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もうすぐ夏休みも終わってしまいますよ!『毎週月曜日はTKKで宿題やるぞ!』来週は水曜日もやります!

もうすぐ夏休みも終わってしまいますよ!『毎週月曜日はTKKで宿題やるぞ!』来週は水曜日もやります!

暑い日が続きます。
暑さに負けて毎日をだらだら過ごしていませんか。
夏休みの宿題は順調に進んでいますか。

気づけばもう夏休みも半分終わっていますよ。
今年は8月25日まで。
大丈夫ですか?
宿題終わりますか。

そこで、葛西TKKアカデミーの夏休み企画『毎週月曜日はTKKで宿題やるぞ!』ですが、来週は特別に水曜日も実施します。
夏休みの宿題が思うように進んでいない人は是非参加してください。

『毎週月曜日はTKKで宿題やるぞ!』

毎週月曜日、午前10時~午後4時まで、葛西TKKアカデミーが教室を開放し、皆さんの夏休みの宿題をお助けします。
来週は特別に8/15(月)と8/17(水)の二日間!

事前予約制で参加希望者はメールにてご予約お願いいたします。
tkkac2016@gmail.com
お問い合わせもこちらまで。

基本的に参加は無料ですが、工作等材料費がかかる場合はそちらを請求することがあります。

また、生徒たちの代わりに葛西TKKアカデミーが宿題をするのではありませんので、誤解のないように。
あくまでも宿題をするのは本人です。
葛西TKKアカデミーは皆さんが早く終われるように、少しでも良いものができるように、手伝ったりヒントを与えたり相談にのったりします。

次のような人は是非ご参加ください。

1.毎年宿題のワークやドリルが終わらない
そんな人は、このイベントを毎週利用して、勉強の環境の整った葛西TKKアカデミーの涼しい教室で集中して勉強に取り組むことができます。
しかも、分からないときはTKKアカデミーの先生に直接質問して教えてもらうことができます。
最初に計画を立てて、毎週のノルマを決めてやると、宿題が遅れることなく進みますよ。

2.自由研究に何をしていいか分からない
自由研究何をしていいか分からないという生徒は非常に多く、アイデアを出すのに一苦労です。
そこでTKKアカデミーがどんな自由研究にするか、本人と相談しながら考えてくれます。
その研究方法やレポートの書き方までアドバイスしてくれますよ。

3.工作や絵などの作品を作りたい
葛西TKKアカデミーの経験豊富な先生がちょっと変わった工作や絵画のアイデアを出してくれます。
そして、一緒に作品を作るお手伝いをします。
他の人と一味違うものを作りたいなら、是非お知らせください。

4.読書感想文が苦手
読書感想文は毎年夏休みの宿題として定番です。
しかし、本を読んでもどう書いていいか分からず、悩む生徒もとてもたくさんいます。
そこで葛西TKKアカデミーの先生が、読書感想文を書くためのフォーマットを用意し、その指示に従ってメモ書きをするだけで、何を書けばいいか分かるように指導してくれます。
また、作文の書き方も教えてくれますし、書いた作文を添削してより素晴らしいものに仕上げてくれます。

他にも夏休みの宿題でお困りの方は、この機会にお問い合わせください。

毎日の猛暑で勉強をする気になれないかも知れません。
それでも夏休みの宿題はやらなくてはいけません。
そうであれば、少しでも効率よく、人より秀でたものにしたいものです。
葛西TKKアカデミーならきっと皆さんのお役に立つことができると確信しております。

夏休みも終盤になって手遅れになる前に、葛西TKKアカデミーで夏休みの宿題を終わらせて、悠々自適なゆとりのある夏休みを過ごしませんか。
皆様の参加をお待ちしております。

プラモデル紹介『ENTRY GRADE RX-78-2 ガンダム』勉強と関係あるのですか?え、えぇ、まあ・・・

昔から指先を使うことで、脳への刺激が増え、神経ネットワークの発達が促されると言われています。
確かに工作など器用に作る生徒は、勉強の成績も良い印象がありますよね。
そこで、今回は手先を動かし脳の発達を促すツールとして、あるプラモデルを紹介したいと思います。
その名も『ENTRY GRADE RX-78-2 ガンダム』!
とある事情で小学生二年生に作らせたのですが、このキットがあまりにも素晴らしすぎるので紹介せずにはいられませんでした。

『ENTRY GRADE RX-78-2 ガンダム』へのリンクはこちら

脅威のメカニズム!小二が一時間で作る!

