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今年の都立高校入試の傾向

受験もいよいよ本番。
本年度の受験状況もだんだんはっきりとしてきたのでお話します。

本年度の受験生徒数は去年に引き続き減少。
ここ数年連続して受験生の数は減っており、少子化の影響です。
ただし、2020年度から今度は増加傾向になります。

これに伴い、都立全日制高校の全募集人数は240人減となっています。
因みに、公立中学校卒業予定者は334人減なので、門が相対的に狭くなっていると考えられます。

都立高校を第一志望とする者は減少し、私立を第一志望にする生徒が増加しています。
これは去年に引き続き、東京都版の私立高校の授業料軽減の拡張策による結果と思われます。
( 家庭年収約760万円相当以下は実質授業料無償化 )

私立通信制高校を希望する生徒がここ数年増え続けています。
平日に通学するタイプ ( 週1、週3、週5日 )、Webを活用した授業形態、多様なコースの設定など、生徒のニーズや状況に合わせていると人気です。
教育の多様化という意味では、個々の事情に合った受け皿が増えたことは喜ばしいのですが、通信制は自分をしっかり律しないと、強制度が低い分、ついつい怠けがちになるので注意が必要です。
よく考えて選択してください。

専門や特色がはっきりしている学科や人気のある学科(グローバル化、情報技術(システム)化、デザイン、美術、舞台表現、動物系など)を持つ学校、身につけた資格、技術、感性が自身の一生を充実させたり豊かにさせたりすると思える学科がある学校は倍率が高くなっています。

これも毎年のことですが、校舎を改築・新築した学校、またはこれから行う学校は人気が高まります。
直接勉強とは関係ないですが、高校三年間の学校生活を考えると、少しでも快適でありたいのでしょう。
同様に、制服をリニューアルした学校も受験生が集中する傾向にあります。
特に女子にとっては制服は大事で、学校選びも征服から入っていく生徒が多いです。

都立定時制単位制高校も去年と同じく倍率は高め。
これは募集人数が少ないところに多くの受験生が集まるからです。
生徒の多様性、不登校、学び直しに対応する期待度は高く、居心地のよさなどもあり、中退率の低下にもつながっているようです。
定時制の学費は全日制よりもかなり安いですが、公立高校の就学支援金制度(授業料無償に所得制限がある)で、授業料についての差はなくなっているケースが多いです。
総合学科(チャレンジスクール)はすでに分割募集を取りやめ、普通科も分割募集前期後期の募集割合を前期にシフトしています。
つまり、受験のチャンスが減っているのです。
今後も学級数を増やす予定なので、志望調査での倍率は緩和されていることが見込まれます。

倍率は平年並みか下がっているところがほとんどです。
先ほど話したように、私立に流れる受験生が多いのが原因でしょう。

以上が本年度の高校受験の傾向です。
願書提出はこれからですが、参考にしていただければと思います。

明日、明後日は大学センター試験です。試験前の過ごし方についてお話します。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは受験生の皆さんを応援します。

いよいよ明日、明後日は大学センター試験です。
東京では、この週末は天気も良く、雪の心配もなさそうなので良かったです。

センター試験の結果は大学入試に大きく影響します。
どの受験生もこの日に備えて、これまで一所懸命に勉強してきたことと思います。
そこで今日は、予定を変更して、試験前日の過ごし方についてお話します。

ここまで来たら、もうやるしかありません。
腹をくくって明日に備える。
直前に不安になって、教科書を一から開いて夜更かししてはいけません。
そんな付け焼刃をしても、大して結果は変わりません。
むしろ、寝不足で実力が発揮できない方が問題です。

つまり、前日は万全の体調に整えることを第一に考えてください

しっかり睡眠を取り、精神を安定させて、ゆとりを持って試験に臨めるようにすることです。

先ず、睡眠です。
早寝をして翌朝はスッキリ目覚めるようにしてください。

人間の脳が本格的に働き始めるまでに、起きてから2時間かかると言われています。
試験開始から逆算して、その2時間前には起きていないといけません。

気になって勉強したくなるかもしれませんが、ここは自分を信じて勉強から離れましょう。
どうしても見直したいときは、夜ではなく早朝にしてください。
それも細かいところを逐一チェックするのではなく、ざっと目を通すくらいにしてください。

もし緊張や考え事で寝付けなくなったら、無理に寝ようとせず、目を閉じてじっと横になってください。

それだけでも体はかなり休まりますから。

次に食事です。
朝食は食べ過ぎないように、腹八分くらいがいいです。
こってりとしたものではなく、あっさりとして消化にいいものを食べてください。

食べ過ぎると苦しくなるし、血液も消化に取られ、頭の方に回らなくなります。
食べる時間も試験直前ではなく、余裕を持ってゆっくり噛みながら、落ち着いて食べられるようにしてください。

