明日はハロウィン!そもそもハロウィンって何?

明日はハロウィン!そもそもハロウィンって何?

最近は街中がハロウィンに彩られるようになってきました。
クリスマス、バレンタインデーに続き、日本でもハロウィンが定着しつつあります。
今年はコロナウイルスの影響でいつもの様に外に出る人は少ないのではないかと思いますが、それでもハロウィンを楽しみたいと考える人は多いようです。

ところでハロウィンとは何なのでしょうか。
単に仮装を楽しむ日ではありません。

ハロウィンはケルトのお祭りが起源と言われています。
10月31日はケルト人の大晦日に当たり、この日に秋の収穫を祝うお祭りが行われていました。

この一年の終わりの日の夜に、死者の魂がこの世に戻り、また魔女や悪霊が悪さをするとも信じあれ、悪魔払いの意味合いもありました。

時代が下り、このお祭りとキリスト教が融合してハロウィンになったと言われています。

11月1日は「万聖日(諸聖人の日)」というカトリックの祝日で、全ての聖人と殉教者を記念する日とされ、キリスト教でも死者の魂がこの世に戻ってくると考えられています。

魂が帰ってくるという意味では、日本のお盆に似ていますね。

この日にお墓参りをしたり、亡くなった人に祈りを捧げたりします。

なぜ仮装をするのでしょうか。

死者の魂と共に、悪霊や魔物もこの世にやってきて、この世の魂をあの世に連れて行こうとすると考えられています。

よって、お化けの格好をして仲間を思わせて、自分の魂が連れていかれるのを防ぐのです。

だから、女子高生やマリオやスーパーマンなどの仮装は意味なさそうですね。

「トリックオアトリート」はどうして始まったのでしょうか。

元々ヨーロッパで、仮想した子供たちが歌いながら、さまよっている魂のために、「ソウルケーキ」という干しブドウ入りのパンを一軒一軒訪ねらながら集める習慣がありました。
そして、何も差し出さないとこの子供たちや霊がいたずらをすると考えられていました。

1900年代初期にある子供が「Trick or Treat!」と言い出し、1952年のディズニーアニメの中でこのセリフが使われたことにより、世界中に広まったとされます。

仮装をする人は増えていますが、日本ではまだ家を練り歩いてお菓子を集める子供は少ないですな。
各家庭もお菓子を用意していなかったりして。

お菓子メーカーはハロウィンパッケージのお菓子を盛大に売り出していますし、お寿司など関係のない業界も便乗しようと頑張っていますね。
日本ではバレンタインデーと同じように商魂あってのハロウィンでしょうか。

お祭り好きで宗教に節操のない日本では、新たな騒ぎの口実としてハロウィンが広まって見えます。
日常に楽しみを求めるのはいいのですが、くれぐれも行き過ぎのないように、マナーを守って楽しんでください。

こうやって異文化も取り込んで、人々の暮らしも変わっていくのだと実感しています。

お化けにいたずらされないように気をつけて、皆さんもHappy Halloween!

瞑想が勉強効率を上げ、生活をもポジティブに!

瞑想が勉強効率を上げ、生活をもポジティブに!

勉強には集中力が欠かせません。
勉強の効率を上げ、より深い学習を可能とします。
逆に、集中できないといつまで経っても勉強がはかどらず、勉強が終わらないから嫌気がさして集中力は更に低下する。
こういった負のスパイラルに陥らないためにも、集中力をコントロールできるようになりましょう。

ということで、今回は集中力を高める手段として「瞑想」に触れます。
仏教などでも重視される瞑想ですが、宗教などというと迷信めいて疑わしく思われるかもしれませんが、様々な科学的研究でその効果が実証されています。
そこで、私もやっている瞑想の仕方をご説明し、瞑想の効果を考えてみたいと思います。。

瞑想の仕方

瞑想というと難しく思うかも知れませんが、実は非常に簡単です。
しかも、時間もそれほど長くする必要はないので、勉強する前や寝る前などのちょっとしたときにやってもらえればと思います。
ここでは私流の瞑想をご紹介します。

先ず、イスでもベンドの上でも構いませんので、座ってリラックスします。
リラックスといっても具体的にどうすればいいか分からないと思いますので次のようにしてください。
背筋をのばします。
この時、あぐらでも正座でもいいので、自分が座っていて楽な状態にしてください。

そして、体の部分の重みを全てその部分の下側に置くようにイメージしてください。
こうすると余分な力が抜け楽になります。
手は膝の上に手のひらを上に向けて軽く開いて置いてもいいです。
また、へその下3cmくらいのところに心が落ち着く場所があるので、そこに手を当てて心を落ち着きやすくしてもいいです。

そして、頭の中で満月の夜の湖を想像してください。
風もなく静かなところで、夜空の満月が湖の水面に綺麗に映っている様子をイメージしましょう。
波立たず、鏡のように月が映っている状態を思い浮かべていくと、心が穏やかに休まり落ち着いてきます。

