暖かな春がやってきました。花が咲き、緑が芽吹き、虫や動物が現れ始めます。自然に敏感であれば新たな発見もいっぱい。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは季節の変化を感じ取る感覚を大切にします。

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暖かな春がやってきました。花が咲き、緑が芽吹き、虫や動物が現れ始めます。自然に敏感であれば新たな発見もいっぱい。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは季節の変化を感じ取る感覚を大切にします。

昼間は結構暑いのに夜は冷える。
しかし、春は確実にやってきています。

私の周りも桜が咲き、その他様々な花が満開です。
冬の間冬眠していた虫や小動物も動き始めます。
少し注意すれば自然の変化に気づくことができます。
そんな小さな発見が日々になんだか幸せを感じてしまいます。
季節の変化を感じられる環境にいることに感謝です。

季節の変化に限らず、日常の何気ない生活の中にも小さな発見がたくさんあります。
そこに喜びや疑問を抱き、探求を深めることは、学びの面白さを実感する良い機会です。

葛西TKKアカデミーでは、生徒たちの些細な疑問や発見(学校の勉強と関係ないことでも)を尊重し大切にします。
小さな塾ですが、入り口に観葉植物を置いているのもそのためです。
生徒たちが入ってくるときに何か変化に気づき興味を持ってほしいと思っています。
「なんか暖かくなって葉っぱが増えてきたなあ。」とか。
正直、もう少し利益が出れば小動物でも飼ってみたいなとも思っています。

このような知的好奇心をくすぐる経験をすれば、学校の勉強でも自主的に取り組めると考えます。
そして、自主的に探究する姿勢は、現在進行している教育改革で行われるアクティブラーニングの要になります。
今までのように知識だけあればいいという教育方針から大きく転換し、身に付けた知識を活用して未体験の問題に対応できる人材育成を文科省は目指しています。
それに伴い教育制度も大きく変わり、学校でも日頃から調査研究そして発表を要求されるようになります。

そのような探求の第一歩は出された条件を正確に分析できる目を持ち、積極的に考え調べる能力です。
これは教えられてできるようになるものではなく、経験が大きくものを言います。
従って、普段から身の回りをよく観察し気づける訓練が必要です。
そういう意味では、自然の変化が分かりやすい日本はうってつけです。

伝統的にも自然を愛で感じ取ってきた日本人には、血の中にそのような感覚が備わっていると言えるでしょう。
忙しさに忘れがちですが、時には立ち止まり、道端にある自然の変化に目を向けるのもいいでしょう。

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