出発について。
持ち物や着替えは前日に用意し、全てそろっているかチェックしておいてください。
当日に慌てて忘れ物をしてはいけません。
受験票など忘れても試験は受けられますが、その事実が精神的にダメージを与え、本領発揮できなくなることもあります。
当日はそのまま出かけられるようにしましょう。

そして、出発時間ですが、これも余裕を持って早めにするのがいいです。
電車が止まったり遅れたりすることもあります。

どんなトラブルがあるかもしれません。
だから早めに家を出て、どのような状況にも対応できるようにしましょう。
もしトラブルに巻き込まれたら、落ち着いて試験会場か大学入試センターに連絡をしてください。

きちんと対応してくれるはずです。
会場には試験開始の30分から1時間前に付けるようにしてください。
テスト前に試験会場をぐるっと一周できるくらいの余裕があるといいです。
落ち着いて深呼吸して待ちましょう。

最後に、繰り返しになりますが、直前にじたばたしても仕方ありません。
実力以上のことはできません。
だから、本番で実力を100%出すことに集中してください。

やれることをやればいいのです。
そう開き直ると気が楽になると思います。
そして、「自分はできる」と自分に言い聞かせてください。

精神の当たれる影響は非常に大きく、どのように気持ちを持っていくかで結果が左右されます。
スポーツ選手もイメージトレーニングで、本番に精神状態を最高に持っていきます。
受験生の皆さんもそうしてください。

そして、明日うまくいかなくても気にしないでください。
気にして次の日もうまくいかなくなるのが一番いけません。
やってしまった試験の結果は変わりませんから、色々悔やんでも仕方ありません。
自分のやれることをしっかりやる。
それだけです。
「人事を尽くして天命を待つ」です。

しばらく寒くなります。
防寒もしっかりして、風邪などひかず万全の態勢でテストを受けてください。
葛西TKKアカデミーも受験生の皆さんを応援しています。

度々ですが、インフルエンザが流行中!今週末はセンター試験。今は勉強より体調管理が第一!

葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーでは度々インフルエンザの予防を呼び掛けてきましたが、流行が激しいようなのでもう一度訴えたいと思います。

昨日、保育園によると、私の子供のクラスはうちの子一人で、他の子はみんなお休みだったそうです。
火曜にインフルエンザで休んだ子供が半数以上でびっくりしましたが、とうとうこんな状況になったかと思いました。

今週末はセンター試験がありますし、これからどんどん大事な入試が行われます。
ここで病気になり、テストを受けられなくなると泣くに泣けない結果となります。
勉強は今まで十分やってきた。
この時期は学力を伸ばすよりも、身に付けた力を本番で100%出せるようにすることに集中すべきです。
もちろん体調管理もその一つで、むしろ、こちらの方が今は大事です。

東京都によると、12月まで着実に伸びていたインフルエンザの患者数は、冬休みに入って学校が休みになったこともあり、統計上は下がっていました。
しかし、新学期が始まると顕在化し、今後も数が増えることが予想されます。

東京都感染症センターへのリンクはこちら

小中学校を中心に感染者数が伸びています。
インフルエンザにかかると強制的に学校を5日は休まないといけません。
そして、医者の許可が出て初めて登校が可能になります。
いくら元気そうであってもこの期間は学校に行けないのです。

当然入試も受けられません。
今ではそのような受験生に配慮して、インフルエンザに限り都立高校入試などでは再試験を認めているようですが、こちらの方がずっと狭き門なので、やはり病気にならないのが一番です。
(合格を認められるのは各高校一名くらいです。)

従って、予防と休息をしっかりし、体調を整え、試験本番でベストな状態にもっていくことを第一に考えてください。
今、慌てて勉強するようでは遅いし、大して身に付くものではありません。
むしろ腹をくくって、コンディションを整えることに力を注いだ方がいいでしょう。

最後にもう一度、インフルエンザ予防のポイントを挙げます。

1.うがい手洗い(アルコール殺菌)
2.マスク
3.十分な睡眠休息と栄養補給
4.予防接種
5.適度な湿度
6.早目の対応(医師による診察)
7.日に当たり適度な運動

受験生はあと少し。
気をつけて、悔いのない受験をしてください。

葛西スペースの英語チャットに行ってきました。雰囲気のいい空間でドリンク片手に英語でおしゃべり。時がたつのも忘れてしまいました。

昨日、『葛西スペース』というところで行われた、英語によるおしゃべりタイムに参加しました。

『葛西スペース』へのリンクはこちら

ここでイギリスからのネイティブスピーカーの方を呼んでの、チャット(おしゃべり)タイムがありました。
語学力は使っていないとどんどん衰えてしまうので、私も英語で話す機会を探していたところでした。