次のできるだけゆっくり、そして長く息を吐いていきます。
もうこれ以上息を吐くことができないというところまできたら、体を少し前傾させてください。
そうすると、もう一息吐くことができます。
そして、今度は同様にゆっくり長く息を吸っていきます。
同じく限界まで吸い込んだら、傾けた上体を少し戻しましょう。
そうするとまた、もう一息吸うことができます。
これを何度か繰り返してください。

最初はいろいろなことが頭に浮かんでくるかもしれませんが、やがてそれもなくなり感覚が鋭敏になり、身の回りのちょっとした音などが耳に入ってきたりするかもしれません。
しかし、それもだんだんなくなり、まさに「無」の中に自分がいるような感覚になってきます。
何を考えるでもなく、ただこの状態を維持してください。

10分ぐらいやれば十分でしょう。
1分でも、3分かなり違うと思います。
できれば毎日起きたとき、勉強する前、お風呂に入った後、寝る前など時間を決めると効果的です。
家の静かな場所で一人でするのがいいですが、慣れてくると雑踏の中でもできるようになります。
修行を積んだ仏教のお坊さんは、歩きながらでも瞑想ができるそうです。

瞑想が脳にどのような影響を与えるか

瞑想で頭がすっきりし集中力を高めるのですが、それはどのような仕組みか考えてみましょう。
脳の中には「海馬」と呼ばれる場所が存在し、そこで記憶などの情報処理が行われます。
つまり、ここを活性させることで記憶力を高め、学習内容が身に付きやすくなります。
この海馬という器官は非常にデリケートで傷つきやすいのですが、瞑想することによってダメージを回復できることが分かっています。

また、脳は何もしていないときでも活動しており、生命維持に必要な活動(心臓を動かしたり呼吸したり)を支えています。
この時も脳はエネルギーを消費し続けます。
瞑想は脳の活動している各部位の過剰な活動を低下させ、エネルギー消費を軽減させてくれます。
こうして余分なエネルギー消費を避けるので脳の疲労が軽減され、その結果集中力が高まり、ストレスも減り、ぐっすりと眠れるようになります。
このように瞑想の効果は、科学的に証明されているのです。

瞑想の集中力を高める以外の効果

1.ストレス軽減
毎日の生活の中で、多くの人はストレスを発散できずにため込んでしまっています。
現代社会においてストレスは大きな問題であり、それは今や子供でも同じです。
昔は子供はストレスを受けにくいと考えられていた時もありましたが、今はストレスにより子供も心身に弊害を抱えているという例が多々報告されています。
瞑想には深いリラクゼーション効果があり、これがストレスを軽減させ、日々の生活を豊かにしてくれます。
これで心が穏やかになり、洞察力が上がり、様々なことに気づけるのです。
この「気づける力」も勉強に欠かせません。

2.前向きな気持ちになれる
人生にはいろいろな出来事があり、中にはとても悲しく落ち込むこともあります。
「テストの結果が悪かった」「学校の成績が下がった」と生徒たちも毎日の勉強の中でつらく悲しい経験をし、時には「自分の将来はどうなるのだろう」と不安になったり絶望的になったりします。
終わってしまったことは変えることができないので、それをいつまで引きずってもその後の生活が良くなることはありません。
ここは気持ちを切り替えて、新しい日々に向かって努力するのが最善です。
しかし、後悔の念を抱いたままなかなかポジティブになれないのも現実です。
そんな時にも瞑想が役に立ちます。
瞑想する中で、自分の思考の癖に気づけ、自分のマイナス思考を見抜いてそれに囚われることが少なくなります。
今の自分を見つめることで、過去の後悔から抜け出し、今の自分を冷静に見つめ直し、今後どうすべきか前向きな考え方ができるようになります。

3.良質の睡眠を得られる
心が緊張していたり、不安な気持ちを抱えていたりすると、人はなかなか寝付けなくなります。
そんな時も瞑想は効果があります。
睡眠前に瞑想することで、寝つきが良くなり睡眠の質が上がるという研究結果もあります。
その研究によると感情が安定し、自分の感情と行動に関する評価も上がり、睡眠前の覚醒が低下したそうです。
また、瞑想では深く呼吸を行うので、これが副交感神経を刺激し、リラックス状態に入りやすくなります。
その結果、深く良質の睡眠が得られるのです。
人間はしっかりと睡眠を取らないと、肉体の疲労がたまり勉強や仕事のパフォーマンスが悪くなり、精神的にも落ち着かずいつもイライラしてしまいます。
良質の睡眠はこれらの問題を軽減してくれます。
更に、睡眠は記憶にも大きく関わっており、良質の睡眠を取ることで記憶が促進され長期的に維持されるので、毎日の勉強を定着させるのにも重要となってきます。
良質の睡眠を手にするためにも、瞑想を活用しましょう。

