コロナ禍に負けるな!学びを諦めないキャンペーン!

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コロナ禍に負けるな!学びを諦めないキャンペーン!

今回のコロナ禍は多くの家庭に経済的ダメージを与えました。
失業や倒産、レイオフなど多くの人々が仕事を失い収入が減る、なくなるという事態。
シングルマザーなど、いわゆる社会的弱者と言われる家庭を中心に、多くの家計を圧迫しました。

コロナ禍による各家庭の減収は当然、子供たちの教育にも大きな影響を与えました。
塾や習い事にかかる費用が払えず、仕方なく辞めざるを得なかった子供たち、大学の進学を諦めなければならなかった受験生たち。
教育は基本的な人権として誰もが望めば受けられるべきものにも関わらず、今回の新型コロナウイルスによる一連の騒動から、多くの子供たちにそれが叶わなくなっています。
私も個人的にそのような話はたくさん聞きました。
「お金が足りないから勉強を諦めない」といけないというのはあまりにも不幸で可哀想な話です。
「何とかしてあげたい」と強く考えるようになりました。

そこで今回、特別キャンペーンを実施することに決めました。
その名も『コロナ禍に負けるな!学びを諦めないキャンペーン!』です。

コロナ禍に負けるな!学びを諦めないキャンペーン!

コロナ禍によって経済的に困窮し、子供たちに十分な教育を提供できない家庭向けのキャンペーンです。
家計の負担を極力軽減するために、低料金で葛西TKKアカデミーが提供する自慢の授業を受けられます。

例:中学一年生の週一回の授業、一月当たり8000円

学年や授業数によって変わりますが、この金額を基準に考えていきます。
一対一の個別指導でこの料金は、まずないでしょう。

もちろん、これでも厳しいという場合は遠慮なくおっしゃってください。
いくらでもご相談にのります(事情によっては無料でもいいとも考えています)
葛西TKKアカデミーとしては利益は全くなく、むしろ赤字ですが、子供たちの学びたい気持ちを大切に守り、彼らの明るい未来の役に立てるのであればと思い、このキャンペーンを決意しました。
これも葛西TKKアカデミーが小規模の個人経営の塾だからそこできることです。

また、料金が安いからと言っていい加減な授業をするということは決してありません。
楽しく、時には厳しく、そして本気で学べば一般の塾以上のものを身に付けることができます。
真剣に勉強を望むのであれば、この機会を是非お見逃しなく!

条件はたった二つ!

このキャンペーンに応募するために、条件はたった二つ。

①家計が非常に困窮し、十分な教育を子供にしてあげられない
②本人に学びに対する強い意志がある

この二つがあれば誰でもキャンペーンに参加可能です。
現在の学力など一切関係ありません。
特に②の本人の「勉強したい」という強い気持ちは必須条件です。

自分に資格があるかどうかよく分からない人も、とりあえずお問い合わせください。
(e-mailの方がよりスムーズかと思います)

TEL: 03-5878-0027
e-mail: tkkac2016@gmail.com

キャンペーン応募はお早めに

とは言え、葛西TKKアカデミーは小規模個別指導塾なので、そのキャパシティーには限界があります。
あまり多くの生徒を受け入れることはできません。
ある程度の人数が集まれば、残念ですがキャンペーン終了とせざるを得ません。
従って、このキャンペーンに少しでも興味がある方は、お早目のご連絡をお勧めします。

元々、葛西TKKアカデミーは一般の塾では上手くやれない生徒たちの受け皿になればと思い始めました。
結果、一癖も二癖もある生徒が多く集まりましたが、彼らの「学びたい」気持ちに応えるために、私も四苦八苦しながら、文字通り身を粉にして頑張ってきました。

新型コロナウイルスが広まり、社会に大きな影を落としてもう三年になります。
コロナ禍でもたらされた不況は、多くの人々の生活をとても苦しいものにしてしまいました。
その中で多くの生徒が学びを諦めざるを得ない状況に非常に心を痛めております。
「学びたくても学びたい生徒たちの力になる」という葛西TKKアカデミーの本来の主旨を鑑みても、このキャンペーンを行うべきと判断しました。
ただ、どうしても現実的に全ての生徒を助けることはできませんが、それでも一人でも多くの生徒を支え、彼らの将来により多くの選択肢を与えられればと考えています。

教育は現代社会において大きな要素の一つです。
教育如何によって子供たちの人生は大きく変わります。
しかし、経済格差やその他もろもろの条件によって受けられる教育に差がつくのは非常に不公平に感じます。
その状況を打開するために立ち上げた葛西TKKアカデミーだからこそ、経営を度外視した今回のキャンペーンをすべきと決意しました。

助けてもらうことに遠慮はいりません。
困ったときはお互い様、お互いに助け合いながら苦難を乗り越え、子供たちが明るい未来を信じらるような世の中を作り上げましょう。

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