家庭学習の勧め。親が教えられなくてもいい、一緒に悩みもがく経験を共有することで、子供は大人が自分たちのことを考えてくれると信頼と絆が深まります。どうしても教えられないときは葛西TKKアカデミーにお任せください!

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家庭学習の勧め。親が教えられなくてもいい、一緒に悩みもがく経験を共有することで、子供は大人が自分たちのことを考えてくれると信頼と絆が深まります。どうしても教えられないときは葛西TKKアカデミーにお任せください!

コロナウイルスによる休校が長引く中、学校での勉強ができない状況で家庭学習の果たす役割はますます大きくなっています。
学校が再開するまで待っていたら遅れた勉強が取り戻せなくなる可能性が非常に高くなってきました。
小学校、中学校、高校、それぞれに与えられた時間内に定められた勉強が終わるのか非常に怪しくなっています。
特に最高学年ではもうこれ以上残った勉強を次年度に先送りすることはできないので、最悪切り捨てになるかもしれません。
特に入試を控えた生徒にとって、この時期の遅れは死活問題です。
(この混乱の中、来年度の入試はどうするか文科省からの提示はまだありません。)
「きっと勉強は学校が何とかしてくれる」と信じて勉強を学校に任せっきりでは万が一の時取り返しのつかないことになります。
(そして、実際に間に合わなくなる見込みが高くなっています。)

後で後悔しないためにも、今できることをやらないといけません。
学校に任せるのではなく、自分たちで勉強を進めどのような状況になったとしても対応できるように予防線を張っておく必要があります。
だからこそ、今ほど家庭学習が重要な時はありません。

しかし、保護者の中には、「自分が勉強を教えるなんて無理」という方もいるでしょう。
今日はそのことについて述べたいと思います。
親が家庭で教えるコツとそのことの持つ意義について考えます。

そして、どうしても勉強を教えることが困難な場合は、安心してください、葛西TKKアカデミーが必ずお力になります。
コロナウイルスでも安心なオンライン授業もありますし、小規模個別指導塾なので「3密」にもなりません。

だから、最初から投げ出さず、先ずは家庭学習にチャレンジしてみてはいかかでしょうか。
家庭学習で見せる親のその姿勢が子供に単なる知識の習得以上のメッセージを伝えます。



「自分は勉強ができないから子供に教えることができない。だから家庭学習なんて無理。」
このようにお嘆きの家庭も多いと思います。
だから、自分が教えられない分は塾で教えてもらう。
それはそれで間違っていません。
親が勉強を見られたら何の問題もないでしょう。
でも、それができないから家庭学習をしないというのは少し違います。
家庭学習には勉強を学ぶ以外の効果があるからです。

家庭学習が持つ最大の強みは親子が時間を共有できることにあります。
同じ問題に取り組み、一緒に悩み、色々話しあって解決に向かう。
この経験を共有することが、親子間の信頼や親密な関係を育てるのです。
これこそが家庭学習の最大の意義だと思います。

分からなくていいのです。
お互いにアイデアを出したり、時には本やインターネットで調べてみる。
解けなければ、塾や学校の先生に子供が聞いて、帰ってから親に説明する。(この説明する行為も子供の習得に役立ちます。)
こうして共通の話題を持つことが、何でも話し合える環境を作ります。
このことは、外部からは分かりにくいいじめなどの学校で子供たちが抱える問題の早期発見につながります。
子供が孤立してしまうと問題はどんどん大きくなり、気づけば取り返しのつかないことになりかねません。
そうしないためにも親子で健全な人間関係を築くことは大事です。

「分からないから自分でやりなさい。」
「先生に聞きなさい。」
と言われると、子供たちは突き放されたような気持ちになります。
面倒かもしれませんが、子供たちに付き合ってあげてください。

コツとしては時間を決めるといいでしょう。
そうすれば、お互いにだらだらを時間をかけることもなくなります。
1時間だけでもいいので、一緒に考えてあげてください。
この経験が先ほど述べた信頼を築くのであれば、十分にやる価値はあります。

できれば小さい時から習慣として家庭学習ができるといいでしょう。
そうすれば、大きくなっても無意識にお互いに何でも話せる関係でいられるからです。

子供は成長に伴い、様々な壁にぶつかります。
そんな時、周りに信頼できる大人がいることが大きな救いになります。
そのための準備として家庭学習をお勧めします。

「やりなさい」と言うだけでなく、一緒に寄り添ってあげてください。

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