このように瞑想は脳へ作用に、脳の疲労を軽減すると同時に、脳の活力を挙げる効果を持っています。
よって集中力が上がり、その結果として勉強の効率は当然上がります。
ストレスを減らし、ポジティブな気持ちになり、十分な睡眠で心身ともに回復すれば、今後の勉強に対しても積極的でいられます。
こうして勉強を効率よく励めば、その結果はきっと良いものになるに違いありません。

瞑想は勉強だけでなく、日常生活においてもプラスの効果をもたらします。
勉強にいそしむ生徒だけでなく、大人の方々も仕事や生活を向上させるために瞑想を試してみませんか。

一日の数分で構いません。
瞑想が人々の心を変え暮らしを変えます。

こどもにイラッと来たら

こどもにイラッと来たら

以前、子供に対してどうしてイライラするのか、その原因について議論してみました。
今回はイライラを感じたとき、どのように対処するべきかを考えてみたいと思います。

子供に対してイライラするというのは、自分の心に余裕がないからで、そのまま感情に任せて反応すると、子供の心を傷つけたり後で後悔するような行動になってしまったりします。
不必要にその場の雰囲気を壊したり、時には気まずい関係が長く続いてしまったりします。
子供の精神に悪い影響を与え、大きな問題を引き起こすきっかけになることもあります。
「あ、言い過ぎたな」なんて思ったことのある人は多いのではないでしょうか。
しかし、引っ込みがつかなくなって、結局はうやむやなままに日々の生活が過ぎていく。

このようにならないためにも、自分が子供に対してイライラしていると感じたとき(またはそうならないように)対処法を知っておくことは有意義でしょう。

1.先ずは一呼吸置きましょう

こんな時はたいてい冷静ではないので、客観的に物事を見ることができず、自分の一方的な論理で結論に至ってしまいます。
それが間違っていても、主観的にしか考えられないので「自分は正しい」と思い込み、子供に対して不適切な対応を取ってしまうこともあります。
必要もないのに、子供に対して怒ったり言い過ぎたり。
一度言葉や行動に出してしまえば、その事実は消えることないので、後で過ちを正すには膨大なエネルギーを必要とします。

そうならないためにも、最初の一手は非常に重要なものになります。
自分の判断が間違わないように、先ずは冷静になる必要があります。
言葉や手が出る前に一呼吸(深呼吸)して、頭に上った血を下げましょう。
イライラのピークは6秒などとよく言われるので、この6秒を乗り越えれば気持ちも落ち着き、心にゆとりも出てきます。

2.口にする前に頭の中で一周させて

そして、言葉を発するときは、頭に浮かぶ言葉をそのまま言うのではなく、一度頭の中で発して、その言葉がどのような結果を引き起こすか考えましょう。
自分の言葉が本当に的確なのかを判断する必要があります。
もし、それが間違った認識に基づくものであれば、言われた子供に負の影響を与えることになります。

「本当はそうじゃないのに、親は自分のことを分かってくれない」など、正当に扱われていないということは、本人の人格を否定することにつながり、時にはそれが大人へ対するむやみな反発になったり、自己否定につながったりします。
心の傷として残り、自分に対する自信を失うこともあり得ます。
そうなると、親の軽いつもりで発した言葉が子供の生涯に影響を与えてしまうことになり、その責任を考えると軽はずみな言動は控えないといけません。

このような過ちを回避するためにも、言葉を発するとき(特にこのような考える心の余裕がないとき)は一度立ち止まって、何でも構わずに言わないで、一度考えてみましょう。

3.時には言わない勇気、様子を見る余裕を持って

一度立ち止まって判断しろと言われても、イライラして頭に血が上っている状況では、まともに考えることもできないでしょう。
自分が正しい言動を取れているかどうか分からないときは、何もしないのもありです。
周りが見えなくなって誤解によって子供に間違った対応を取って、それがその子の心に大きな傷を負わせるくらいなら、何もしないでおく方がいいかも知れません。
時間を置いてじっくり考えてから、正しい対応をしてください。
イライラしてすぐに何とかしなくてはと思うのも理解できますが、焦りは禁物です。
しばらく様子を見て、状況を正確に把握した後、どのようにするのが一番いいか考えてから行動しましょう。
必要ならば感情的にならず冷静に子供に質問し、真実を見極めてからでも遅くはありません。
子供にイライラしているときは、言いたくてもその場で言わない方が良策ということもあります。

4.物は考えよう

子供に対してイライラして、ついつい不機嫌な態度を取ってしまう親は、実は子供に対する思いと責任感が非常に強いことが多いです。
その気持ちは大事ですし、何も間違っていません。
でも、その対応を誤ると大きな問題に発展することがありますので注意してください。

