塾長ブログ
2026.01.31
この大事な時期にインフルエンザ流行!特に受験生はご注意を!

本格的に受験シーズンに突入したこの時期に各学校ではインフルエンザが流行っているようです。
毎日寒い日が続き抵抗力が弱まっているところに、乾燥により人体を保護している粘膜などにダメージを受けています。
こういったウイルスにとっては活動しやすい条件が整ったことが原因と考えられます。
さらに今年は新しく変異したインフルエンザウイルスが誕生したそうで、結果、せっかくワクチンを打ってもそれほどの効果が出ないということも、今年の流行の原因と考えられています。
すでに江戸川区を始め多くの市町村で学級閉鎖が実施されています。
また、葛西TKKアカデミーの生徒もインフルエンザや風邪で休む生徒が目立つようになってきました。
ある生徒の話によると、ある学級では20人が欠席で教室で授業を受けたのはたった13人だったそうです。
一般の生徒は元より、特に受験生は人生を大きく左右する試験がありますから、より一層の予防対策が求められます。
これまでも葛西TKKアカデミーはインフルエンザの予防と対策について触れてきましたが、このような状況なので今一度お話したいと思います。
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インフルエンザ予防の基本
インフルエンザ予防の基本はやはり次の通りです。
1.うがい手洗い(アルコール殺菌)
インフルエンザの基本的な感染経路は接触感染です。
だから、手洗いをして感染した手を触れる前に菌を洗い流しましょう。
ウィルスは水やアルコールに弱いので帰宅時やトイレから出たときなど、こまめに手洗いしてください。
また、取っ手やパソコン、ドアノブなど人が良く触れるところもこまめにアルコールで拭いて殺菌をするといいです。
2.マスク
インフルエンザは飛沫感染もありますので、マスクは有効な手段です。
口や鼻からウィルスを吸い込むのを防げます。
自分がインフルエンザにかかった場合は他人にうつすことのないようにマスクをするのがマナーです。
もちろんですが、予防という意味でもマスクは役立ちます。
さらに、マスクには喉を潤す効果もあるので感染をより防ぐことができます。
また、家族や友人など身近な人で風邪の人がいる場合は、その人にマスクなどをしてもらい、自分がうつされないように気をつけましょう。
遠慮してマスクをするように言わないでこちらが風邪になっては大変です。
受験生は一生に関わる失敗の許されない試験ですから、風邪をうつされ勉強ができなかったり試験を受けられなかったりしては取り返しがつきません。
ここは自分を守ることを最優先してください。
3.休息に十分な睡眠と食事でしっかり栄養補給
勉強で寝不足になり体を休めないと病気に対する抵抗力が弱まります。
結果、免疫力が落ちてインフルエンザにかかりやすくなります。
十分な睡眠時間の確保は非常に大事です。
できれば6時間は睡眠時間を確保してほしいです。
十分な睡眠は記憶の定着にも大きく関わり、勉強を習得する意味でも必要不可欠です。
また、食事をしっかり取らないと栄養が不足しても抵抗力も落ち、風邪にかかりやすくなります。
栄養のあるバランスのとれた食事をすることで体が強くなります。
特に風邪にはビタミン類が有効と言われています。
したがって、野菜や果物を摂取することはインフルエンザ予防にも重要です。
ところで、朝食を抜くということは絶対にやめてください。
忙しいからと言って朝食事を取らないと、いつまで経っても体が目覚めず、脳もエネルギー不足で十分はたらかなくなります。
これではインフルエンザと戦えないばかりか、勉強もできません。
朝食は余裕を持ってよく噛んで、しっかり食べて学校に行きましょう。
受験で忙しい時こそ、規律ある生活を心がけ十分な睡眠時間と栄養豊かな食事を確保しましょう。
4.予防接種
現在流行中のインフルエンザは新しい変異株のため、これまでのワクチンが効かないという報告が聞かれます。
確かにそうかも知れませんが、他のタイプに対する効果はあるので、やはり受けないよりは受けた方がいいと思います。
