塾長ブログ

2025年12月

2025.12.31

一年間、多くの方々に支えられ誠にありがとうございました

 本年中は多くの方々に支えらえ、葛西TKKアカデミーも何とか無事に一年を終えることができそうです。
誠にありがとうございました。
まだまだ十分ではありませんが、多少なりとも生徒たちの力になれたことに感謝しております。

そして、新しい年もこれまで同様に、いや、それ以上に皆様のお役に立てるよう引き続き精進してまいりたいと思います。

今年一年を振り返ってみると

いつも大晦日になって感じるのですが、今年も一年が非常に早かったような気がします。
年が明けて受験勉強が追い込みになって、右往左往していたかと思ったら、あっという間に年末です。

高校受験では、推薦入試を希望していた生徒が二人とも合格し、本当によかったです。
推薦入試は倍率も高く、一般の学力試験と違い小論文と面接で決まるので、推薦入試専用の準備をしなくてはなりません。
しかも、一般入試の勉強もしつつです。
だから、推薦入試を受けるということは非常に困難な道に挑戦するということです。
しかし、生徒自身がやってみたいという意思を示しましたので、TKKアカデミーとしてもその対策の授業を設けました。
大変だったと思いますが、生徒たちの努力が報われて非常によかったと安堵しました。

その後は怒涛の一年でした。
とにかく生徒の増加が著しく、現在の一人体制ではきつくなってきました。

これまでは授業料をできるだけ低く抑えるために私一人でTKKを回してきました。
しかし、このように需要が高まっている現在、いよいよ来年は一緒にこの塾を盛り上げてくれる新しい先生を見つけなければ要望にお応えできなくなってきたと感じています。

ここまで多くの家庭が葛西TKKアカデミーに期待を寄せてくれるとは想定していませんでしたので、一度やり方を見直して、これまでの教育の質を落とさず規模を大きくする必要があるなと思います。
来年は10周年の年でもありますので、葛西TKKアカデミーが大きく生まれ変わるときなのかも知れません。

このように日常のオペレーションだけで多忙な一年でしたので、今年は通常の授業以外のことがあまりできなかったのが大きな反省点であります。
特に毎年行っていた夏休みの特別企画、葛西TKKアカデミー工作教室が実施できなかったことは非常に心残りでした。
本当はやりたかったのですが、あまりにも毎日が忙しくて工作を考え試作する時間もなく、最終的に断念という悲しい結果になってしまいました。

来年こそは事前準備を早めにやって、工作教室を開催できるようにしたいです。
そのためにもやはり、一緒に葛西TKKアカデミーを盛り上げてくれるパートナーはほしいものです。
遅くとも受験勉強が落ち着いた2月には、募集を始めないといけないと考えています。

また、今年はインフルエンザの猛威で多くの生徒がお休みになったことも印象的でした。
平年よりも暑さが続き、結果としてインフルエンザの流行が早まり、しかも、学校を中心に感染が広がりました。
TKKアカデミーの生徒も次々とインフルエンザにかかり、お休みになりました。
葛西TKKアカデミーは欠席をすると必ず振替授業をすることになっています。
今回は欠席があまりにも多く、生徒も増えたせいで、振替授業の時間確保が困難ですが、必ず全員の振替授業を実施しますのでご心配なく。

TKKの年末年始

実は本日大晦日も葛西TKKアカデミーは授業を行っています。
特に今年の受験生は受験勉強のスタートが遅かったため、通常葛西TKKアカデミーが提供している受験対策に比べ日程が大幅に遅れています。
そのため、年末年始も休むことなく授業を行っています。
つまり、明日、正月も授業です。
大変ですが、生徒も理解しついて来てくれているので、私も頑張るしかありません。
受験合格に向けて熱心に勉強に取り組む生徒たちの夢がかなうように、葛西TKKアカデミーも休むことなく彼らを支えていきます。

特に一月は推薦入試の本番があります。
今年もチャレンジする生徒がいますので、小論文と面接の練習の真っ最中です。
みんなの努力が実るように応援していきたいと思います。



年が明ければ早々に推薦入試、そして高校の一般入試と続きます。
個別指導塾葛西TKKアカデミーの受験生たちも最後の追い込みに入っております。
何とか全員の夢がかなうように、私も全力を尽くす所存です。

そして、ありがたいことに葛西TKKアカデミーを期待して入塾する生徒が増えた件に対して、これまで通り生徒一人ひとりに向き合い、各々に合った学習ができるように、葛西TKKアカデミー自身の充実と拡大が新年の課題と考えています。

おかげさまで迎えらえることができる10周年。
何か記念になるようなこともしたいと、来年に向けてあれやこれや考えつつ、今年も締めくくろうと思います。

皆さま、本当にいつもありがとうございます。
来年も葛西TKKアカデミーをよろしくお願いいたします。

2025.12.03

TKKの先輩が受験生のために高校の実態を話してくれました!