そこで、子供の態度などでイライラしているときは、この言葉を思い浮かべてください。
「物は考えよう」
考え方を少し変えると、これまで許せなかったことが許せたり、一度落ち着いて冷静に判断できるようになったりします。
目の前の問題に対して「自分がすぐに何とかしなくては」と考えるから焦ってしまう、自分の思い描く理想に現実がぴったりそぐわないからイライラしてしまうのです。

自問自答してみましょう。
「本当に自分がしなくてはならないのか、他の人に頼ってはいけないのか」
「現実は自分の理想の遠いでなくてはいけないのか」
今持っている自分の考えの根本を自分で問い直してください。
そうすると、実はそうでなくてもいいようなアイデアも浮かんできます。
「まあ、今は出来なくてもいいか」「まだ成長中の子供なんだから6割できれば上出来だ」「ここは良くないけど、ここは上手くやっているな、褒めてあげるか」「けがや命に関わる状況でないから、多少の失敗は目をつむり、いろいろ経験させてあげるのも大切だ」「ここは他の人に任せてもいいかな」など、同じ状況でも考え方を変えれば捉え方も変わり、対応の仕方も変わってきます。
そして、「イライラしても何もいいことがないし、その必要もない」と気づけば、心も楽になりゆとりをもって正しい対応ができるようになるでしょう。

5.一度発した言葉は戻らない

最後に、このことをよく思い出してください。
言葉はどのような意図であれ、一度口にすればそれは元に戻らないということです。
発した言葉はもう自分のコントロールから外れ独り歩きします。
時には自分の予期せぬ解釈をされ、誤解されたまま消えることなく次から次へと伝わっていくこともあります。
そして、誤りを訂正し正しく理解されるのは至難の業です。
莫大なエネルギーを必要とし、それでもうまくいかないかも知れません。
また、例え再認識に成功したとしても、それまでの過程で人々に与えた影響がなくなるとも限りません。

つまり、言いたいことは何かというと、言葉は非常にデリケートで恐ろしいということです。
だからこそ、その扱いは慎重でなくてはなりません。
一時の感情に任せて使ってはいけないのです。
自分の言葉が人に対して与える影響に責任を持たなければならないということを忘れないでほしいと思います。
イライラして普通でいられないときはなおさら、よく考えて言葉を選ばないといけないのです。
このことを肝に銘じていれば、きっと自分の発言に対して後悔することも減ってくるでしょう。

以上、子供に対してイライラしたときの対応について考えてみました。
このような平常ではないときに、冷静になって慎重に行動することはとても難しいです。
でも、自分のせいで子供の人生にマイナスの影響を与えてしまうということは避けなければなりません。
そのためにも大事なのは、普段からイライラしないで済むような、心にゆとりが持てる状態を作っておくことです。

「ものの考え方を変える」というのも一つの方法です。
そうすれば、少しは気が楽になります。
何もかも自分で背負い込んで焦らないでください。
完璧な子育てでなくてはならないと気負い過ぎないでください。
子供と同じように、親も成長するものです。
何度も何度も経験を積んだ親のプロなんていないのですから。
だから、思い通りにいかないと言って子供に対して怒る必要はありません。
大切なのは、子供のことをよく考え、愛情を持って接することです。

イライラは自分で作りだしているだけで、自分の心持しだいでなくなると考えてみましょう。

模試は受ければ受けるほど結果が上がる! なぜ受けた方がいい?

模試は受ければ受けるほど結果が上がる! なぜ受けた方がいい?

受験勉強も佳境に入ってきました。

多くの受験生は模試を受けると思いますが、保護者も含めてその意義が分かっていない人が多く思われます。
模試は、志望校に対する合否判定をしてもらうためだけではありません。

そこで今回は、どうして受験生にとって模試が大事か考えてみます。

1.自分を知るため

模試を受ける第一の意義は自分の実力を知ることです。
自分の学力が分かれば、これから入試に向けて自分のすべき勉強も分かります。

模試を受ければその結果が図表で表されます。
自分はどの教科が得意で、どの教科が苦手か分かります。
資料を詳しく分析すれば、更に細かく各分野に対する得手不得手も分かります。

更に、解答一つ一つが合っているかどうかだけではなく、全体の正答率も記されているので、正答率の高い問題を自分が落としていれば、それは入試のときに大きな問題になります。
みんなができる問題ができていないということは、受験生の中での順位を大きく後退させることになるからです。
逆に、みんなができていない問題を落としても、順位への影響は少ないです。

つまり、自分がどの問題を解けるようになっていないといけないかが分かり、ここから自分の勉強すべき内容が明らかになってくるのです。

2.志望校の合否判定

もう一つ模試の大事な役割は志望校への合否判定です。
信頼できる偏差値や志望校判定は、高校受験で合格するための強力な武器となります。
確実な情報は合格のためには不可欠なのです。
だから、模試は受験生にとってとても重要なのです。