上のガンダム、実は上にの男の子が、お姉さんの授業が終わるのを待っている間に作りました。
トータル1時間程度です。
それでこのクオリティとは信じられません。

ガンダムのプラモデルと言うと、私が子供のときにブームになり、みんなこぞって作っていました。
その後もプラモデルは進化し続け、今では非常に品質の高いガンプラがたくさんあります。
改良に改良が重ねられたギミックとプロポーション。
細かい造形に、リアリティの追及、そして見えないところまで作り込まれたこだわりなど、バンダイ制作陣の情熱が伝わってくるくらい、素晴らしい商品がたくさん販売されています。
しかし、その結果としてプラモデルが複雑化し、値段も何千円、中には一万円を超えるものもざらにあります。
そして今のガンプラは熟練者の欲求を満たす反面、初心者には難しく敷居が高いものとなりました。

そこでバンダイが新たに発売したのが、この『エントリーグレード』のシリーズです。
この商品の素晴らしい点は、特に必要な道具もなく、初心者でも簡単に、しかも見栄えのいいガンダムが作れるという点です。
これまでランナーから本体を切り離すには、ニッパーなどの道具が必要でしたが、この『エントリーグレード ガンダム』は手でパチッと軽く押すだけで切り離すことができます。
しかも、パーツは色ごとに分割されているので、塗装をしなくてそのまま組むだけで、きちんと色分けも成されるようになっています。
更に、初心者でも作りやすいように、パーツ数も少なめに分かりやすくできています。
それでありながら可動域は広く、上の写真のようなポーズもできます。
昔のガンダムでは考えられません。
特に顔などを見てもらえると分かるのですが、それでいてディテールまでしっかり作り込まれていて、出来上がると初心者が作ったとは信じられないくらい素晴らしいガンダムが手軽に完成するのです。
しかも、770円(税込)と値段もお手頃!

私自身も小学生二年生の彼が作るのを見て驚き、今度は自分自身用に一つほしくなりました。
さすがバンダイ、これならプラモデル未経験の人でも簡単に作れ満足を得られますね。
これまで興味なかった人もきっとプラモデル作りに引き込まれるでしょう。
因みに、私はバンダイの回し者ではありません。

勉強とどう関わるの?

ここで終わっては単なる趣味のニュースになってしまいますので、勉強にどう役立つか考えてみます。

よく言われるのが、手先で細かい作業をすることによって、脳への刺激が増え、神経が複雑に絡み、ネットワークが構築されるということです。
勉強における思考力や発想力、想像力などは神経ネットワークが密になればなるほど高くなると言われていますので、プラモデル作りを通して指先をたくさん使うことは、脳の発達にとてもいいのです。

更に、説明書を見て作る訳ですが、説明書を読み取る力というのも勉強には非常に役立ちます。
プラモデルの作り方が書いてある説明書は図を使って説明していますので、先ず、図形の読み取り、空間を認知する能力が要求されます。
プラモデルが作れるということは、空間認知能力が備わっている、またはそれを鍛錬し習得しているということになるので、プラモデル作りはやはり勉強の役に立ちます。
ただ平面上の立体そのものを理解するだけでなく、その立体同士をどのように組み合わせるか、どのような順でつなぎ合わせていくかなどの指示も理解しないといけません。
説明書を読みながらプラモデルを作るということは、指示を正確に読み取る訓練にもなります。
これからの新しい日本の教育において、これも重要な力になります。

現在教育改革で文科省が目標とする学習能力が単なる暗記だけではなく、情報を読み取り分析し自身の知識経験なども踏まえて結論を導き出すレベルにまで引き上げられています。
その結果、普段の授業や入試などで、(数学に限らず様々な教科で)図などの資料を用いた問題が非常に増えています。
空間認知能力や図形の読み取りができないと正解が出せませんし、問題に書かれている指示や内容を正確に理解しないとどのように解くのか分かりません。
プラモデルという子供たちが取り掛かりやすいものを通じて、これらの能力を伸ばすのは勉強にとても有益だと考えます。

