塾長ブログ

2026.04.08

TKKのみんなで『いちごの生態学習と試食会(いちご狩り)』に行ってきました

春休みも終わり、いよいよ新年度のスタートです。

準備はできていますか。

ところで、春休み中ということで春期講習などでドタバタやっていて報告がすっかり遅くなってしまいましたが、先週、TKKの生徒たちと『いちごの生態学習と試食会』と銘打っていちご狩りに行ってきました。

なんでこんな堅苦しい名前になったかというと、まかりなりにも塾なので、正式だけでも勉強にした方がいいのではないかということで、あくまでも遊びではなく学習の一環であると言い訳しているからです。

今年、葛西TKKアカデミーは10周年という記念の年なので、思い出に残る一年にしたいと考えています。

今後も次々とイベントを実施する予定です。

その第一弾としての『いちごの生態学習と試食会』の報告です。

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4月1日、エイプリルフールですが、嘘ではなく本当にいちご狩りに行ってきました。

あいにくの雨でしたが、いちごはビニールハウスの中なので、いちご狩り自体に問題はありませんでした。

13:30にTKKに参加希望者が集合しました。

保護者も含め全員で19名と大人数になってしまいました。

そこで、参加してくださったお母様方に協力していただき、全体を4グループに分け、それぞれに大人が一人付いてグループ行動にすることで、移動やいちご狩りを円滑に行うことにしました。

今回、西船橋の「石井農園 Erdbeere」さんにお世話になりました。

西船橋駅の前の道路に沿って10分ほど歩くと着く、非常にアクセスのよいロケーションとなっています。

いちご狩りができる日時が決まっており、事前予約が必要です。

私も事前に農園までいって予約を取りました。

時期によって料金は変動するようですが、私たちが行ったときは、大人も小学生も2500円でした。

正直ちょっと高い気もしましたが、食べ放題ということを考えると、スーパーで1パック何百円もするのだから妥当と感じました。

東西線に乗って西船橋に着き、全員の到着を確認してから、グループごとに移動しました。

雨で傘をさしながら歩いていきましたが、道は一本道なので分かりやすく、駅周辺の雑踏からこんなに近いところに農園があるなんてびっくりです。

19名の団体なので少し心配でしたが、ビニールハウスは大きく、我々以外にもいちご狩りに来た人たちがいましたが、全く問題がないくらい広い農場でした。

中にはテーブルとイスも用意してあり、歩きながらいちごを取り、取りながら食べてもいいし、取ったいちごを持って、テーブルまで戻って食べても構いません。

農場の人たちも親切で、簡単な説明があった後、いちご狩り開始です。

農場内には8種類のいちごがありました。

私自身、こんなにもいちごの種類があるのかと驚きました。

いちごを摘んでは食べ、摘んでは食べを繰り返し、農園内を何往復もしました。

子どもたちも保護者もみんな夢中でいちごを取っていました。

完熟のいちごは薫も高く、取れたての新鮮ないちごはこんなにもおいしいのかと感心しました。

種類によって甘みと酸味の割合が違い、イチゴの大きさや形も違って、新たな発見もいろいろありました。

個人的には「おいCベリー」がお気に入りです。

なんだかんだでパクパク食べ続け、気づけばパックの中にはいちごのヘタがいっぱいになってしまいした。

小学校低学年から高学年まで、子どもたちもみんなきゃっきゃ騒ぎながらおいしそうに食べていました。

私も気づけば100個以上食べました。

水分が多いので意外とお腹にたまりました。

最初は40分の食べ放題は短いなと思っていましたが、やってみるとちょうど良いことに気づきました。

農園の方はそれをちゃんと分かっているようで、この時間設定にしたのでしょう。

さすがです。

みんなもう食べきれないというくらい食べていました。

一年分は食べたのではないでしょうか。

お腹いっぱいと満足気でした。

結局私は125個くらい食べたと思いますが、上には上がいて、最高記録は小6の女の子の138個でした。

小さい体のどこにいちごは消えたのでしょうか。

時間になりいちご狩りは終了しました。

みんな口々に「楽しい」と言っていました。

こんなに喜んでもらえると、企画した身としてもやった甲斐があったというものです。

最後に記念の集合写真を撮って、グループごとにTKKに戻りました。

ここには直売所もあり、おいしいいちごが手ごろな値段で買うことができます。

私もお土産に、お気に入りの「おいCベリー」を1パック買いました。

再び雨の中を歩き、電車に乗ってTKKに着きました。

お迎えのお母様方も合流し、TKKで一休み。

というか子どもたちはエネルギーが有り余っているようで、教室で一緒に遊び始めました。

まあ、授業でないときは遊ぶのも大事。

こうやってたくさんのTKKの生徒が集まることもあまりないので、次の授業の時間まで遊ばせておくことにしました。

お母様同士も話しが盛り上がっているようで、こんな風に交流して親睦を深めることも必要だと感じました。

そして、時間になって解散。

こうして無事に今年のイベント第一弾は終了しました。

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今回お世話になった「石井農園 Erdbeere」さん、本当にありがとうございました。

おかげでみんな良い思い出作りができました。

また、何かの機会があればよろしくお願いします。

個人的にもまた訪れてもいいと思いましたし、他の人にも教えてあげたいと思いました。

このように葛西TKKアカデミーでは、他の塾ではあまりやらないようなこともやります。

勉強だけでなく、あらゆる場面から子どもたちの健全な成長に役立てるよう努力いたしております。

これからも葛西TKKアカデミーをよろしくお願いいたします。

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2026.03.25

今年度も終わりが近づいてきました!この一年を振り返ります

 多くの学校では卒業式が行われ、もうすぐ2025年度も終了です。

この機会に葛西TKKアカデミーでも、この一年を簡単に振り返ってみようと思います。

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今年の受験はいつにもまして不安でした

受験シーズンが終わり、葛西TKKアカデミーの高校受験生は二人とも合格できました。

また、成り行き上飛び入りで二人の非正式の塾生二名もTKKの都立推薦入試特別講座を受けました。こちらも両名とも推薦入試合格となり、合計4名全員が希望の高校に入ることができました。

手前味噌ながら、上出来の結果になってよかったと胸をなでおろしております。

しかし、受験というものは結果が出るまでは、いつでもハラハラドキドキの連続です。

いくら大丈夫そうな生徒でも、ふたを開いてみるまでは決して結果は分かりません。

今年は特に、そんな安心できない緊張感が強かった気がします。

その理由の一つは、今回の受験生がTKKアカデミーを訪ねてきたのが遅かったこと。

今年だけではないのですが、受験生で入塾の時期が二学期に入ってしまうと、受験勉強が日程的にとてもきつくなります。

時間という物理的制約はどうすることもできません。

しかし、そんな時間の限られた環境で本番当日までにどれだけ実力を付けられるか、基礎知識を身に付けられるか、そして、どれだけ問題を解いて練習し学習の定着を計れるかが、今年の受験では大きな鍵でした。

この制限は大きく、正直本来やるべき授業数が十分確保できませんでした。

この不十分な準備期間が今回私を不安にさせた大きな要因ですが、それでもやれる範囲で最大限のことをするしかありません。

もう一つ、今年特有の原因を考えるならばインフルエンザの大流行でしょうか。

今シーズンは本当にインフルエンザが流行っていました。

葛西TKKアカデミーでも、この受験生二人に限らず多くの生徒がインフルエンザでお休みしました。

受験生がインフルエンザにかかってしまうと、勉強に大きな影響が出るのでくれぐれも注意するように言ってはいましたが、いくら注意していてもかかるときはかかるもので、こればかりは自身ではどうしようもありません。