模試を受けた結果は資料としてまとめられます。
そこには志望校の合否判定が記されています。
A判定であれば合格ほぼ間違いないですが、実際にはBでも合格することがあります。
このB判定が取れるかどうかが一つの目安になるでしょう。

また、偏差値は受験生全体の中で自分がどのくらいの立ち位置にいるのかを示しています。
偏差値50であればちょうど中間で、ここから数字が大きくなればなるほどこの中央値から離れることになるので、上位に入っていることになります。
合格者数は決まっているので、偏差値から自分の立ち位置が分かれば、その合格人数に自分が入っているのか、後どれくらい順位を上げないといけないのかが分かります。
そして、それを基に、合格するため今の順位を維持ずる、または上げるために、自分が何をどのくらい勉強しないといけないのか分かるのです。

これは他の受験生も多く参加する模試によって初めて手にできる情報なので、受験生にとって模試を受けるということは必須条件と言えるでしょう。
この資料を基に、自分のすべき勉強が分かり、場合によっては志望校変更の決断を下すこともできます。
こうして、自分によりふさわしい学校を選ぶことができます。
大抵模試には自分が提出した志望校に対する合否判定だけでなく、試験結果から割り出される「安全校」「相応校」「努力校」も提示されるので、これらも学校選びの良い資料になります。

3.良問に触れて試験問題を解く考え方知る

模試の問題は厳選された良問ばかりで、しかも毎年の入試分析に基づくものなので、実際の入試問題に似た形式で出されます。
入試問題のパターンを知っていれば、本番で驚き慌てることもないでしょう。
しかも、模試でできない問題があれば、そこを重点的に勉強すればいいことも分かります。
言い換えれば、模試で間違えても、それをきっかけに勉強すれば、効率よく実力を伸ばすことができるのです。

また、入試ではそれまでやってきた学校のワークのような単純な問題だけでなく、一ひねりも二ひねりもある問題が出ます。
このような問題を模試を受けることによって、本番前に経験することができ、問題を解くための入試独特の考え方を知ることができます。
多くの入試では、難易度の高い問題は非常に難しく、試験会場で初めて目にしてから自分で解法を見つけ出すことはほぼ不可能です。
だからこそ、事前に多くの模試を受ければ、多くの入試に役立つ解法を知ることができるので、模試をたくさん受ければ受けるほど、入試には有利になります。
特に難問において経験値を積むという意味でも、模試はとても有効です。

4.試験に慣れる

模試をたくさん受けることは、試験会場の雰囲気に慣れることにもなります。
いきなり本番では緊張し実力が十分に発揮できません。
入試のプレッシャーで問題用紙が白紙に見えてしまう受験生もいるとか。
いつもの学校のテストでは何の問題のない生徒であっても、入試の意味を考えると緊張して、普段ではありえないようなミスをすることがあります。

平常心で受験するためにも、できれば模試はたくさん受けてほしいです。
他の学校の生徒と一緒に受ける試験だからこそ、本番に近い状態でテストが受けられます。
これは学校内では不可能なことです。
だからこそ、受験生には是非模試を受けてもらいたいのです。
現実に模試をたくさん受けた生徒は、やはり点数もよく入試での合格率も高くなっています。
可能な限りたくさん受けることをお勧めします。

受験生にとって模試を受けることの意味を考えてみました。
模試は入試で合格するための様々な情報や経験を得られる場所です。
受験勉強をしている現在の自分が正しい方向に進んでいるかどうかも見極めることができます。
よって、できることなら定期的にたくさん模試は受けてほしいと思います。
一度や二度では十分な効果がありません。

また、模試を上手く利用すれば受験勉強の効率を上げ、より有利に入学試験を受けることができます。
先ほども述べたように、模試を受けてできた分野は十分身に付いていることになり、多くの時間を割く必要はなく、定期的に確認する程度でいいでしょう。
しかし、そうでない分野はしっかり重点的に勉強しないといけません。
両者の線引きも、模試を受ければはっきりしやすいと思います。

このように模試は受験生にとって非常に有用な道具です。
皆さんも上手に利用して、受験勉強を有利に進めてください。

葛西TKKアカデミーは『Vもぎ』と提携していますので、こちらで受験申込ができます。
都内最大規模の高校受験用の模試になります。
受験生が最も多い模試なので、その結果もより本番に近いものになります。

また、受験後に届く結果をもとに、葛西TKKアカデミーで志望校選択や進路相談、受験勉強のアドバイスも受けられます。

お問合せ、申込は葛西TKKアカデミーまでご連絡ください。

今後の日程は以下のようになっております。

都立vもぎ
10月30日
11月6日・20日
12月4日・11日・18日
1月8日・15日

都立自校作成対策もぎ
11月20日
12月11日
1月8日

私立vもぎ
12月6日
1月8日

席に限りがございますので、早目の申し込みをお勧めします。

受験生が過去問をするのは重要!その理由をご説明いたします

受験生が過去問をするのは重要!その理由をご説明いたします

受験をするには、高校入試であれば中学三年間分、大学入試であれば高校三年間分の勉強をしなくてはなりません。
学校の教科書やワークで習った内容を復習し、問題集をやって様々な問題を解いてみる。
必要であれば参考書や、最近ではアプリを利用するも生徒もいます。
そして、模試を受けて自分が志望校に合格するかどうか判定して、最終的に受験する学校を決めます。

