高校の推薦入試直前。面接試験や作文が課せられます。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーが推薦入試のための面接指導や小論文の最終指導を行います。

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もうすぐ高校入試が始まります。
都立高校の推薦入試と私立高校の入試がまず行われます。
そして、これらの入試では面接試験や小論文が課せられます。
葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは、そのような受験生に対応した指導を行っています。
入試直前の最終チェックとして利用してください。

不安やよく分からないことがあれば、個別指導塾葛西TKKアカデミーまで、ご連絡ください。

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もちろん、中学校でも面接の指導で入退場の仕方など教えてもらっていると思います。
しかし、面接や小論文は練習をすればするほどうまくなります。
逆に、全く準備していないと絶対にうまくいきません。
本試験じゃないからと言って甘く見ない方がいいですよ。

面接に関しては以前、コツをお話したので、今回は小論文についてお話します。

1.小論文や作文は読む相手がいることを意識して書く
当り前のことですが、小論文や作文は採点者によって読まれます。
つまり、自分の立場だけで書くのではなく、自分が読んだら分かるかな、読みたいと思うかなという点を意識して書きましょう。

自分ではわかるつもりで書いても、読む人は言葉足らずでさっぱりわからないということはよくあります。
具体的に明確にそして簡潔に書くのが大事です。
余計なことが多いと、何を言いたいのか焦点がぼやけてしまうからです。
たくさん書きたい気持ちは分かりますが、論点は一つにしましょう。
捨てる勇気も大切です。

2.綺麗でなくてもいいから、丁寧な字を書きましょう。
特に男子に多いのですが、何と書いているのか読めない字、本人は正しく書いたつもりでも間違っているように見える字はやめましょう。
読むか読まないか、どのように読むかは採点者の裁量なので、読み手が読みたくない字は書かないでください。
いじわるな採点者だとわざと間違って読み取り、減点にするかもしれません。

ここで誤解してほしくないのが、字は丁寧に書くのであって、書道家のようにきれいに書くのではないということです。
当然、書道家のような立派な字は書けないですし、読み手も期待していません。
でも、読める字を書くことが大切です。
つまり、一画一画をきちんと書き、面倒くさがって続けたり省略したりしないということです。

後、字の見栄えはその形や全体のバランスにも関係します。
ひらがなは漢字より大きめに書く。
ひらがなはそれそれにおおよその形があるので、それを意識する。
(「ふ」は△、「め」は〇、という感じで、その形に収まるように書きましょう。)
漢字は偏と旁など部分のバランスを考えるといいです。
そして字を書くときは、行の中心に上から下までの「線」をイメージして、その上に書くつもりで書きましょう。

3.いきなり書くのではない
時間がなくて焦る気持ちは分かりますが、いきなり書いてはいけません。
まずは、問題にある条件をしっかり理解しましょう。
この手の小論文や作文は何の意図もなく自由に書いていいという訳ではありません。
必ず条件があるのです。
これを抑えておかないと、いくらいい文章が書けても得点にはなりません。

条件が分かれば何を書くのか考えましょう。
箇条書きでいいので、頭に浮かんだことをメモしましょう。
そして、それらで関連付けられるものはあるか考えましょう。
そうやって内容をまとめていくと何を書いて、何を書かないかが決まっていきます。

そうすれば、次は構成を考えます。
何をどの順番で書き、字数配分を決めます。

以上を決めてから、書き始めましょう。
実際に書く時間は10分から15分あれば十分だと思います。
残りの時間はこれらの準備に当ててください。
思い付きで書くと、絶対にまとまりのない、何を伝えたいのか分からない文章になります。
これだと得点が低くなってしまいます。
遠回りに見えても、書くまでに内容を決めてしまった方がいいです。

他にもありますが、とりあえずこれくらいにしておきます。

もちろん、作家が書くような芸術的言い回しや、美しい表現は要りません。
内容はいたってありふれたつまらない文章でいいのです。
大事なのは論理展開や説得力です。
そこを採点者は見ているのです。

また、作文は必ず練習してください。
日本語だから書けると思ったら大間違いです。
やってみると意外と書けないものです。
逆に書けば書くほどうまくなっていきます。

他にも小論文や作文がうまくならない理由や上手になる方法はあります。
そちらは個別指導塾葛西TKKアカデミーまで気楽にご相談ください。

後少しです。
葛西TKKアカデミーは全ての受験生を応援しています。
力になれることがあれば、何なりとお話ください。

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