かかってしまったら回復に専念し、一刻も早く復帰できるよう努めるだけです。

そうでなくてもスタートが遅れた受験勉強に、追い打ちをかけるように勉強時間を削ぐ形となり、はっきり言って、自信を持って生徒を送り出せるほどの準備ができませんでした。

でも受験生は頑張った

このように物理的制限が普段よりも多かった今年の受験生ですが、彼らなりに頑張ったのは確かです。

必ずしもきちんと勉強習慣が身に付いてたとは言えず、勉強から目をそらしがちな受験生でした。

だから、TKKの毎週5コマの受験対策に最後までついてきてくれたことは称賛に価します。

出された課題もやってきてくれました。

一人は毎日二三時間自習に来ていましたし、もう一人も自宅で自分の弱いところを重点的に勉強していました。

今まで様々な理由で十分に勉強できなかった生徒が、自分の勉強嫌い、勉強を回避したいという誘惑に打ち勝って、毎日机に向かったのは認めるべき変化です。

しっかり自身で勉強できる生徒に比べれば取るに足らないかもしれませんが、それでも彼らのこれまでの状況を鑑みれば十分評価に値すると思います。

そして、なかなか模試で思うように実力を発揮できず苦しんでいましたが、それに耐え最終的にはなんとかB判定まで持ってこられたのだから大したものです。

合格という結果が出た今だからこそ笑い話ですが、本試験の自己採点を見ると本当にギリギリの合格でした。

これが分かって冷や汗ものでしたが、ギリギリでも余裕でも合格は合格なので、堂々と胸を張って新しい高校生活を楽しんでほしいと思います。

他にもいろいろあって決して平たんな道ではありませんでしたが、推薦組の二人を含めて、みんなよく頑張りました。

おめでとう。

生徒が格段に増えました

この一年で生徒数がかなり増えました。

小学生から中学生まで。

一般の生徒から、中学受験の生徒、中高一貫校の生徒、不登校の生徒、インターナショナルスクールの生徒に英検にチャレンジしたい生徒など、実に様々な理由で通ってくれています。

ときには明るく楽しく、冗談を言い合いながら、ときには真剣に厳しく、一人ひとりの性格や目的、背景に合わせて柔軟に対応してきました。

こういった柔軟性が評価され、ここまで生徒数が増えたのかも知れません。

当初はこれほど生徒が入塾してくれるとは確信がなく不安だらけではありましたが、これまでありがたいことに多くの縁に恵まれ、ここまでやってこられたことに感謝します。

新しい状況に対応できる体制を

ありがたいことに生徒が増えたのはよかったのですが、そのせいで十分な準備ができず、去年は恒例の夏休みの工作教室などができませんでした。

これまで少しで各家庭の負担を減らすために一人で切り盛りしてきたのですが、もうそろそろ限界に近づいてきていることも感じています。

多くの家庭からの期待に応えられるように、葛西TKKアカデミーの運営方法の見直しの時期と考えています。

とりあえず、一緒に葛西TKKアカデミーで生徒たちのために頑張ってくれるパートナーを探さないといけません。

そして、通常の授業だけでなく様々なニーズにお応えするだけでなく、葛西TKKアカデミーらしいイベントにも対応できるようにしたいです。

そして、学校の勉強のサポートだけでなく、いろいろな経験や思い出を通じて、生徒たちの人生を豊かにできればと考えています。

新年度は

現状に合わせて新体制を整えなければならないという話をしましたが、新年度はくしくも葛西TKKアカデミーの10周年の年となります。

度々触れてはいますが、今年は記念の年ということで、いつも以上にイベントも積極的に行いたいと考えています。

とりあえず春休みには『いちごの生態学習と試食会』と称して(一応塾なので学習が目的のように思えるタイトルにしました)、俗に言う「いちご狩り」に行きます。

また、ゴールデンウィークには、朝から一日遊びまくろうという企画も計画中です。

夏休みには恒例の「工作教室」や「読書感想文対策講座」に加え、社会見学もいけるといいなと考えております。

「よく遊び、よく学べ」をモットーにメリハリのある勉強を心がけております。

勉強を頑張った後には、楽しいご褒美があってもいいのではないでしょうか。

この一年がTKKアカデミーの生徒にとって思い出に残る楽しい一年になることを願います。

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以上、この一年を振り返り、新たな一年への思いを述べました。

毎年そうですが、この一年もいろいろ大変でした。

苦労が多くつらいこともありますが、同時に喜びやありがたみも感じ、意義ある日々が送られていることに心より感謝いたします。

これからも、今以上に有意義で皆さまのお役に立てる、ちょっと変わった塾でありたいと思います。

そして、後日改めてお伝えしますが、先述の通り、現在葛西TKKアカデミーでは一緒に頑張ってくれるパートナーを探しています。

生徒のために頑張りたいという情熱があれば大丈夫です。

少しでも興味がおありでしたらお問い合わせください。

一年間ありがとうございました。

そして、新年度もよろしくお願いいたします。

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2026.03.12

生徒の入試合格祝いに焼肉屋に行きました

 今年も受験が大体終わったころだと思います。

葛西TKKアカデミーでも、全ての受験生の結果が出ました。

見事二人とも志望校合格でした。

今年は成り行き上、飛び入りで二人の正式な塾生でない受験生の都立推薦入試の面倒もみました。

こちらも二人とも合格で、合計4名合格となりました。

これらのことを考えると、今回の結果的は上出来ではなかったのではないでしょうか。

実は受験の指導をする中で、成り行き上「合格すれば焼肉につれて行く」と約束をしてしまいました。

そこで公約実行とばかりに、合格した正規塾生(推薦入試で飛び込みの生徒とは残念ながらいけませんでした)と先日焼肉に行ってきました。

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生徒との約束、焼肉

今年の受験生は受験勉強のスタートが遅く、学力もそれほど高くなかったため、勉強のモチベーションを上げる必要がありました。

そんな中、成り行きで焼肉の話が出ました。

これで生徒が勉強に励んでくれるならいいかと思いつつ約束をしたわけです。

生徒も半分冗談のつもりで言ったのでしょうが、私も言葉にした以上約束は守るつもりでした。

そのせいという訳ではないと思いますが、それぞれが自分なりに頑張って受験勉強に取り組んでくれたと思います。

個人的にはまだまだ足りなくも感じていましたが、恐らく本人たちはこれまでにないくらい勉強に向き合ったと思います。

もともとしっかり勉強してきた生徒ではなかったので、それが自分なりに勉強を進めようと努力するようになったことは大きな前進と言えるでしょう。

結果オーライ!

これまで勉強の習慣がついていない生徒ですから、受験勉強は本当に辛かったと思います。

なかなか勉強に手がつかないときが何回もあったと思います。

思うように成績が出ないで悩んだり嫌になったこともあったでしょう。

実際、模試でも合格判定が出たものの安心できるポジションではありませんでした。

合格してくれたからよかったですが、もし不合格者が出たらどうしようかと内心ドキドキしていました。

「焼肉パーティーの代わりに塾でピザだ」なんて言ったりはしたものの、ダメだったら洒落になりません。

受験が終わり結果報告があるまで心休まりませんでした。

しかし、結果は最良のものでホッとしました。

これで何の憂いもなく焼肉が楽しめます。

今年は本当にギリギリの緊張しっぱなしの受験でした。

いざ焼肉!

