教育方針

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方針

常に生徒の視点で考え、本音で接し、学びたい意思を尊重し、生徒の持っているものを伸ばすことで、目標に向かって共に歩んでいきます。

 多くの場合教育とは、「生徒は能力が無いから、外部から新しく与えてやらなくてはならない。」と考え、学ぶ主体である生徒の視点を無視し、教える者を中心をした教育体系になってきました。その結果、形式だけの中身のない授業、ワンパターンの教授法、生徒の習得を無視した、ただやるだけの学習となり、多くの生徒が学ぶ意義を見失い、勉強に対する興味も意欲もなくしてしまいました。

 当塾では、そのような現状を打開すべく、新しい考え方に基づき教育を行います。まず当塾では生徒を能力の欠如とはみなさず、成長の途上にあると考えます。生徒は「0」ではありません。よって、無いから与えるのではなく、もともと持っているものを伸ばすように教えます。

 そのためには生徒のことをよく理解しなければなりません。本人だけでなく家庭とも綿密にコミュニケーションを取り、学力だけでなく、生徒の興味関心・希望・性格等を知り、生徒の視点に立ち同じ方向を向いて、ともに個々の目標に向かって歩むことを旨とします。

 当然そこでは信頼が不可欠であり、表面だけ適当につくろうようなことはせず、常に本音で話し合える関係を構築します。そうした絆の上に、なぜ勉強するのか、学ぶ意義と楽しさを理解させ、自分に自信を持たせることによって、自主的に学習し、自ら成長する生徒の育成を目指します。

 生徒とともに切磋琢磨し、喜び苦しみ、最終的には笑顔で卒業し、この塾での経験が人生の大きな糧となること希望します。