そんな中で、多くの受験生がやるのが「過去問」です。
実際にこれまで入試において出た問題を集めたものですが、これをやります。

そこで、今回は受験生にとって過去問をすることがどれほど重要かについてお話したいと思います。

なぜ受験勉強で過去問を解いた方がいいのでしょうか。
その理由を議論したいと思います。

1.自分の実力が志望校合格に足りているか分かる

過去問はその学校でこれまで実際に出た問題なので、それをやってみて十分に解くことができれば、過去の入試において自分は合格していたことになります。
ということは、今回の本番でも同様に合格する可能性が高いということになります。
逆に、解いてみた結果が合格ラインに達していなければ、自分の現在の実力は不十分で、まだまだ勉強する必要があるということになります。

また、自分がどの教科のどの分野が不得意だとか、どのような問題が苦手だとか、どのような内容が良く若手いないとかが分かります。
そうなれば、自分はどこを重点的に勉強すればいいかわかり、勉強を効率良くすることができます。
自分がすべきことが分かれば、入試までの日数を考えて、いつまでに何ができるようにならなければならないかという勉強の計画が立てられます。
残された時間の限られている受験生にとって、勉強の効率化は死活問題なので、過去問はやった方がいいということになります。

2.受験校の出題傾向がわかり、対策を立てられる

大体入試において、学校は毎年同じような形式で試験を行います。
それぞれの学校がどのような問題を出すか知ることは、本番で自分が何をしなければならないかがある程度事前に分かるので、受験を有利にできます。
マークシート方式か記述式か、どういった順番で問題が出てくるのか、どのような内容も問題が出るのか。
出題の傾向が分かれば、前もって対策を立てることもできます。
良く出る分野は重点的に勉強しなくてはならないし、あまり出ない分野はそれほど力を入れなくてもいいでしょう。

出題傾向も全く分からないままで初見の問題を解くのは難しいです。
予め分かっていれば、これまで見たこともない問題に驚くこともなく、自分の持っている本来の力が出しやすくなります。
過去問をやるとよく気づくのですが、似たような問題が何回も出てくることがあります。
過去問をやって、しっかり勉強していれば、このような時に他の受験生より精神的に優位に立てます。

3.時間配分などの練習になる

よく試験では、時間が足りなくて問題が解けなかったということがあります。
時間があればできた問題を落としてしまうというのは、一点二点を争う入試において非常に痛いです。
自分が試験時間内に入試問題を全て解けるように、どのくらいじっくり考えることだできるか、どれくらい急いで問題を解かなくてはいけないか分かります。
それぞれの大問を何分で解かなくてはならないかが分かれば、過去問を解くときに時間配分を決めてから取り掛かれば、本番でも時間を上手に使って受験ができます。

例え全問解くのは無理だとしても、どのように時間を使い、どのような順番で問題を解いていけば最も多く答えることができるか考えられます。
「自分がすぐに解ける問題から解いていく」と言うのは受験の鉄則ですが、過去問で時間を気にしながら解いていけば、本番で問題を見たときに自分が解くのに何分かかるか予測でき、先にその問題をやるべきか後回しにするべきか判断できるようになります。
このように入試問題に対するペース配分も、合格にはとても大事なことです。

4.過去問を利用して受験勉に役立てる

過去問をやって正解していれば問題ないですが、そうでなければ勉強が足りていないということです。
解説をしっかり読んで、もう一度解いて、本当に解けるようになるまで練習しましょう。
こういった勉強の穴を見つけるのにも、過去問は役に立ちます。
「問題やって丸つけして終わり」という人も多いですが、実は問題をやるのは勉強のきっかけを作るためで、勉強の「終わり」ではなく、むしろ「始め」です。
そして、過去問を五年分、模試などの類似問題を五つ以上やれば、大抵どの教科も全分野をカバーすることができます。
また、重要な内容は何度も繰り返し出てきますので、やればやるほど必須な内容に触れる機会が増えて、重要項目をしっかり勉強して身に付けることができます。

今の実力を知るだけでなく、現在の実力を更に伸ばすために、過去問をすることは非常に意義があります。

5.本番の疑似体験ができる

きちんと時間制限を決め、周囲の環境も過去問に集中できるように整えれば、本番の予行練習ができます。
本番と同じようなプレッシャーの中で、自分はどれだけ平常心で焦らずに問題に取り組めるのか、つまらないミスをしないか、自分の弱点は何か分かります。
模試も同様に本番に近い状況で問題を解くので、数をこなせばこなすほど慣れてきて、ちょっとしたことにも動揺せず、より自分の持っている力を発揮することができます。
このように事前に本番と同様な経験をしていれば、本番では心を落ち着かせ、集中して問題を解くことができるでしょう。

過去問をするタイミングとその量は?