授業中でもしばしば焼肉の話が出てきました。

それだけ楽しみにしていたのでしょうし、自分を奮い立たせるより所にしてしたのでしょう。

そして、焼肉は緊迫した受験の空気を和らげる鉄板ネタにもなっていました。

最初は食べ放題と言っていたのに、「安い肉は嫌だ」「叙々苑がいい」などとだんだん調子に乗ってきましたが、「合格すれば何でもいいよ」とこちらも受けました。

冗談半分ですが、そんな冗談も言える関係が保てているのはいいことです。

こちらとしてはそれで生徒が頑張り結果出してくれるならいいと考えました。

合格が決まり叙々苑を調べ、近くにないことが分かったので代わりに西葛西の割と高級な焼肉屋さんを予約しました。

そして、お疲れ様会当日。

電車に揺られ西葛西に着くと、駅のすぐそばにそのお店はありました。

平日ということもあり店も混んだおらす、すんなりと入れました。

高級店というオーラに少し委縮しつつ店内に入ると、当然中学生がいるわけもなく、中高年の男性客のグループがいくつか見えるだけでした。

場違いな感じもしつつ、でもせっかく来たのだから焼肉を楽しむと心に決めました。

さすがに高評価の店だけあって、食べ放題などなく、いいお値段の肉たちがメニューにズラリと並んでいました。

生徒たちはよく分からないと、注文を私に一任。

任された私も適当に見繕って注文しました。

肉が来ると、焼き方が分からないというので、焼くのも私の担当になりました。

合格した者へのVIP優遇でいい思い出を作ってもらうということで、おもてなし役に徹することになりました。

まあ、いいか。

滅多に食べられない美味しい肉を腹いっぱい堪能してもらうように、次から次へを肉を焼き、生徒に振り分け、そして生徒が食べる(もちろん私も)というサイクルが出来上がりました。

しかし、食べ慣れない高い肉は体に合わなかったのか、中盤になるとだんだんペースダウン。

あれだけ息巻いて食べまくると言っていたのに、箸が進まなくなってきました。

挙句にはご飯がほしいと言い出し、意外と肉が食べられなかったようです。

共に受験勉強に打ち込んだ約半年の時間を振り返りつつ、いろいろな話題で盛り上がりました。

塾らしく、都道府県名や国名を答えつつ肉をいただいたりと、和気あいあいなひと時でした。

前にも述べたように、今年の受験生は十分な準備ができた状態ではありませんでした。

苦しい日々でしたが、合格となった今では全てがオーライ!

こんなに楽しく生徒と食事ができるのは、この仕事をやる醍醐味の一つと言えるでしょう。

間違いなく幸せな時間です。

中学生という大人でも子供でもなく、そして大人でも子供でもある年頃。

微笑ましいときもあれば、正直イラつくときもありました。

しかし、これらも発展途上と受け止め、その場の感情に流されることなく接するように心がけてきました。

おかげで彼らとは非常に良好な関係でいられたと思います。

大人びてはいても、おいしい顔で肉をほおばる姿は無邪気そのもの。

縁あって出会い、こうして素敵な時間を過ごせることに感謝しつつ、この縁が長く続けばいいななどと考えながら高級肉を食べました。

いい肉は柔らかく脂の乗りもちょうどいい!

あっという間に時間も過ぎ、ラストオーダーでデザートを頼みました。

一人は「生チョコのアイスを5個頼む」と言いつつ、注文になると恥ずかしくなって2個頼みました。

肉もあれだけ食べまくると言いつつ、それほど食べられなかったし、かわいいものだと感じました。

何もかも美味しく、お食事会もお開きとなりました。

会計すると思ったほどの金額ではなかったので安堵しました。

お店には楽しい時間を提供いただき感謝です。

店を出てからも「生チョコが食べたい」「コンビニのから揚げが食べたい」という始末。

まあ、今日だけは主役のためにわがままも聞きましょう。

コンビニで買い物し、塾で一休みしてから解散しました。

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こうして合格祝いの焼肉は終了したのでした。

もともと勉強熱心な生徒たちではなかったのが、いろいろありはすれど結果を出すほど頑張ったのは事実であり、それに報いるご褒美には値するでしょう。

苦楽を共にしたからこそ、試練を乗り越えた今、笑って楽しい時間を過ごせる。

有難いことです。

彼らは新しいステップに進み、新たな経験を積みつつ、四苦八苦しながら大人になるのでしょう。

彼らの未来が明るいものであることを祈るばかりです。

また新しい受験生がやってきて、同じように受験にチャレンジするでしょう。

彼らとも同じように笑って一年を振り替えられるよう、私も全力で支えていかないといけないなと決意を新たにするのでした。

受験ご苦労様でした。

楽しい高校生活を!

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2026.03.02

本日は都立高校の合格発表の日でした

 本日は都立高校の一般入試の合格発表の日でした。

受験生の皆さんは本当に長い間、受験勉強を頑張り最後までやり抜いたことに対して敬意を表したいと思います。

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合格おめでとう

本日、合格した受験生は心からおめでとうを申し上げます。

皆さんの努力が報われて本当によかったです。

苦しい勉強を乗り越えつかみ取った合格ですから、自身に誇りを持ってください。

やっと肩の荷もおりてほっとしていることと思います。

まずは休んで次への英気を養ってください。

そして、頑張った自分へのご褒美をあげていいと思います。

これまでやりたいことも我慢してきたでしょうから、それらをやるのもいいでしょう。

ただし、羽目を外し過ぎるのは注意しましょう。

幸いにも、葛西TKKアカデミーの受験生も無事目標とする都立高校に全員合格することができました。

今年は様々な理由で厳しい受験勉強でしたが、見事結果を出してくれたので安堵しております。

これから受験生の労いの「焼肉パーティー」を計画しています。

以前からの約束だったので、少し高級な焼肉屋さんに行こうと思います。

出費はありますが、彼らの努力とその成果を称えるためですから「良し」としましょう。

残念ながら不合格だった受験生の皆さん

皆さんが受験勉強中に行った努力は決して無駄にはなりません。
思い描いた結果にならなかったとはいえ、目標に向かって苦しい時も逃げることなく、最後までこの長いレースを走り切ったという事実は変わりません。
試練を乗り越え、皆さんはきっと一回りも二回りも大きく成長したと思います。
人生で初めての苦難だった人が大半だと思いますが、この経験経験が生徒たちを精神的に強くし、これから待ち受けている様々な苦境にも立ち向かえる人間に育っていると信じます。

この受験を全力で取り組み試験に臨んだ生徒であれば、合否の結果に関係なく自分なりの納得ができているはずです。
もしそうでなく後悔の念に駆られているようであれば、人事を尽くせなかった自分を素直に認め、今後はそのようなことのないように心がけてください。

出てしまった結果は変えられません。
しかし、これからの人生は自分たちの決断と行動で大きく変えることができます。
特に若い皆さんであれば、その可能性はとてつもなく大きいので、これで人生が終わったなどと決して考えないことです。
これからは「あの時ああすればよかった」などと悔いを残すことのないように、常に出し惜しみをせず全力で毎日を過ごしてほしいと願います。

