塾長ブログ

2022年01月

2022.01.10

集中しないとどうして勉強の効率が悪いのか?理由は脳の情報処理能力の限界

集中しないとどうして勉強の効率が悪いのか。理由の一つは脳の情報処理能力の限界にありました。

どうして自分の子供は勉強しているのに成績が伸びないのかお悩みの方も多いでしょう。
また、自分の子供は勉強してもすぐに疲れてしまうとお嘆きの方もいると思います。
今日はこれらの点について、脳の仕組みから考えていきたいと思います。

人間の脳は体の中でもエネルギーを大量に消費し、非常に疲れやすい器官の一つです。
だから、勉強をするということは脳に大きな負担を強いることになり、子供たちが勉強で体を使っていないにもかかわらず、疲れたというのは当然のことなのです。

特に集中力のない子、勉強をしていてもすぐに他のことに目がいってしまったり、「疲れた、疲れた」とばかり言う子供は、たいてい時間をかけて勉強していても、中味が定着せず勉強が身に付きません。
どうしてでしょうか。

脳というのは一度の処理できる情報量に限界があり、その限界を超えてしまいますと、いくら勉強しても定着しません。
この処理可能な情報量を全て勉強に費やすことができれば、一番効率よく勉強が進みます。
しかし、勉強が嫌いな子供は、勉強中も他のことに興味関心がいき、脳の情報処理を勉強以外に使ってしまうのです。
結果、勉強に割く情報処理の能力が無くなってしまい、勉強がいつまで経ってもできないのです。
勉強が嫌いであればあるほど、嫌いという感情の処理(どうして自分は勉強しないといけないのか、やっている息があるのかなど)にメモリーが使われ、嫌という感情にフィードバックされる。
そして、またその大きくなった負の感情の処理に脳のメモリーが使われ、余計に勉強に注ぐ情報処理能力が低下します。
このような負のスパイラルで、勉強はますますできなくなります。

この負の連鎖をうち切るためには、勉強以外のことは考えないようにするのが一番。
自分の考え方なので、自分自身が決めればどうにでもなりそうなものです。
しかし、実際にはまだ人生経験も浅く、精神的にも未発達な子供には、やはりこれば難しい注文のようです。
だから、少しでも他のものに目がいかないように、勉強中は身の回りを整理整頓し、不必要なものは周りに置かない、気が散りそうなもの、携帯(SNS)やテレビもそばに置かないといった対策が考えられます。
一番いいのは誰かが付きっ切りでそばにいて、誰かに監視されているという意識が勉強に集中させることにつながる場合があります。
しかし、現実的には親もやることがたくさんあり、ずっと子供を見てやるわけにもいきません。

本気で信じて、きちんとやるなら、瞑想が効果的です。
毎朝晩、勉強前に10分でもいいので、瞑想して心を落ち着けましょう。
そうすると集中力が上がり、勉強の進み具合も高まります。
周りを気にしなくなり、余計なことを考えることもなくなり、勉強に全てを集中することができるでしょう。
そして、夢中にやる勉強方法が身に付けば、学力も上がり効果を発揮します。
しかし、そもそも瞑想なんて大したことないと思っていると、効果は出ません。
ここも本人の気分、やる気次第なので、一概にうまくいくとは断言できません。

一番いいのは短期間に集中して勉強することが自分にとって利益があると理解させることです。
急にはできないでしょうから、最初は簡単な勉強、すぐに終わりそうな勉強からやってください。
そして、できたら褒めてあげてください。
勉強に対する動機付けは肝心です。
勉強が楽しくなれば夢中になり、こちらが何も言わなくても集中して勉強の励むようになります。
(子供は必要以上にやれやれと言われることを嫌います。自尊心を気づつけられたと感じるからです。)
心の中を無にして、勉強以外のことに気を引っぱられないようにすると、気づくと勉強が終わっていた、とても長い間勉強をしてしまったということが起きるでしょう。