三年間の勉強内容の確認が終わったら、過去問や類似問題、入試本番を意識した問題に取り掛かってください。
基本的に夏休みまでに三年間の勉強を終わらせて、二学期からは本格的な受験勉強に入った方がいいでしょう。
よって、どの時期に三年間の学習を終えているかが重要なカギになります。
二学期の中盤でも三年分の勉強が終わっていないようなら、少し遅いです。
残りの時間を考えると、十分な準備ができない可能性が高くなります。

ということは受験に向けた勉強はもっと早くから始めないといけないのですが。
そして、過去問をやるようになったら模試もどんどん受けましょう。
入試の練習になるだけでなく、自分の実力がどのくらいついてきているか、後どのくらい努力が必要か分かります。

また、過去問のボリュームですが、最低でも三年分はやった方がいいです。
できれば五年分くらいはほしいです。
それ以上昔の過去問になると、学校によっては内容や傾向が異なっている場合もあるので注意してください。

そして、過去問を解いたらすぐに採点をしてください。
時間が経っていないので、マルをつけながら自分がどうしてそのような間違いをしたのか思い出すことができます。
ミスの原因が容易につかめ、受験対策に役立てることができます。

また、問題を解くときの苦悩や辛さが見直しをしたときに頭に残って、まだ強い印象を保っているのでエピソード記憶として、問題内容が頭に長く残るようになります。
時間が経ってしまうこと、これらは失われてしまうので、過去問をやったらすぐに採点し、間違った原因を突き止め、解説を読んでしっかり理解しましょう。
良い問題集は解説が細かく丁寧で、これをしっかり理解して勉強するだけで、かなり力がつきます。
こうして、間違った問題を一つずつ解決していけば、本番では間違わなくなります。
別の言い方をすると、問題を間違えれば間違えるほど、自分の実力を伸ばすことができるということです。

更に、過去問は一回で終わらないようにしましょう。
繰り返すというのはいい勉強法で、回数を重ねるごとにどう解いていいか分かってきます。
前回よりも良くなるのが実感できるので勉強の励みにもなります。
「同じ問題をやっても意味があるのか」と疑問に持たれる方もいらっしゃるかも知れませんが、案外やった問題ってできないものです。

今年もかなり押し迫ってきました。
受験生はもう、学校で習う内容を自主的に終わらせ、本番に近い環境で過去問を解いてみましょう。
模試も含め本番に近い形式の問題をどんどん解いて腕に磨きを立てる時期です。
学校の勉強をまだ終わらせていない受験生がいれば、それは遅いですから気をつけてください。

そして、本番に近い内容の過去問や模試を受けましょう。
自分の弁用に役立てるだけではなく、リハーサルとして本番に実力を全て出し切るために頑張りましょう。

受験生の皆さん、大変とは思いますが、あともう少しです。
何か困ったことがあれば、葛西TKKアカデミーを頼ってもらっても構いません。
できることは何でもして、入試がうまくいくようにお手伝いいたします。
応援しています。

テスト当日、試験開始までにすること

テスト当日、試験開始までにすること

明日から中間テストの学校もあるようなので、今日はテスト前にすることを考えてみます。

勉強に関して前日までにやっておくこと

本来はテスト前日まで頑張って勉強し、テストの準備を十分整えてからテストを受けるべきです。
課題が終わっているのは当然のことです。
ワークで間違った問題や分からなかった問題は確認し質問し、必ず解けるようになってからテストを受けて下さい。

もちろんテスト勉強はこれだけでは十分でなく、学校の教科書、ノート、プリントも全て確認しなければなりません。
だから、授業のノートを取るのは必須なのですが、できていない人は友達に見せてもらい、必要ならコピーをしてください(必ず友達の許可をもらってから)。
そして、次からはきちんと自分で授業のノートを取ってください。

以上のことをやってから最後の確認として、学校の教材以外の問題集などを解いてください。
勉強で習った内容を習得するにはインプットばかり言及されますが、実はアウトプットが大事なのです。
実際に問題を解いてみることが習得を促します。
分かっているつもりでも実は分かっていなかったところも見つけ出すことができます。
よって、学校の教材以外の練習をした方がテストの点も良くなります。

課題を終わらすので精一杯という生徒はたくさんいます。
これだけでは不十分なので、満足のいく点数には達しないと思います。
しかし、最低限これだけはやらないといけません。
課題を出さないと評価が更に落ちますから。
この課題に対する議論は、また別の機会に行います。