多くの人が誤解していること

ここで一つ多くの人が誤解していることを指摘したいと思います。
今は多くの受験生が一区切りついたということである種の安堵を感じ、受験のプレッシャーから解放されてほっと一息ついていることでしょう。
それはそれでいいことです。
しかし、忘れないでほしいのですが、これで全てが終わりという訳ではなく、今後も続く長い人生においてはむしろ新しいスタートであるということを。

確かに皆さんは人生における重要な選択の一つをし、そして、その結果を得ました。
でも、この結果が良かったか悪かったかというのは誰にも分からないのです。
合格したから人生が成功するという訳でもありませんし、不合格だったから一生負け犬だということも決まっている訳ではありません。
むしろ、この結果を今後の人生においてどのようにプラスにするかを考えなければならないのです。

例えば、志望校に合格しても、せっかく得たチャンスを三年間何もしないでダラダラと過ごしてしまえば、高校卒業後に残るものは何もありません。
一方、不合格になって自分の望む道に進めなくても、その環境の中で最大限のものを得ようと日々努めて三年間過ごせば、前者の生徒とは比べ物にならないくらい多くのものを手にできるでしょう。
合格しても転落する人生を歩む人もあれば、不合格であっても不屈の闘志から逆転をする人もいます。
つまり、今後どう生きるか次第で今回合格した人もしなかった人も、その結果を活かせるか無駄にするかはこれから決まるのです。

未来はまだ白紙です。
人生の勝負は決まっていません。
入試の合否に関わらず、今回の結果が良かったか悪かったかは誰にも分からないのです。
なぜなら、今回の結果を得た自分と得なかった自分を比べることはできないからです。
「あの時ああすれば」と言っても、ああした自分が実際にどうなるかをシミュレーションすることはできません。
自分は今の自分しかいないのです。
だから、過去に固執し後悔の念に悩み苦しんでも何の意味もないのです。
そうではなく、今の現実を率直に受け入れ、この現状からいかに今後を生きるか、未来に向かってその眼を見開いた方が断然有意義です。

様々な問題点はありますが、受験を始めとする日本の学校教育は、ある意味人生の修行の場だとも考えられます。
苦しいことも多いですが、その分得るものもたくさんあります。
酸いも甘いも経験し、そこから多くの教訓、知識、知恵を得る。
そして、精神的にも成長する場が今の日本では学校教育でしょう(現実は少し疑問なところもありますが)。
友と一緒に泣いたり笑ったり、様々な経験を積んで人間としての深みを身に付ける。

若者はまだ未熟なゆえに失敗することもあります。
しかし、時には失敗してみないと分からないこともあります。
そして、若者には失敗しても許され、何度も再挑戦できる特権があります。
今回の入試を終えた全ての生徒に、そのことを忘れないでほしいと思います。

ここで人生は終わりでない。
今後の人生は君たち次第。
今の成功にあぐらをかいて何もしなければそれまで。
今の失敗をバネに高みを目指せば成功以上のものが手に入る。
若いのだから、希望を持って前向きに生きていれば人生はどうにでもなる。

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ひとまずは受験勉強お疲れ様でした。
皆さんは何であれ、ことを成し遂げたのだから、それに価する労いを受け取るに十分なはずです。
だから、しばらくは何事にも縛られない日を楽しむのもいいでしょう。
でも、遊び過ぎで次のステップでつまずかないよう、ほどほどに。

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2026.01.31

この大事な時期にインフルエンザ流行!特に受験生はご注意を!

 本格的に受験シーズンに突入したこの時期に各学校ではインフルエンザが流行っているようです。

毎日寒い日が続き抵抗力が弱まっているところに、乾燥により人体を保護している粘膜などにダメージを受けています。

こういったウイルスにとっては活動しやすい条件が整ったことが原因と考えられます。

さらに今年は新しく変異したインフルエンザウイルスが誕生したそうで、結果、せっかくワクチンを打ってもそれほどの効果が出ないということも、今年の流行の原因と考えられています。

すでに江戸川区を始め多くの市町村で学級閉鎖が実施されています。

また、葛西TKKアカデミーの生徒もインフルエンザや風邪で休む生徒が目立つようになってきました。

ある生徒の話によると、ある学級では20人が欠席で教室で授業を受けたのはたった13人だったそうです。

一般の生徒は元より、特に受験生は人生を大きく左右する試験がありますから、より一層の予防対策が求められます。

これまでも葛西TKKアカデミーはインフルエンザの予防と対策について触れてきましたが、このような状況なので今一度お話したいと思います。

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インフルエンザ予防の基本

インフルエンザ予防の基本はやはり次の通りです。

1.うがい手洗い(アルコール殺菌)

インフルエンザの基本的な感染経路は接触感染です。
だから、手洗いをして感染した手を触れる前に菌を洗い流しましょう。
ウィルスは水やアルコールに弱いので帰宅時やトイレから出たときなど、こまめに手洗いしてください。
また、取っ手やパソコン、ドアノブなど人が良く触れるところもこまめにアルコールで拭いて殺菌をするといいです。


2.マスク

インフルエンザは飛沫感染もありますので、マスクは有効な手段です。

口や鼻からウィルスを吸い込むのを防げます。

自分がインフルエンザにかかった場合は他人にうつすことのないようにマスクをするのがマナーです。

もちろんですが、予防という意味でもマスクは役立ちます。
さらに、マスクには喉を潤す効果もあるので感染をより防ぐことができます。

また、家族や友人など身近な人で風邪の人がいる場合は、その人にマスクなどをしてもらい、自分がうつされないように気をつけましょう。
遠慮してマスクをするように言わないでこちらが風邪になっては大変です。

受験生は一生に関わる失敗の許されない試験ですから、風邪をうつされ勉強ができなかったり試験を受けられなかったりしては取り返しがつきません。

ここは自分を守ることを最優先してください。


3.休息に十分な睡眠と食事でしっかり栄養補給

勉強で寝不足になり体を休めないと病気に対する抵抗力が弱まります。

結果、免疫力が落ちてインフルエンザにかかりやすくなります。

十分な睡眠時間の確保は非常に大事です。
できれば6時間は睡眠時間を確保してほしいです。

十分な睡眠は記憶の定着にも大きく関わり、勉強を習得する意味でも必要不可欠です。

また、食事をしっかり取らないと栄養が不足しても抵抗力も落ち、風邪にかかりやすくなります。

栄養のあるバランスのとれた食事をすることで体が強くなります。
特に風邪にはビタミン類が有効と言われています。
したがって、野菜や果物を摂取することはインフルエンザ予防にも重要です。
ところで、朝食を抜くということは絶対にやめてください。
忙しいからと言って朝食事を取らないと、いつまで経っても体が目覚めず、脳もエネルギー不足で十分はたらかなくなります。
これではインフルエンザと戦えないばかりか、勉強もできません。
朝食は余裕を持ってよく噛んで、しっかり食べて学校に行きましょう。
受験で忙しい時こそ、規律ある生活を心がけ十分な睡眠時間と栄養豊かな食事を確保しましょう。