受験勉強のいよいよ佳境に入り、多くの生徒は目指す高校合格に向けて必死に頑張っていることでしょう。
葛西TKKアカデミーでも、例年と同じく何名かの高校受験生がいます。
多くの受験生がいろいろと不安や疑問を抱えていることと思います。
そんなとき、身近に経験者がいて質問に答えてくれると不安も解消され、さらに新しい情報が与えられるとそれが勉強の励みになることもあります。

そのようなこともあり、葛西TKKアカデミーでは毎年受験生のために受験経験者である先輩方をゲストに迎え、質疑応答する機会を設けるようにしています。
今年も去年の卒業生が来て、現受験生のために協力してくれました。

卒業生とのつながりに感謝

葛西TKKアカデミーでは受験生の疑問や不安に答えたり、合格への体験談を聞いたりするために、卒業生にゲストスピーカーとして来てもらうことがあります。
今年も去年の卒業生が、現在TKKアカデミーで頑張っている受験生のために協力してくれました。
こうやって卒業後でも声を掛けて、都合がつけば喜んで足を運んでくれることに本当に感謝しています。

受験生と年齢が近く、つい最近まで同じ試練を経験し乗り越えてきた先輩の声というのは、我々大人が話す言葉とは違う意味で受験生に影響力を持っていると思います。
実際の経験者だからこそ言え、実感を伴うその言葉は具体的かつ力強く、しかも同世代だからこそ共感しやすい。
これは私たち大人には出来ないことでしょう。

だから、時にはこのような機会を設けることが重要で、毎年可能であれば先輩方に来ていただき、後輩のために一肌脱いでもらうように声掛けをしています。
同じ目的に向かって協力してくれるとしても、様々な人が関われば考え方や見方も多様になり、より広い見識から受験生も受験や自身の人生に向き合えると思います。
何でも大人が一方的に力を加えるのではなく、時には自分以外の人間に立場を譲ることも大事です。

言葉というのは、「何を言うか」よりも「誰が言うか」が重要なときもあります。
その言葉を言うにふさわしい人に言ってもらうことが必要なとき、今回のように快く引き受けてくれる葛西TKKアカデミーの先輩方の存在に本当に感謝しております。
葛西TKKアカデミーの貴重な財産です。
この場で「ありがとうございました」と申し上げます。

偶然にもピッタリの先輩

今回来てくれた先輩は偶然にも、現受験生といろいろな点で関係の深い先輩だったようです。
私も後から知ってびっくりしたのですが、両者は同じ中学校で部活も同じ本当の先輩後輩でした。
受験生のお姉さんとも知り合いで、より親近感がわくものでした。
さらに目指す受験校も同じで、同じように二学期に入ってから当塾で受験勉強をスタートし、同じように一般受験のみならず推薦入試も受ける予定です。
まさにピッタリの先輩だったわけです。

遅れて始めた受験勉強だからこそ、人一倍勉強も大変です。
そんな厳しい状況の中で、さらに推薦入試も目指すということ。
個人的には一般受験に集中してほしいのが本音ですが、本人がその大変さを理解し受け入れ、それでもなおチャレンジしたいというのでしたので、私も同意しサポートすることにしました。

ちょうど一年前のこの先輩も同じ状況で、しかし、彼女は本当に頑張って両方の準備を怠らず、最終的には推薦入試を見事合格しました。
この経験が今年の受験生にいろいろ役立つ情報を提供してくれると考えました。

また、志望校が同じなので、この受験生が目指す学校の最新の様子を知ることができるとも考えました。

いろいろな意味でこの受験生にふさわしい先輩だった偶然に感謝です。

実際に話したこと

このように思いもがけず縁の深い先輩に来ていただくことになりました。
そして、葛西TKKアカデミーで実際に会って本人同士自由に質疑応答の時間を設けました。
ここは完全に生徒に任せて話をしてもらいましたが、同じ中学に通い同じ高校を目指す者ということで共通の分かり合えす話題も多く、楽しく盛り上がっていました。

私としては先輩の体験談として、どのように勉強してきたかとか、受験のコツなど質問してくれればと期待していたのですが、実際は違っていました。
高校がどのようなものか、校舎の汚さや高校生がどのようにおしゃれをしているか、厳しい先生はいるのか、カッコいい先輩はいるかなど、受験とは直接関係のない質問もして、少しこけてしまいそうになりました。
もちろん、面接でどのようなことが聞かれたかとか、TKKアカデミーでの対策がいかに役立ったかという話もあったのですが、このような今どきの中学生が気になることを生々しく包み隠さず話せる機会があるのも悪くはないかと感じました。
このような話は私には到底できないものですから、そういう意味では貴重な情報を得られたと言えるでしょう。

受験生のやる気がアップ!言葉は誰が言うかが肝心

受験生の帰宅後、お母様からLINEをいただきました。
先輩と話をして「頑張る」と本人が言ったそうです。
LINEから、自分の子どもがやる気になって本気で受験勉強に取り組もうとしていることが分かって、お母様も本当に嬉しかったのでしょう、その喜びが文面からも読み取れました。

本人のモチベーションが上がり、「絶対に合格したい」という気持ちが強くなったのが今回の最大の収穫ではないかと思います。
周りがいくら言っても、本人が勉強しなければ当然結果は出ないわけですから。
今回の場合、私や保護者がいくら口を酸っぱくして言っても、ここまでのやる気を引き出せたかというと、それはかなり怪しいです。
でも、実際に高校に通っている先輩の正直な生の声だったから、本人の心を動かせたのだと思います。
言葉というのは、時には「何を言った」かではなく「誰が言ったか」が肝心なときがあります。
同じ言葉でもふさわしい人が言わないと心に伝わらないことが多いです。
そういう点で、今回の企画は受験生にとって非常にプラスだったと考えます。

今後もこのような機会を設け、いろいろな角度から受験生を支えていきたいと改めて感じました。



このように受験生が世代の近い経験者から話を聞き、直接学校の様子をうかがい知る機会というのはなかなかないのではないでしょうか。
葛西TKKアカデミーだからこそ、そのつてを使って出会う機会が作れたと自負しております。
ここが葛西TKKアカデミーの特徴であり強みとも言えるでしょう。
そして、それを可能にしてくれる生徒とのつながりをこれからも大切にしていきたいと思います。

このような卒業生だけでなく、保護者を始め地元の人々など多くの人たちに支えられて葛西TKKアカデミーは存続できております。
このようなつながりを持てたことに心から感謝いたします。

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