「ノー勉」でテストを受けるのはNGです。

勉強に関して当日の朝すること

テストの前日までにやるべきことは全て終わらせ、前日は早く就寝してください。
十分な睡眠を取らないと、実力も発揮できません。
できれば前日は勉強をしないで、ゆっくりリラックスし早く寝た方がいいです。
どうしても勉強が気がかりという人は、早寝早起きをして学校に行く前に勉強しましょう。
もしくは、いつもより早く学校に行って、テスト開始まで学校で勉強をするものありです。

前日の深夜に、疲れているのに無理やり起きて勉強するのは逆効果です。
前日の徹夜勉強はお勧めできません。
若いからできなくはないでしょうが、それほど効果はありませんし、長期的に見てもよくありません。
それならば、いっそのこと早く寝て、疲労を回復させてから勉強した方が、頭もスッキリしていいです。

当日の朝は、とにかくこれまでやったことの確認作業をしましょう。
新しい問題に手を出す必要はありません。
習った内容を教科書などでざっと見直して、「ああ、こんなことがあったな」「この問題はこうやればよかったな」などと確認をします。
ワークなどで解けなかった問題だけ見て、頭の中で解き方は分かっているか、自問自答しましょう。
もし、いまいち解き方が思い出せないようならば、実際に一度書いて解いてみましょう。
やってみれば意外と思い出せるものです。

通学中、テスト前、休み時間に勉強

バスや電車で登校する人は、その乗車時間も良い勉強時間になります。
徒歩で通う人も、歩きながら勉強できなくもありませんが、くれぐれも人や車などに注意してください。
自転車の人は登校中の勉強はしない方がいいです。
危険ですから。
早く学校に着くことに集中し、着いてからしっかり勉強してください。

移動中にする勉強は、単語や用語の確認がいいです。
単語集や用語集を見ながら一つ一つ分かっているか確認してください。
できれば、「何ページから何ページまで」などと目標を決めると、より集中して勉強ができると思います。
友達がいれば、お互いにクイズのように出し合いっこをして、勉強するのも良い方法です。
問題の出し合いは学校に着いてからも続けてやっていいです。

テストとテストの間の休み時間も、テスト勉強に活用できます。
終わったテストのことはくよくよしても仕方ないので、気持ちを切り替え、「次のテストはいい点とるぞ」と言う意気込みで、最後の瞬間までを粘り強く頑張りましょう。
最期にワークや教科書にざっと目を通す。
友達と一問一答をやる。
問題の解き方を確認する。
短い時間ではありますが、一分一秒を無駄にしないように。
ひょっとしたら、ここで目にしたことがテストに出るかも知れません(意外とよくあります)。

勉強以外で気をつけること

テストまであまり時間がないので、勉強も大事ですが、ベストコンディションに持っていくことも考えましょう。
先述した通り、テストの前日は遅くまで勉強せず、ゆっくりお風呂に入って早く寝ましょう。
直前に慌てて付け焼刃をしてもそれほど効果はありません。
むしろ体調を万全にし、実力が100%出せることを考えた方がいいです。
いくら勉強しても、体調を崩して自分の力が半分も出なかったでは話になりません。
お風呂で心を落ち着かせリラックスし、十分な睡眠で疲れを癒して、心身ともにベストな状態になるように努めてください。
と言うことは、前日より前にテスト勉強ですべきことは全て終わらせなければならないということです。
そのためにも計画的にテスト勉強をしてください。

前日は早く就寝し、当日は早く起きましょう。
先ほど述べたように、最後の確認作業をしてもいいですし、そうでなくとも早く起床することは有意義です。
寝起き直後では、まだ脳も働かず良いパフォーマンスはできません。
脳が本格的に活動するには時間が掛かります。
できれば遅くともテスト開始二時間前には起きましょう。
そして、窓を開け太陽の光を浴びてください。
こうすることで体内時計がリセットされ、体のリズムが整いいろいろなことがスムーズにできるようになります。

朝食を抜くということは絶対にしてはいけません。
睡眠中一切栄養を取っていない体はガス欠状態です。
燃料補給しないと、しっかり体が動きません。
朝食を取ることで脳内もリセットされ、すっきりとした新鮮な気持ちでテストを受けられます。
かと言って、食べ過ぎはいけません。
消化に血液を奪われ過ぎると、脳内に血液が不足し、酸素と栄養が十分にいきわたらなくなります。
腹八分目がいいでしょう。
また、消化の良いものを食べるようにしてください。
テスト中にお腹を壊しては大変です。
集中したくてもできず、実力が出せません。
消化しやすく栄養バランスの良い朝食を心がけましょう。

以上、テスト当日の過ごし方についてお話しました。
ギリギリまであきらめず勉強するのは大事です。
しかし、それも体調を崩さない程度にとどめてください。
勉強も大事ですが、それ以外の点も重要です。
テスト当日だからこそ、最後の最後でこけないように注意してください。 

皆さんのテスト結果が良いものであるように祈っています。