4.予防接種

現在流行中のインフルエンザは新しい変異株のため、これまでのワクチンが効かないという報告が聞かれます。

確かにそうかも知れませんが、他のタイプに対する効果はあるので、やはり受けないよりは受けた方がいいと思います。

ワクチンによって体内に抗体が作られ体を守ってくれるには時間的制約があります。

ワクチンを打てはすぐにインフルエンザにかからなくなるわけではなく、体内で十分に対抗できる抗体ができるのには時間がかかります。

また、その抗体もいつまでも体内にあるわけではないので、ある程度期間が過ぎるとまたインフルエンザにかかってしまう恐れがあります。

医師とよく相談をして、受験期に感染しないように前もって予防接種をしてください。

5.適度な湿度

ウィルスは湿度に弱く、湿度が50%を超えると活性が落ちるそうです。
加湿器で室内の湿度を上げるとウィルスの予防になりますし、喉を乾燥から防ぎ潤いを与えるので、喉を守ることにもなります。
加湿器がなければ、濡れたタオルを干すだけでも違います。


6.早目の対応(医師による診察)

もし少しでも体調がおかしいと感じたら無理はせず、すぐに医師に診てもらってください。
病気を甘く見ないで迅速に行動し、適切に対処することで生活への悪影響を最小限にできます。
早い対処が肝心です。
無理して何もしないまま生活をしていると、自身は元より周囲の人間まで病気に巻き込んでしまい周りにも大きな迷惑を掛けてしまいます。
医師のところへ行って適切に対処して早く治し、一刻も早く勉強に復帰できるようにしましょう。

予防は最大の対策ではありますが、そうは言っても万全ではないので、運悪くインフルエンザにかかったときはひどくなる前、病状が軽いうちに速やかに医師に診てもらい、適切に処置して一刻も早く治すことに集中しましょう。


7.日に当たり適度な運動

最後に、勉強ばかりで家に閉じこもりっきりもよくありません。
部屋にずっといると気分が滅入ってしまい、精神衛生上よくありません。

適度に休憩時間を作り、外の空気を吸って頭をスッキリさせるといいでしょう。

目がばっちり覚めて勉強に再び集中できると同時に、日光を浴びることで体内の免疫力も上がります。

軽い運動をすることは血行をよくし頭の回転をよくします。

また、適度に運動することは精神的な健康にも大いに役立ちます。
ただし、人ごみに入ると風邪をもらう可能性があるので、不必要に人が大勢いるところに行くのはやめましょう。

不安とストレスの多いこの時期、散歩などの気分転換などでうまくストレスを発散し、安定した精神状態でいられるよう心がけましょう。
要は、勉強と息抜きのメリハリをつけるということです。
長い受験勉強を乗り切るにはこの両方が必要ですから。

8.その他

インフルエンザは感染性の病気なので本人の感染予防はもちろんのこと、周囲の人間の予防も大事です。

いくら本人が注意していても、家族が感染してしまったら、生徒自身の感染リスクも高まりますから全員で予防することが肝心です。

そして、先ほども触れましたが、不必要に人の多いところに行くのもやめましょう。

多くの人がいればそれほどインフルエンザをもらう可能性が高くなります。

また、防寒をして部屋を暖めて予防するのはいいのですが、それで今度は暑くなって汗をかいてしまったら、速やかに着替えましょう。

そのままだと汗が冷えて体温を奪い、風邪を引く原因になります。

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病気にかかっていいことは何もありません。
特に人生の大事な入試を控えている受験生は、この大切なときの病気になって貴重な時間を不意にすることだけは避けたいものです。
そのためには予防が一番です。
しかも、本人が気をつけるだけでなく、周囲の人間も受験生のために協力して、インフルエンザを回避してください。
これが最善策です。
それでもかかってしまった場合は、無理せず速やかに病院に行ってください。

受験生は悔いを残さないよう体調管理にに気をつけましょう。

この時期は勉強よりも体調が一番大事です。

また、受験生でなくても病気で通常の生活ができなくなることは大きな損失にまります。

だから、大事になる前の予防をしっかりしましょう。

以上、どなたさまも体調にに留意して勉強に励んでください。

受験生はあともう少しですから頑張りましょう。

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2026.01.27

受験シーズン突入!試験前日および当日の過ごし方についてお話します

 新年になり、共通テスト、私立大学、私立高校、都立高校、国公立大学と次々と入試に関連した試験が続きます。

受験の準備はもうできていますか。


まだ自分の学力に自信が持てず、心配な受験生も多いと思います。
しかし、これはどの受験生も同じで、不安であるのは普通のことです。
それならば条件は同じ。
余計なことを考えず、今持っている自分の力を全て出し切ることに集中してください。

そこで今回は重要な試験の前日はどのように過ごせばいいか考えます。

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ここまで来たら、もうやるしかありません。

逃げも隠れもできません。
腹をくくって明日に備える。

それが一番大事ですし、この状況下でできる最善策ではないでしょうか。


直前に不安になって、教科書を一から開いて夜更かしというのは利巧な方法ではありません。
そんな付け焼刃をしても、大して結果は変わらないからです。
むしろ、寝不足になって実力が発揮できない方が問題です。

つまり、前日は万全の体調に整えることを第一に考えて行動すべきなのです。
しっかり睡眠を取り、精神を安定させて、ゆとりを持って試験に臨めるように努めましょう。

そこで試験前日および当日はどのように過ごすべきか考えます。

睡眠

早寝をして翌朝はスッキリ目覚めるようにしてください。
人間の脳が本格的に働き始めるまでに、起きてから2時間かかると言われています。
試験開始から逆算して、その2時間前には起きていないといけません。
気になって勉強したくなるかもしれませんが、ここは自分を信じて勉強から離れましょう。
どうしても見直したいときは、夜ではなく早朝にしてください。
それも細かいところを逐一チェックするのではなく、ざっと目を通すくらいにしてください。

もし緊張や考え事で寝付けなくなったら、無理に寝ようとせず、目を閉じてじっと横になってください。
それだけでも体はかなり休まりますから。

食事

朝食は食べ過ぎないように、腹八分くらいがいいです。
こってりとしたものではなく、あっさりとして消化にいいものを食べてください。
食べ過ぎると苦しくなるし、血液も消化に取られ、頭の方に回らなくなります。
食べる時間も試験直前ではなく、余裕を持ってゆっくり噛みながら、落ち着いて食べられるようにしてください。

出発

持ち物や着替えは前日に用意し、全てそろっているかチェックしておいてください。
当日に慌てて忘れ物をしてはいけません。
受験票など忘れても試験は受けられますが、その事実が精神的にダメージを与え、本領発揮できなくなることもあります。
当日はそのまま出かけられるようにしましょう。

そして、出発時間ですが、これも余裕を持って早めにするのがいいです。
電車が止まったり遅れたりすることもあります。
どんなトラブルがあるかもしれません。
だから早めに家を出て、どのような状況にも対応できるようにしましょう。
もしトラブルに巻き込まれたら、落ち着いて試験会場か大学入試センターに連絡をしてください。
きちんと対応してくれるはずです。
会場には試験開始の30分から1時間前に付けるようにしてください。
テスト前に試験会場をぐるっと一周できるくらいの余裕があるといいです。
落ち着いて深呼吸して待ちましょう。

心構え

繰り返しになりますが、直前にじたばたしても仕方ありません。
実力以上のことはできません。
だから、本番で実力を100%出すことに集中してください。
やれることをやればいいのです。
そう開き直ると気が楽になると思います。
そして、「自分はできる」と自分に言い聞かせてください。
精神の当たれる影響は非常に大きく、どのように気持ちを持っていくかで結果が左右されます。
スポーツ選手もイメージトレーニングで、本番に精神状態を最高に持っていきます。
受験生の皆さんもそうしてください。