ワクチンによって体内に抗体が作られ体を守ってくれるには時間的制約があります。
ワクチンを打てはすぐにインフルエンザにかからなくなるわけではなく、体内で十分に対抗できる抗体ができるのには時間がかかります。
また、その抗体もいつまでも体内にあるわけではないので、ある程度期間が過ぎるとまたインフルエンザにかかってしまう恐れがあります。
医師とよく相談をして、受験期に感染しないように前もって予防接種をしてください。
5.適度な湿度
ウィルスは湿度に弱く、湿度が50%を超えると活性が落ちるそうです。
加湿器で室内の湿度を上げるとウィルスの予防になりますし、喉を乾燥から防ぎ潤いを与えるので、喉を守ることにもなります。
加湿器がなければ、濡れたタオルを干すだけでも違います。
6.早目の対応(医師による診察)
もし少しでも体調がおかしいと感じたら無理はせず、すぐに医師に診てもらってください。
病気を甘く見ないで迅速に行動し、適切に対処することで生活への悪影響を最小限にできます。
早い対処が肝心です。
無理して何もしないまま生活をしていると、自身は元より周囲の人間まで病気に巻き込んでしまい周りにも大きな迷惑を掛けてしまいます。
医師のところへ行って適切に対処して早く治し、一刻も早く勉強に復帰できるようにしましょう。
予防は最大の対策ではありますが、そうは言っても万全ではないので、運悪くインフルエンザにかかったときはひどくなる前、病状が軽いうちに速やかに医師に診てもらい、適切に処置して一刻も早く治すことに集中しましょう。
7.日に当たり適度な運動
最後に、勉強ばかりで家に閉じこもりっきりもよくありません。
部屋にずっといると気分が滅入ってしまい、精神衛生上よくありません。
適度に休憩時間を作り、外の空気を吸って頭をスッキリさせるといいでしょう。
目がばっちり覚めて勉強に再び集中できると同時に、日光を浴びることで体内の免疫力も上がります。
軽い運動をすることは血行をよくし頭の回転をよくします。
また、適度に運動することは精神的な健康にも大いに役立ちます。
ただし、人ごみに入ると風邪をもらう可能性があるので、不必要に人が大勢いるところに行くのはやめましょう。
不安とストレスの多いこの時期、散歩などの気分転換などでうまくストレスを発散し、安定した精神状態でいられるよう心がけましょう。
要は、勉強と息抜きのメリハリをつけるということです。
長い受験勉強を乗り切るにはこの両方が必要ですから。
8.その他
インフルエンザは感染性の病気なので本人の感染予防はもちろんのこと、周囲の人間の予防も大事です。
いくら本人が注意していても、家族が感染してしまったら、生徒自身の感染リスクも高まりますから全員で予防することが肝心です。
そして、先ほども触れましたが、不必要に人の多いところに行くのもやめましょう。
多くの人がいればそれほどインフルエンザをもらう可能性が高くなります。
また、防寒をして部屋を暖めて予防するのはいいのですが、それで今度は暑くなって汗をかいてしまったら、速やかに着替えましょう。
そのままだと汗が冷えて体温を奪い、風邪を引く原因になります。
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病気にかかっていいことは何もありません。
特に人生の大事な入試を控えている受験生は、この大切なときの病気になって貴重な時間を不意にすることだけは避けたいものです。
そのためには予防が一番です。
しかも、本人が気をつけるだけでなく、周囲の人間も受験生のために協力して、インフルエンザを回避してください。
これが最善策です。
それでもかかってしまった場合は、無理せず速やかに病院に行ってください。
受験生は悔いを残さないよう体調管理にに気をつけましょう。
この時期は勉強よりも体調が一番大事です。
また、受験生でなくても病気で通常の生活ができなくなることは大きな損失にまります。
だから、大事になる前の予防をしっかりしましょう。
以上、どなたさまも体調にに留意して勉強に励んでください。
受験生はあともう少しですから頑張りましょう。
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