今回は偶然にも出会ったガンダムのプラモデルが素晴らしすぎたので、そのお話になりました。
人間、その気になれば色々なものから学ぶことができます。
一見勉強と関係ないように思えるものでも、実は非常に勉強に役立ち、知らず知らずのうちに子供の潜在能力を引き延ばすことがあります。
子供に勉強が敬遠されることが多いですが、このように本人が興味を持ちそうなもの、楽しめそうなものから学べると、考え方も変わってくるのではないでしょうか。

今はちょうど夏休みで時間的にゆとりがあると思います。
この機会に普段できないようなことに挑戦し、新しい学びの扉を開いてみるのもいいのではないでしょうか。
また、学びは五教科だけではありません。
それ以外にも人生の糧になることが身の回りにはたくさんあると思います。
暑い日が続いていますが、ダラダラと過ごさず、どうか積極的に行動してたくさんのことを学んでください。

葛西TKKアカデミーの夏休み企画第二弾!『毎週月曜日はTKKで宿題やるぞ!』

葛西TKKアカデミーの夏休み企画第二弾!『毎週月曜日はTKKで宿題やるぞ!』

いよいよ夏休みがスタート。
遊ぶ計画もたくさん立てていることでしょう。
しかし、うかうかしていると長いはずの夏休みもあっという間に終わってしまいます。
二学期直前に慌てて夏休みの宿題に取り掛かる、なんてことはよくありますよね。

そんなことにならないように、葛西TKKアカデミーが皆さんの夏休みの宿題をお手伝いします。

先日ご案内した『デジタルアート体験』に次ぐ、葛西TKKアカデミーの夏休み企画第二弾!
『毎週月曜日はTKKで宿題やるぞ!』

毎週月曜日、午前10時~午後4時まで、葛西TKKアカデミーが教室を開放し、皆さんの夏休みの宿題をお助けします。
事前予約制で参加希望者はメールにてご予約お願いいたします。
tkkac2016@gmail.com
お問い合わせもこちらまで。

基本的に参加は無料ですが、工作等材料費がかかる場合はそちらを請求することがあります。

また、生徒たちの代わりに葛西TKKアカデミーが宿題をするのではありませんので、誤解のないように。
あくまでも宿題をするのは本人です。
葛西TKKアカデミーは皆さんが早く終われるように、少しでも良いものができるように、手伝ったりヒントを与えたり相談にのったりします。

次のような人は是非ご参加ください。

1.毎年宿題のワークやドリルが終わらない
そんな人は、このイベントを毎週利用して、勉強の環境の整った葛西TKKアカデミーの涼しい教室で集中して勉強に取り組むことができます。
しかも、分からないときはTKKアカデミーの先生に直接質問して教えてもらうことができます。
最初に計画を立てて、毎週のノルマを決めてやると、宿題が遅れることなく進みますよ。

2.自由研究に何をしていいか分からない
自由研究何をしていいか分からないという生徒は非常に多く、アイデアを出すのに一苦労です。
そこでTKKアカデミーがどんな自由研究にするか、本人と相談しながら考えてくれます。
その研究方法やレポートの書き方までアドバイスしてくれますよ。

3.工作や絵などの作品を作りたい
葛西TKKアカデミーの経験豊富な先生がちょっと変わった工作や絵画のアイデアを出してくれます。
そして、一緒に作品を作るお手伝いをします。
他の人と一味違うものを作りたいなら、是非お知らせください。

4.読書感想文が苦手
読書感想文は毎年夏休みの宿題として定番です。
しかし、本を読んでもどう書いていいか分からず、悩む生徒もとてもたくさんいます。
そこで葛西TKKアカデミーの先生が、読書感想文を書くためのフォーマットを用意し、その指示に従ってメモ書きをするだけで、何を書けばいいか分かるように指導してくれます。
また、作文の書き方も教えてくれますし、書いた作文を添削してより素晴らしいものに仕上げてくれます。

他にも夏休みの宿題でお困りの方は、この機会にお問い合わせください。

大雨が降ったりものすごく暑かったりと、今年の夏は勉強に向かないような予感さえします。
それでも夏休みの宿題はやらなくてはいけません。
そうであれば、少しでも効率よく、人より秀でたものにしたいものです。
葛西TKKアカデミーならきっと皆さんのお役に立つことができると確信しております。

夏休みも終盤になって手遅れになる前に、葛西TKKアカデミーと一緒に夏休みの宿題を終わらせて、悠々自適なゆとりのある夏休みを過ごしませんか。
皆様の参加をお待ちしております。

明日は終業式、通知表を上手く使って学習改善と意欲向上!

