夏休みイベント紹介『デザインあ展 in Tokyo』

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葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは頭だけではなく、生徒たちの五感を使った学びを推奨します。
夏休みにはそのような体験のできるイベントが盛りだくさん。
本日はその中から『デザインあ展 in Tokyo』をご紹介します。

『デザインあ展 in Tokyo』へのリンクはこちら

NHKのEテレで放送されている『デザインあ』という番組をご存知でしょうか。
身近なのもをデザインという視点で捉え直し、様々な映像手法を駆使して表現する番組です。
映像テクニックやいろいろなデザインを学べるだけでなく、単純に出来上がった映像作品を楽しむという点でも面白いです。
そこには製作者のひらめきと創意工夫があり、感嘆と感動を呼ぶものがたくさんあります。
更にデザインは現在の作品にとどまらず伝統的な家紋などにもおよび、人間の積み重ねてきた英知を触れることができます。

この『デザインあ展 in Tokyo』はこの番組の企画展です。
日本科学未来館で行われており、番組『デザインあ』の世界を体感できるようになっています。

展示は「観察のへや」「体感のへや」「概念のへや」に分かれています。

「観察のへや」では身のまわりにあるモノ・コトから、「お弁当」「マーク」「容器」「からだ」「なまえ」の5つのテーマを取りあげ、それぞれのテーマがデザインによってどのようにわたしたちとつながっているのか、「みる」「考える」「つくる」というステップで展示しています。

「体感のへや」では番組オリジナルソングや音楽とぴったりシンクロする映像が、展示室の四方の壁面いっぱいに映し出されます。
ダイナミックに360°を取り囲む映像と音の中に飛び込んで、からだ全体でデザインを感じ取れます。

「概念のへや」は「空間」「時間」「しくみ」の、3つのテーマで構成されています。
場、時のながれ、人のうごきを、デザインを通してどのように感じているのか。
体験型作品や、デザインあ展ならではの展示が準備されています。

更に「体験コーナー」もあり、個々では番組内の人気コーナーが体験できます。
自分でアート作品が作れます。

このように、単なる展示ではなく時には体感し、アートに参加できる企画となっています。
きっとワクワクドキドキの新発見があるでしょう。
びっくりの刺激から知的好奇心を育てましょう。

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