勉強ができない子供に限り、他のことへ脳の活動を使ってしまい、肝心の勉強には脳を使う余裕がなくなってしまうことが多いです。
部活があるから勉強ができないと言いますが、実は勉強ができる子供に限って、しっかり部活もし、趣味や習い事をし、しかも、睡眠時間もしっかり確保しているということはよくあります。
これは短時間に集中して脳の持てる能力の全てを、その時々の活動に当てるから、短時間で十分に身に付くのです。
これはある程度は訓練が必要でしょう。
小さい頃から、そういう脳の使い方に慣れている子供がやはり勉強でも強いです。
しかし、人間の脳の可能性は素晴らしく、今はダメでも志を持って頑張っていればできるようになります。
だから、諦めないで自分がどうして勉強が伸びないかを考え理解し、対策を取れるようにしてあげるのが大事です。
家庭でやるのが難しいようでしたら、一度、葛西TKKアカデミーにご相談ください。
問題解決に向けて、一緒に考えてみましょう。

日々の勉強は大変と思いますが、葛西TKKアカデミーは皆様を応援し、いつでも力になる準備があります。

2022.01.09

学習の3タイプで自分のタイプを知ると学習の効率が上がります

学習の3タイプご存知ですか。自分のタイプを知ると学習の効率が上がります。

いくら勉強を頑張ってもなかなか身に付かないことはありませんか。
それは自分の学習タイプと勉強法が合っていないのかもしれません。

人の脳に関して、その情報処理の仕方で三つのタイプに分けることができると言われています。
それぞれ「ビジュアル ラーナー」「オーディトリー ラーナー」「キネセティック ラーナー」と呼ばれています。

「ビジュアル ラーナー」は情報処理において五感の中でも視覚が優位にはたらく人です。
話をしているとき、色や形に触れることが多い人はこのタイプです。
何かを相手に伝えたいときも、上を見ながら頭に浮かんだものを手を使って空間に描くように話します。
このタイプにはいくら言葉で説明してもなかなか理解できません。
紙に図を書いて言葉を極力減らし教えるとよく分かってくれます。
色を付けると尚効果的です。

このタイプは視覚的に学習するので、勉強法としては次の点に注意しましょう。
・目に入ってきそうな余計なものを周りに置かない。
・マーカーなどを多用し、ノートをカラフルに使う。
・下線や波線などで語を強調し、破線や矢印などで語と語をつなぐ(長い文章は書かない)。丸や四角で語句を囲むのもよい。
・グラフや表、アイコンやイラストを描いたり貼ったりする。
・フローチャートのようにし、全体が流れるようにまとめる。
・DVDやネット動画を利用する。
・参考書などは直接書き込み、色付けしたり、線を書き込んで強調する(わざわざ別のノートに書く必要はない)。文字だけのものよりイラストが豊富でカラーの参考書がいいでしょう。
・静かな場所で一人で勉強する。

次に「オーディトリー ラーナー」は情報処理において聴覚が最もはたらくタイプです。
話擬音語を多用し、音に関連することをよく話します。
相手の顔や場所のイメージより、その時話した会話や音をよく覚えています。
音楽を好んで聴いたりします。

このタイプは聴覚を刺激するような学習法がいいでしょう。
・テキストを音読する。できれば音読したものを録音し繰り返し聴く。
・誰かに説明してもらったり、仲間とディスカッションなどで話しながら学ぶ。
・覚えたことをもう一度本人に話させる。
・語呂合わせやリズムをつけながら口にする。
・気を引かれない程度の音楽を掛けながら勉強する。
・必要以外の音のない静かな場所で勉強する。
・CDなど録音されたものを活用する。
・シャドーイング(耳で聞いたものをその場で一緒に発音しながら追いかける)をする。

最後に「キネセティック ラーナー」ですが、これは体を動かすことで情報処理をするタイプです。
昔、円周率を覚えた人が、体の各所に数字を配しその部分を触りながら踊るように覚えていました。
このタイプは身振り手振りが大きく、長くじっとしていられません。
体を通した経験をよく覚えています。
とにかく体を動かすことが重要です。

このタイプは次のような学習が効果的です。
・単語や文章はジェスチャーやダンスと組み合わせて覚える。
・何度も手を動かして、書いて覚える。
・歩き回ったり、動きながら本を読む(じっとしているのは非効率)。
・実験など、色々試しながら経験を通して学ぶ。
・ゲーム性を持たせ、楽しく興味を持たせるように工夫する。
・ディスカッションなど、イベントの中心的役割を担うと印象に残りよく覚えている。従って勉強でも他の人と一緒にやる(思い出として記憶させる)。