明日は終業式、通知表を上手く使って学習改善と意欲向上!

明日が終業式の学校も多いことと思います。
そして、各学期の終わりに手渡されるものに通知表があります。
その学期の学校での活動の総括です。
今、成績が気になってドキドキしている人もたくさんいると思います。
でも、結果を見て、よかった悪かったと一喜一憂して終わりではあまり意味がありません。
この通知表をどのように見て、子供たちと共有するかで、今後の学習が左右されます。
通知表を上手に使って、今後の成績アップにつなげましょう。

普段からなかなか勉強せず苛立っているところに、この通知表を証拠物件として取り上げ、ひたすら子供の勉強に対する怠慢を責めるだけでは、子供の勉強に対する姿勢、能力は向上しません。
反って勉強に対する拒絶を強めるだけです。
そんな子供は大抵自分が十分やらなかったことは分かっているのです。
自分でも内心反省しているところに、傷口に塩を塗られるように攻め立てられると、嫌になってやる気にもなりません。
通知表は子供を責めるための道具ではありません。

通知表は学習の記録であり、良い点悪い点を明確にし、今後の勉強の向上に役立つ資料なのです。
よって、もらった通知表をどのように生かすかが大事です。
的確に分析し上手にアドバイスすれば、子供のやる気を出させ成績を伸ばすことができます。

では、通知表をどのように扱えばいいのでしょうか。

もらった通知表を子供と一緒に見ながら、話し合ってください。
まずは良い点を褒めてあげましょう。
以前と比べて何が良くなったか、どんなことができているかを読み取りましょう。
そして、言葉で明確に子供に伝えてください。
どんなに些細なことでも構いません。
褒めることは、子供の努力を認め、本人を肯定することになります。
子供はうれしくなり更なる努力をするでしょうし、自己肯定感が高まれば自身にもつながります。
そして、褒めるのはどんなに小さなことでも構いません。
具体的であればより分かりやすく、効果も大きくなります。
「今までできなかった九九が完璧に言えるようになったね。」という感じで。

逆に、本人を否定するような言葉はやめましょう。
自分はそのつもりでなくても、本人がそのように捉える場合があります。
だから、否定的な言葉に対しては慎重になってください。
通知表は学校生活における本人の評価の一部であって、全ての能力や人格を評価するものではありません。
でも、通知表の結果だけで「ダメだね。」と言われると、自己否定につながり、心が傷つきもう勉強もしたくなっても仕方ありません。
先ほどと逆になりますが、これは通知表の意図するところ、教育の望むところではありません。

また、他者と比較するのもよくありません。
「○○ちゃんはできるのに。」とか「お兄ちゃんはできるのに、どうしてあなたはできないの。」などと言うのもいけません。
人間の成長は人それぞれで、必ずしもみんなと同じではありません。
できるのが遅れているからと言って、能力が無いわけではありません。
自分が最大限の努力をして出した結果を他者との比較で否定されるのも、本人の自己否定につながり、今後の学習に悪影響を及ぼします。

でも、褒めるだけではいけません。
やはり、本人の向上のためにも悪かったところもしっかり分析し、どうすればいいか対策を一緒に考えるべきです。
上手にアドバイスすれば、成績も伸びることでしょう。
その際は、親はカウンセラーに徹した方がいいです。
ああしろこうしろと指図するのは、子供に不快感を与えると同時に、親に言われたからと自分に責任を持たなくなります。
一緒に考え、本人がどうするかを決める。
これが大事です。
「どうしてこうなったと思う。」
「こうなったのはなぜかな。」
「もしこうだったら、どうなっていたと思う。」
などと質問しながら会話を促すのが役割です。
質問に答えるうちに本人も原因がだんだん明確になり、どんな解決法がいいかが分かってきます。
問答の中でもよい点が見つかれば、欠かさず褒めてください。
そして、無理のない目標や対策を自分で立てれば、誰にも強要されたわけではないので責任もってやるしかありません。
このようにして改善することができます。

