入試前日、当日の過ごし方

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千葉の方では私立高校の入試が始まり、もう合否が出たところも多いようです。

都内でも私立入試、都立推薦入試、そして都立高校入試の本試験と立て続けに試験が行われます。

また、大学受験でも、先日センター試験があり、私立大学、国公立大学と受験シーズンになっています。

そこで今回は、受験前日と当日の過ごし方について、お話ししたいと思います。

 

これまで夜型だった人は生活習慣を変え、朝方になっていますか。

直前では変えられないので、今のうちに少しずつ調整しておきましょう。

そうして早寝早起きの習慣を付けて、本番当日には試験時間に脳が最も活動できるようにしましょう。

 

では試験前日ですが、勉強はしないことをお勧めします。

どうしても不安で勉強したいときは、朝早く起きてやった方がいいです。

前日に慌ててやっても大して身につきませんし、徹夜でもしようものなら当日頭がはたらかなくて、かえって結果が悪くなります。

(前日に慌てなくても済むように、それまでにしっかり準備すべきです)

腹をくくって、これまでやってきた自分を信じて、前日はペンを置き、心を安定させることに集中しましょう。

早めに食事を済ませ、お風呂にゆっくり入り、できるだけ体をリラックスさせましょう。

翌日の準備を済ませ、忘れ物がないか、もう一度確認してください。

体が覚める前に布団に入り(特に足元を暖かくしてください)、余計なことは考えず静かに目を閉じてください。

試験前で緊張していると思いますが、無理に寝ようと考えると反って目が覚めて寝られません。

どうしても眠れそうになければ、横になって目を閉じるだけでも十分です。

体の七割はこれで休まります。

 

当日は早く起きてゆとりをもって準備し、家を早めに出ましょう。

ただし朝食は食べ過ぎず、消化の良いものを腹八分目にするのがいいでしょう。

試験会場に向かう途中で何があるかわかりません。

天候が悪かったり、電車が遅れたりするかもしれないので、少なくとも30分前に着けるくらいの余裕があるといいです。

トラブルが起きても慌てず、入試会場に連絡しましょう。

早めに席について、深呼吸し、外の景色でも見ながら、気持ちを落ち着けてください。

 

「もう自分はやることは全てやり切った。だから今自分の持っている力を全て出し切ればいい。」と考えてください。

否定的な考えは止めて、常に前向きな思考でいましょう。

実際、自分のできること以上はできないので、実力を最大限発揮することに集中しましょう。

とにかく落ち着いて試験を受けてください。

 

ここまでやってきたのだから後は、「人事を尽くして天命を待つ。」です。

結果は結果、悔いのないように最高のパフォーマンスを目指して頑張ってください。

 

 

 

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