語学教室のような特に決まったカリキュラムがある訳でなく、ふらっと気楽に立ち寄って自由におしゃべりを楽しむ感じでした。
話も盛り上がり、気が付けば予定の時間を超えて、あっと言う間の一時間でした。
ワンコイン(500円)でコーヒーを飲みながら好きなだけいて、英語のおしゃべりをすることができます。

また参加したいと思いましたし、子供たちの英語体験にも丁度いいのでは思います。
コラボして何かおしろい企画ができたらと考え中です。

『葛西スペース』はレンタルスペースで、与えられた空間を自由に使えます。

木の香りがし、部屋の作りも広く、二階もあるので多目的に使えます。
キッチンも付いているので、パーティーや料理イベントもできます。

いい雰囲気の空間です。

駅から歩いてすぐで、葛西TKKアカデミーともご近所なので、協力して企画ができたらと思います。

(子供たちを集めての工作教室とかどうかなと思います。)
考えればいろいろできそうなので、決まればお知らせします。
多くの方々との触れ合いの場に最適と感じました。

正直、この場所は知らなくて、「いつこんなのができたのか。」と思いました。
全く気づきませんでした。
でも、隠れ家的存在で、本当にいいものができたと評価しています。

他にも不定期に様々なイベントがあるようなので、皆様もチェックしてどんどん参加してもらえればと思います。

また、個人でのレンタルもできるようなので、私的なイベントにも活用してほしいと思います。

『葛西スペース』の方も優しくいい人だったので、気軽に相談、問合せができます。

葛西TKKアカデミーとしても地元の店や施設と協力し、この地域に貢献し盛り上げていければと考えています。

いよいよインフルエンザが本格的に流行し始めました。受験生は特に注意してください。病気になって受験できないではこれまでの苦労が無駄になります。

厚生動労相によると、先月と患者数が「注意報」レベルを上回り、インフルエンザが本格的にはやり始めたと発表しました。
一週間で10万人も患者数が一気に増えたそうです。
生徒の間にもインフルエンザで学校を休んだ人がいるようです。
これからどんどん広まり、学級閉鎖という事態になるかもしれません。

一般の生徒もそうですが、この時期一番注意しなければならないのは受験生です。
来週はセンター試験が行われますし、その後は入試の本番が立て続けに行われます。

インフルエンザにかかると一週間は自宅で療養しないといけません。
受験日に重なると当然試験を受けることはできません。
これまでの努力が水の泡になってしまいます。
このようなことは絶対に避けなければなりません。
だから、少しでも危ないなと思えば無理をせず、早目に薬を飲んで安静にしましょう。
ひどくなる前にお医者さんに診てもらいましょう。

もちろん予防が一番大切です。
先日話しましたが、もう一度お伝えしたいと思います。

1. マスクをする
自分がインフルエンザにかかった場合はもちろんですが、予防という意味でもマスクをしましょう。
インフルエンザには飛沫感染もありますので、マスクは口や鼻からウィルスを吸い込むのを防げます。
喉を潤す効果もあり、感染を防ぐ硬貨が高まります。

2. 手洗いとアルコール殺菌
インフルエンザのもう一つの感染経路は接触感染です。
だから、手洗いは重要です。
ウィルスは水やアルコールに弱いので、これは有効な手段です。
外出から戻ったとき、トイレから出たときなど、こまめに手を洗いましょう。
また、とってやパソコンなど人が触れるところもこまめにアルコールで拭いて殺菌をするといいです。

3. 加湿器などで湿度を上げる
ウィルスは湿度に弱く、湿度が50%を超えると活性が落ちるそうです。
加湿器で室内の湿度を上げるとウィルスの予防になりますし、喉を乾燥から防ぎ潤いを与えるので、喉を守ることにもなります。
加湿器がなければ、濡れたタオルを干すだけでも違います。

4. やはり体力は重要
勉強で寝不足になると免疫力が落ち、インフルエンザにかかりやすくなります。
十分な食事を取らないで栄養が不足しても風邪にかかりやすくなります。
受験で忙しい時こそ、規律ある生活を心がけましょう。

5. 家に閉じこもりっぱなしにならないで、適度に外に出て、日の光を浴び軽い運動をしましょう
部屋にずっといると気分が滅入ってしまい、精神衛生上よくありません。
外の空気を吸って、頭をスッキリさせるといいでしょう。
日光を浴びると免疫力も上がるし、軽い運動で血行もよくなりストレス発散になります。
ただし、人ごみに入ると風邪をもらう可能性があるので、不必要に人が大勢いるところに行くのはやめましょう。

インフルエンザにかかったなと思ったらすぐにお医者さんのところに行きましょう。

適切に対処して早く治し、再び勉強に取り組めるようにしましょう。
風邪の引き始めは水分補給とビタミンなどの栄養補給をしっかりしてください。
ワクチン注射をまだしていない人も、いないよりはましなので、今からでも受けた方がいいでしょう。