通知表を有効に使うことで勉強の向上が図られます。
ただ結果を見るだけでなく、共有し努力と成果をほめ、改善すべきことを見つけ話し合い対策を立てる。
これが成績アップのためのいい機会です。
そして、新しく立てた目標に向かって長期の休みを活用し、今後の学習生活が有意義に過ごせるように頑張ってください。

夏休みの宿題で苦戦する読書感想文はどう書けばいいのでしょうか

夏休みの宿題で苦戦する読書感想文はどう書けばいいのでしょうか

皆様のお役に立てる個別指導塾を目指す葛西TKKアカデミーは、通常の五教科の指導の他に、読書感想文や自由研究のお手伝いもします。

夏休みの宿題で子供たちが嫌がるのもが読書感想文です。
読むのが面倒くさくて後回しにしていたら、いつの間にか夏休みも終わり。
慌てて読もうとしても時間が足りず、提出期限に間に合わないなんてことはよくあります。

そうならないように早めに手を付けた方がいいでしょう。
本日は、読書感想文の書き方とコツをご説明します。

当然本を読む訳ですから、最初に本を選ばないといけません。
普段から本に親しんでいるお子様ならいくつか心当たりがあるでしょうが、そうでないと一から探さないといけません。
本屋の店頭にもたくさんあって、どれを選べばいいか分からない。

特にこだわりがないのであれば、本は何でもいいと思います。
分からないときは、読書感想文の推薦図書や本屋の店頭にあるポップで決めると、だいたい間違いはありません。
友達が勧めた者でもいいし、テレビで話題になっているものでもいい。
映画やドラマの原作であれば、先に映像を見て読むと分かりやすかったりします。
それでも分からないときは表紙の絵や色で決めてもいいと思います。
つまり、こちらがどのように書くかが問題であって、そのもとになるお話は何でもいいのです。

次に本を実際に読むのですが、ただ読んでいると何も印象に残らず、後で何のお話か、何を書いていいか分からなくなります。
だから、読みながらメモを取るようにしてください。
メモすることは、あらすじや印象に残った場面や言葉、登場人物の行動や気持ちなど、感想文を書くときの助けになると思ったことです。
要約して書いてもいいし、抜き出しても構いません。
ページ数と行を書いておくと、後で見直すときも便利です。
また、読んでいるときの自分の気持ちもいい材料になりますから、メモしましょう。

こうして読み終え、各材料が集まったら、内容を決めましょう。
何をどのくらい書くか決めるのです。
それに基づき、使えそうな材料をメモから見つけます。
メモをつなぎ合わせ大筋を決め、細かいところを書いていきます。
この時、ページが書いてあればすぐに本を参照できるので便利です。

基本的構成は小学生の場合、「はじめ」「なか」「おわり」が一般的です。
「はじめ」にはどうしてその本を読もうと思ったか、きっかけやあらすじなどを書き、読み手に本の紹介をします。
「なか」では、印象に残った場面に触れ、どうしてそこが印象に残ったか説明します。
自分の感想や、その場面から分かったこと、学んだことを書くといいでしょう。
「わたしだったら…」というのもいい書き方です。
分量にもよりますが、ふつうは印象に残った場面を二つぐらい触れれば十分でしょう。

1200字であれば、「はじめ」150字、「なか」800字、「おわり」200字ぐらいが目安になると思います。

こうして一通り書けたら、必ず読み直しましょう。
主語述語の不一致や、文末表現の不統一、誤字脱字などないか確認しましょう。
原稿用紙の使い方は適切ですか。

時間があれば他の人に読んでもらってください。
意見、感想、こうしたらもっと良くなるというアドバイスがもらえます。
こうしてより良い感想文に仕上げましょう。

慣れないと面倒くさく思えるかもしれませんが、書いてみると意外と面白かったりします。
これをきっかけに物書きに目覚めるかもしれません。

いずれにしても「書く」という行為は社会生活において非常に重要な行為です。
様々なきっかけを有効に活用して、子供たちの「書く」技術を磨いてほしいと思います。