そして、今後も試験が控えている受験生は、今受けた試験がうまくいかなくても気にしないでください。
気にして次の試験もうまくいかなくなるのが一番いけません。
やってしまった試験の結果は変わりませんから、色々悔やんでも仕方ありません。

過去を引きずらない。
気持ちを切り替えて、自分のやれる最善のことをしっかりやる。
それだけです。
まさに「人事を尽くして天命を待つ」です。

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しばらく寒くなります。
インフルエンザや風邪などもまた流行しています。
手洗いうがいをし、防寒もしっかりして、風邪などひかないように気をつけましょう。
そして、万全の態勢でテストを受けてください。
葛西TKKアカデミーも受験生の皆さんを応援しています。

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2026.01.01

新年あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。

皆さまは新年の最初の一日をどのようにお過ごしでしょうか。
よい年明けを迎えられたことと思います。

葛西TKKアカデミーは去年に引き続き、本年も生徒たちの支えになれますように、全力で頑張りたいと思います。
特に開校以来10年という節目に当たる今年は、何か記念になるようなことをしたいと考えております。
ご期待ください。



いよいよ新年の幕開けです。
2026年になりました。
去年に引き続き、皆様には葛西TKKアカデミーをご愛顧いただけますように、心からお願い申し上げます。
これまでと変わらず一人ひとりの生徒に向き合い、全ての生徒が明るい未来を歩めるように尽力したいと考えております。

今年の受験

今年は二名の高校受験生がいます。
二人とも受験勉強のスタートが遅かったせいで、例年よりはスケジュールが遅れていますが、一所懸命頑張って入試本番に間に合うように頑張っています。
本日も実は授業があり、冬休み中はほぼ毎日です。
でも、遅れを取り戻すにはこれくらいやらないといけないので、大変なのは分かりますが何とかついて来てほしいと考えています。

一人は推薦入試も受けるので、厳しさも人一倍です。
推薦入試を受けるかどうか相談があったとき、「いい加減な気持ちで受けるならやらない方がいい。やるなら本気でやらないといけない。しかも、一般受験の勉強と同時進行なので相当の覚悟が必要だ」と告げました。
しかし、本人がそれでも挑戦してみたいというので、その対策を請け負うことにしました。
実際、推薦入試対策が始まり、本人もその大変さが実感として分かってきたようですが、初心を忘れず最後まで貫徹してほしいと思います。
面接の応答や振る舞い、小論文の書き方の練習とその習得を目指して奮闘中です。

若いうちの苦しい経験は人を大きく成長させます。
上手くいこうといくまいと、この経験は彼女にとって大きな意義があると思います。
私が支えるから、逃げることなく最後までやり切りましょう。

その後は都立高校の入試本番です。
今年は2月21日です。
泣いても笑っても、もう後わずかです。
後悔することのないように、今を全力で頑張ってください。
全員持てる者の全てを出し尽くし、決して悔いのない受験をしてほしいと思います。
「やるべきことはやった、後は天命を待つだけ」と言えるくらいであってほしいです。
やるべきことをやっていれば、どんな結果になっても納得はいくはずです。

今年のTKKアカデミーは

そして、入試が終われば、新しい年度が始まります。
みんな進級し、新しい学校、新しいクラスでまた勉強です。
気持ちを切り替え、この一年を無事に過ごされるように祈っています。

先ほど述べたように、葛西TKKアカデミーは10周年を迎えることになります。
今は多忙で身動きが取れないような状態ですが、受験が終わり落ち着いたらいろいろと体制を整えて、より充実した皆さまの力になれる塾に生まれ変わる予定です。
具体的には先生の数を増やし、もしこれまで以上に生徒が集まるようでしたら教室の拡大も視野に入れないといけないと考えています。
さらに進化した葛西TKKアカデミーにご期待ください。

そして、10周年を記念するイベントを実施したいと考えています。
まだ何をするか具体的に決めてはいませんが、教室内のイベントだけでなく外に出て何かできればいいなと思っています。
もし皆さまから、何かいいアイデアがありましたらお知らせください。

最後に午年ってどんな年?

最後に午年とはどのような年なのでしょうか。
一般的にエネルギー溢れ、活発で情熱的になれる年だそうです。
馬のように前進でき、行動的になることで様々なチャンスがつかめそうです。
そして、人とのつながりを広げるにもいい年のようです。
つまり、積極的に動き、大きく飛躍できる年ということでしょう。



2026年が始まりました。
この新しい年に期待と不安で心躍らせる人はたくさんいると思います。
葛西TKKアカデミーも新たな出会いにワクワクしております。
どのような縁でどのような人に巡り会うのでしょうか。

辛いことや苦しいこともありますが、少しでも前向きになって、未来ある子どもたちの光になれますように頑張ります。
特に今年は午年ということで、飛躍の年です。
偶然にもこのような年に10周年という節目を迎えられたことに、何か縁を感じずにはいられません。
何か記念となり、子どもたちの思い出に残る一年にできればと思います。

今年も葛西TKKアカデミーをよろしくお願いいたします。

2025.12.31

一年間、多くの方々に支えられ誠にありがとうございました

 本年中は多くの方々に支えらえ、葛西TKKアカデミーも何とか無事に一年を終えることができそうです。
誠にありがとうございました。
まだまだ十分ではありませんが、多少なりとも生徒たちの力になれたことに感謝しております。

そして、新しい年もこれまで同様に、いや、それ以上に皆様のお役に立てるよう引き続き精進してまいりたいと思います。

今年一年を振り返ってみると

いつも大晦日になって感じるのですが、今年も一年が非常に早かったような気がします。
年が明けて受験勉強が追い込みになって、右往左往していたかと思ったら、あっという間に年末です。

高校受験では、推薦入試を希望していた生徒が二人とも合格し、本当によかったです。
推薦入試は倍率も高く、一般の学力試験と違い小論文と面接で決まるので、推薦入試専用の準備をしなくてはなりません。
しかも、一般入試の勉強もしつつです。
だから、推薦入試を受けるということは非常に困難な道に挑戦するということです。
しかし、生徒自身がやってみたいという意思を示しましたので、TKKアカデミーとしてもその対策の授業を設けました。
大変だったと思いますが、生徒たちの努力が報われて非常によかったと安堵しました。

その後は怒涛の一年でした。
とにかく生徒の増加が著しく、現在の一人体制ではきつくなってきました。

これまでは授業料をできるだけ低く抑えるために私一人でTKKを回してきました。
しかし、このように需要が高まっている現在、いよいよ来年は一緒にこの塾を盛り上げてくれる新しい先生を見つけなければ要望にお応えできなくなってきたと感じています。

ここまで多くの家庭が葛西TKKアカデミーに期待を寄せてくれるとは想定していませんでしたので、一度やり方を見直して、これまでの教育の質を落とさず規模を大きくする必要があるなと思います。
来年は10周年の年でもありますので、葛西TKKアカデミーが大きく生まれ変わるときなのかも知れません。

このように日常のオペレーションだけで多忙な一年でしたので、今年は通常の授業以外のことがあまりできなかったのが大きな反省点であります。
特に毎年行っていた夏休みの特別企画、葛西TKKアカデミー工作教室が実施できなかったことは非常に心残りでした。
本当はやりたかったのですが、あまりにも毎日が忙しくて工作を考え試作する時間もなく、最終的に断念という悲しい結果になってしまいました。

