿器などで湿度を上げる
ウィルスは湿度に弱く、湿度が50%を超えると活性が落ちるそうです。
加湿器で室内の湿度を上げるとウィルスの予防になりますし、喉を感想から防ぎ潤いを与えるので、喉を守ることにもなります。
加湿器がなければ、濡れたタオルを干すだけでも違います。

4. やはり体力は重要
勉強で寝不足になると免疫力が落ち、インフルエンザにかかりやすくなります。
十分な食事を取らないで栄養が不足しても風邪にかかりやすくなります。
受験で忙しい時こそ、規律ある生活を心がけましょう。

5. 家に閉じこもりっぱなしにならないで、適度に外に出て、日の光を浴び軽い運動をしましょう
部屋にずっといると気分が滅入ってしまい、精神衛生上よくありません。
外の空気を吸って、頭をスッキリさせるといいでしょう。
日光を浴びると免疫力も上がるし、軽い運動で血行もよくなりストレス発散になります。
ただし、人ごみに入ると風邪をもらう可能性があるので、不必要に人が大勢いるところに行くのはやめましょう。

インフルエンザにかかったなと思ったらすぐにお医者さんのところに行きましょう。
適切に対処して早く治し、再び勉強に取り組めるようにしましょう。
風邪の引き始めは水分補給とビタミンなどの栄養補給をしっかりしてください。

大事な時期です。
用心に越したことはありません。
残り少ない時間を有効に使い、受験を成功させるためにも、体調管理には気をつけてください。

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