来年こそは事前準備を早めにやって、工作教室を開催できるようにしたいです。
そのためにもやはり、一緒に葛西TKKアカデミーを盛り上げてくれるパートナーはほしいものです。
遅くとも受験勉強が落ち着いた2月には、募集を始めないといけないと考えています。

また、今年はインフルエンザの猛威で多くの生徒がお休みになったことも印象的でした。
平年よりも暑さが続き、結果としてインフルエンザの流行が早まり、しかも、学校を中心に感染が広がりました。
TKKアカデミーの生徒も次々とインフルエンザにかかり、お休みになりました。
葛西TKKアカデミーは欠席をすると必ず振替授業をすることになっています。
今回は欠席があまりにも多く、生徒も増えたせいで、振替授業の時間確保が困難ですが、必ず全員の振替授業を実施しますのでご心配なく。

TKKの年末年始

実は本日大晦日も葛西TKKアカデミーは授業を行っています。
特に今年の受験生は受験勉強のスタートが遅かったため、通常葛西TKKアカデミーが提供している受験対策に比べ日程が大幅に遅れています。
そのため、年末年始も休むことなく授業を行っています。
つまり、明日、正月も授業です。
大変ですが、生徒も理解しついて来てくれているので、私も頑張るしかありません。
受験合格に向けて熱心に勉強に取り組む生徒たちの夢がかなうように、葛西TKKアカデミーも休むことなく彼らを支えていきます。

特に一月は推薦入試の本番があります。
今年もチャレンジする生徒がいますので、小論文と面接の練習の真っ最中です。
みんなの努力が実るように応援していきたいと思います。



年が明ければ早々に推薦入試、そして高校の一般入試と続きます。
個別指導塾葛西TKKアカデミーの受験生たちも最後の追い込みに入っております。
何とか全員の夢がかなうように、私も全力を尽くす所存です。

そして、ありがたいことに葛西TKKアカデミーを期待して入塾する生徒が増えた件に対して、これまで通り生徒一人ひとりに向き合い、各々に合った学習ができるように、葛西TKKアカデミー自身の充実と拡大が新年の課題と考えています。

おかげさまで迎えらえることができる10周年。
何か記念になるようなこともしたいと、来年に向けてあれやこれや考えつつ、今年も締めくくろうと思います。

皆さま、本当にいつもありがとうございます。
来年も葛西TKKアカデミーをよろしくお願いいたします。

2025.12.03

TKKの先輩が受験生のために高校の実態を話してくれました!

受験勉強のいよいよ佳境に入り、多くの生徒は目指す高校合格に向けて必死に頑張っていることでしょう。
葛西TKKアカデミーでも、例年と同じく何名かの高校受験生がいます。
多くの受験生がいろいろと不安や疑問を抱えていることと思います。
そんなとき、身近に経験者がいて質問に答えてくれると不安も解消され、さらに新しい情報が与えられるとそれが勉強の励みになることもあります。

そのようなこともあり、葛西TKKアカデミーでは毎年受験生のために受験経験者である先輩方をゲストに迎え、質疑応答する機会を設けるようにしています。
今年も去年の卒業生が来て、現受験生のために協力してくれました。

卒業生とのつながりに感謝

葛西TKKアカデミーでは受験生の疑問や不安に答えたり、合格への体験談を聞いたりするために、卒業生にゲストスピーカーとして来てもらうことがあります。
今年も去年の卒業生が、現在TKKアカデミーで頑張っている受験生のために協力してくれました。
こうやって卒業後でも声を掛けて、都合がつけば喜んで足を運んでくれることに本当に感謝しています。

受験生と年齢が近く、つい最近まで同じ試練を経験し乗り越えてきた先輩の声というのは、我々大人が話す言葉とは違う意味で受験生に影響力を持っていると思います。
実際の経験者だからこそ言え、実感を伴うその言葉は具体的かつ力強く、しかも同世代だからこそ共感しやすい。
これは私たち大人には出来ないことでしょう。

だから、時にはこのような機会を設けることが重要で、毎年可能であれば先輩方に来ていただき、後輩のために一肌脱いでもらうように声掛けをしています。
同じ目的に向かって協力してくれるとしても、様々な人が関われば考え方や見方も多様になり、より広い見識から受験生も受験や自身の人生に向き合えると思います。
何でも大人が一方的に力を加えるのではなく、時には自分以外の人間に立場を譲ることも大事です。

言葉というのは、「何を言うか」よりも「誰が言うか」が重要なときもあります。
その言葉を言うにふさわしい人に言ってもらうことが必要なとき、今回のように快く引き受けてくれる葛西TKKアカデミーの先輩方の存在に本当に感謝しております。
葛西TKKアカデミーの貴重な財産です。
この場で「ありがとうございました」と申し上げます。

偶然にもピッタリの先輩

今回来てくれた先輩は偶然にも、現受験生といろいろな点で関係の深い先輩だったようです。
私も後から知ってびっくりしたのですが、両者は同じ中学校で部活も同じ本当の先輩後輩でした。
受験生のお姉さんとも知り合いで、より親近感がわくものでした。
さらに目指す受験校も同じで、同じように二学期に入ってから当塾で受験勉強をスタートし、同じように一般受験のみならず推薦入試も受ける予定です。
まさにピッタリの先輩だったわけです。

遅れて始めた受験勉強だからこそ、人一倍勉強も大変です。
そんな厳しい状況の中で、さらに推薦入試も目指すということ。
個人的には一般受験に集中してほしいのが本音ですが、本人がその大変さを理解し受け入れ、それでもなおチャレンジしたいというのでしたので、私も同意しサポートすることにしました。

ちょうど一年前のこの先輩も同じ状況で、しかし、彼女は本当に頑張って両方の準備を怠らず、最終的には推薦入試を見事合格しました。
この経験が今年の受験生にいろいろ役立つ情報を提供してくれると考えました。

また、志望校が同じなので、この受験生が目指す学校の最新の様子を知ることができるとも考えました。

いろいろな意味でこの受験生にふさわしい先輩だった偶然に感謝です。

実際に話したこと

このように思いもがけず縁の深い先輩に来ていただくことになりました。
そして、葛西TKKアカデミーで実際に会って本人同士自由に質疑応答の時間を設けました。
ここは完全に生徒に任せて話をしてもらいましたが、同じ中学に通い同じ高校を目指す者ということで共通の分かり合えす話題も多く、楽しく盛り上がっていました。

私としては先輩の体験談として、どのように勉強してきたかとか、受験のコツなど質問してくれればと期待していたのですが、実際は違っていました。
高校がどのようなものか、校舎の汚さや高校生がどのようにおしゃれをしているか、厳しい先生はいるのか、カッコいい先輩はいるかなど、受験とは直接関係のない質問もして、少しこけてしまいそうになりました。
もちろん、面接でどのようなことが聞かれたかとか、TKKアカデミーでの対策がいかに役立ったかという話もあったのですが、このような今どきの中学生が気になることを生々しく包み隠さず話せる機会があるのも悪くはないかと感じました。
このような話は私には到底できないものですから、そういう意味では貴重な情報を得られたと言えるでしょう。

受験生のやる気がアップ!言葉は誰が言うかが肝心

受験生の帰宅後、お母様からLINEをいただきました。
先輩と話をして「頑張る」と本人が言ったそうです。
LINEから、自分の子どもがやる気になって本気で受験勉強に取り組もうとしていることが分かって、お母様も本当に嬉しかったのでしょう、その喜びが文面からも読み取れました。

本人のモチベーションが上がり、「絶対に合格したい」という気持ちが強くなったのが今回の最大の収穫ではないかと思います。
周りがいくら言っても、本人が勉強しなければ当然結果は出ないわけですから。
今回の場合、私や保護者がいくら口を酸っぱくして言っても、ここまでのやる気を引き出せたかというと、それはかなり怪しいです。
でも、実際に高校に通っている先輩の正直な生の声だったから、本人の心を動かせたのだと思います。
言葉というのは、時には「何を言った」かではなく「誰が言ったか」が肝心なときがあります。
同じ言葉でもふさわしい人が言わないと心に伝わらないことが多いです。
そういう点で、今回の企画は受験生にとって非常にプラスだったと考えます。

今後もこのような機会を設け、いろいろな角度から受験生を支えていきたいと改めて感じました。



このように受験生が世代の近い経験者から話を聞き、直接学校の様子をうかがい知る機会というのはなかなかないのではないでしょうか。
葛西TKKアカデミーだからこそ、そのつてを使って出会う機会が作れたと自負しております。
ここが葛西TKKアカデミーの特徴であり強みとも言えるでしょう。
そして、それを可能にしてくれる生徒とのつながりをこれからも大切にしていきたいと思います。

このような卒業生だけでなく、保護者を始め地元の人々など多くの人たちに支えられて葛西TKKアカデミーは存続できております。
このようなつながりを持てたことに心から感謝いたします。

2025.11.12

インフルエンザの流行で学級閉鎖も!今一度予防と対策を

最近、目に見えてインフルエンザの流行が分かるようになってきました。
インフルエンザにかかって休んでいる生徒が増え、いくつかの学校では学級閉鎖が行われているようです。
かく言う葛西TKKアカデミーの生徒も何人かインフルエンザで休んでいます。
ということで、再度、インフルエンザの予防と対策についてお話したいと思います。



今、中学校では期末テストの時期です。
この時期にインフルエンザにかかってしまうと、当然テストは受けられません。
もちろん追試はありますが、点数はいくらか減点されて出されると思います。
これはもったいないです。

また、受験生も追い込みの大事な時期です。
ここで寝込んで何日か受験勉強ができなくなると、やはり大きな痛手となります。

そうでなくてもインフルエンザはかかっていいことはありません。
だからこそ、しっかりと予防しリスク回避をしなくてはいけません。
万が一かかったとしても、適切に対処することでダメージを軽減できます。
繰り返しになる部分が多いとは思いますが、もう一度確認していきましょう。

今年のインフルエンザ

今年のインフルエンザは例年より一ヶ月以上早く流行しているそうです。
11月11日は全国の患者数も6万人に迫る勢いです。
今年は「香港A型」が流行っているらしく、これは感染すると重症化しやすくワクチンも効きにくいという特徴があるそうです。

例年よりこんなに早く流行している原因として考えられるのが、今年の猛暑で体力が落ちているところに、急に秋の寒暖差の激しい日が続いたことです。
これで自律神経やホルモンのバランスが崩れ、免疫が弱まったのではないかと考えられます。

インフルエンザ予防の基本

インフルエンザ予防の基本はやはり次の通りです。

1.うがい手洗い(アルコール殺菌)
2.マスク
3.十分な睡眠休息と栄養補給
4.予防接種
5.適度な湿度
6.早目の対応(医師による診察)
7.日に当たり適度な運動

インフルエンザの予防接種を受けたり、マスクをしたり、外出から帰ったら必ず手洗いうがいをしたりしましょう。
そして、不必要に外出せず、できるだけ人ごみを避けてウィルスをもらわないようにしてください。
まだ体が慣れていない季節の変わり目は特に、外に出る時は暖かい服装で風邪を引かないように気をつけましょう。
ただし、室内にいる時は上着を脱いで汗をかかないようにしてください。
汗が冷えると体温が奪われ風邪の原因になります。

家族や友人など身近な人で風邪の人がいる場合は、マスクなどをしてもらいうつされないようにしてください。
遠慮して言わないで、こちらが風邪になっては大変です。
特に受験生は一生に関わる失敗の許されないテストですから、遠慮して風邪をうつされ勉強ができなかったり試験場受けられなかったりしては取り返しがつきません。
ここは自分を守ることを最優先してください。

また、受験勉強で忙しいとは言え、十分な睡眠は必要です。
体を休めないと病気に対する抵抗力が弱まります。
できれば6時間は睡眠時間を確保してほしいです。
十分な睡眠は記憶の定着にも大きく関わり、勉強ができるようになるためにも必要不可欠です。

さらに、十分に栄養を取りバランスのとれた食事をすることも体を強くしてくれます。
特に風邪にはビタミン類が有効と言われています。
したがって、野菜や果物を摂取することはインフルエンザ予防にも重要です。
そして、朝食を抜くということは絶対にやめてください。
忙しいからと言って朝食事を取らないと、いつまで経っても体が目覚めず、脳もエネルギー不足で十分はたらかなくなります。
これではインフルエンザと戦えないばかりか、勉強もできません。
朝食は余裕を持ってよく噛んで、しっかり食べて学校に行きましょう。

このように病気の予防と勉強の効率の両面から、食事と睡眠は気を付けなければなりません。
もしうまくできていないようでしたら、今の状況を記録し目に見える形にしましょう。
そうすれば自分がいかに悪い状況にあるのかが分かります。
こうして自覚すれば対策を講じることは容易です。

最後に、勉強ばかりで家に閉じこもりっきりもよくありません。
適度に休憩時間を作り、軽い運動をすることは血行をよくし頭をすっきりさせましょう。
目が覚めて勉強に再び集中できると同時に、体内の免疫力も上がります。
また、精神的な健康も大事です。
不安とストレスの多い時期、散歩などの気分転換などでうまく発散し、安定した精神状態でいることも大事です。
要は、勉強と息抜きのメリハリをつけるということです。
長い受験勉強をやり切るにはこの両方が必要です。

インフルエンザにかかってしまったら

もし少しでも体調がおかしいと感じたら無理はせず、すぐに医師に診てもらってください。
病気を甘く見ないで迅速に行動し、適切に対処することで生活への悪影響を最小限にできます。
早い対処が肝心です。
無理して何もしないまま生活をしていると、自身は元より周囲の人間まで病気に巻き込んでしまうので、周りに大きな迷惑を掛けてしまいます。

医師のところへ行って適切に対処して早く治し、一刻も早く勉強に再び取り組めるようにしましょう。
風邪の引き始めは特に、水分補給とビタミンなどの栄養補給をしっかりしてください。
ワクチン注射をまだしていない人も、しないよりはましなので、今からでも受けに行ってください。

予防は最大の対策ではありますが、そうは言っても万全ではないので、運悪くインフルエンザにかかったときはひどくなる前、病状が軽いうちに速やかに治しましょう。



病気にかかって何もいいことはありません。
特に人生の大事な時期を迎える受験生は、この大切なときの病気になって貴重な時間を不意にすることだけは避けたいものです。
そのためには予防が一番です。
しかも、本人が気をつけるだけでなく、周囲の人間も受験生のために協力して、インフルエンザを回避してください。
これが最善策です。
それでもかかってしまったら速やかに病院に行ってください。

受験生は悔いを残さないよう体調管理にに気をつけましょう。
また、受験生でなくても病気で通常の生活ができなくなることは大きな損失です。

どうか体に留意して、皆さん勉強に励んでください。

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