以上、タイプ別勉強法をご紹介しました。
先ず自分はどのタイプかを把握し、これらの方法を試してください。
また、人によっては複数のタイプが重複している場合がありますので、組み合わせるのもいいかもしれません。

勉強は人それぞれです。
一つの方法が万人に通じることはありません。
試してみないと分からないものです。
いろいろやって一番合うものを見つけるしかありません。
もしうまくいかないときはご相談ください。
ご提案させていただきます。

葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーはいつも学ぶ人々を応援しています。

2022.01.08

勉強にやる気が出ない時はこうしてみましょう

勉強にやる気が出ない。そんな時はこうしてみよう。

やらなければならないと分かっているんだけど、やる気になれない。
そんな時はどうすればいいのでしょうか。
解決方法をいくつか提案してみないと思います。

1.気分転換、息抜き

長時間続けて勉強するとやはり疲れてしまいます。
ふと疲労感に気づくと、疲れたということばかり気になってやる気がなくなってしまいます。
時間が限られているのは確かで、少しでも多く勉強しなくてはならないのは分かりますが、気分がのらないのに無理やりやるのも効率がよくありません。
ここは思い切って休憩をしましょう。
休むことで気分をリフレッシュし英気を新たに勉強に臨むと、より学んだものが頭に入ってきます。

人間の脳は運動によっても活性化されます。
ストレス解消と血行の促進により、記憶をつかさどる海馬という脳の部分が活性化します。
ただし、運動が激しすぎると肉体的に疲れ、反って勉強ができなくなるので、あくまでも軽い運動にとどめてください。
軽いストレッチや散歩などがいいでしょう。
ガム噛むと筋肉により脳が刺激され眠気を解消します。
また、英単語や漢字など「暗記学習」の場合には、身体を動かしながら暗記をすると、記憶に残りやすい場合があります。
これも、運動によって海馬が活性化されるためと言われています。

2.身の回りの整理整頓

勉強する環境も大事です。
身近に携帯やゲームなどが置いてあると、そちらに気がいってなかなか集中できません。
また、勉強に必要なものが散らかっていると、いざ必要な時にすぐに見つけられず時間を浪費してしまいます。

逆に、環境が整っていないと勉強できない(しない)言い訳になり、勉強しないことを正当化してしまいます。
そうなると、それを理由にやる気が出ないことも正当化してしまいます。
苦しい時に逃げる口実となって、勉強をしないことは仕方ないことと考えてしまいます。
これではいけません。
そうならないためにも勉強に適した環境を作ることは大切です。

3.現状を理解し計画を立てる

勉強をしようとしても何をやればいいのか分からない。
何からすればいいのか分からない。
そうなると勉強に手がつきません。

まず目標を確認し、次に自分のいる現状を考えます。
この二つをつなぎ、ゴールから逆算して自分の計画を作りましょう。
計画ができたら、それを守りましょう。
何をすればいいか分からないと、やる気を出す理由もなくなります。
毎日のスケジュールがあれば何をするか明確に分かります。
勉強にも取り掛かりやすくなります。

4.目標を達成した時のことを考える

よくスポーツ選手がしますが、目標を達成した自分をイメージするのです。
そうすると今勉強していることのメリットが分かります。
それがモチベーションを高め、やる気を出させてくれます。
メリットは大きなものでなくても構いません。
身近で手に入れやすいもの、小さなものでも結構です。

5.脳を休ませる

脳は体の中でも大量のエネルギーと消費する組織です。
長く勉強すればやはり疲れます。
だから脳を休めることは大切です。
脳の疲労がたまると勉強の効率も上がりません。
勉強が忙しくて時間もないのも分かりますが、十分な休憩は必要です。
長い目で見ると、脳のコンディションを整えた方が勉強ははかどります。
理想としては、どんなに忙しくても6時間睡眠はほしいです。
記憶のためにも十分な睡眠は必要です。
糖分を取ることはエネルギーを補給にもなります。

本人のやる気が出ないとき、「勉強しなさい。」と強く言うのは逆効果です。
よく「今やろうと思ったのに。もうやる気がなくなった。」とかえってやらないことを正当化する理由に使われます。

本人が勉強に手がつかないようでしたら、むしろ寄り添いその原因を一緒に考えてあげるのがいいでしょう。
明確に原因が分かれば対応策も考えられます。
分からなくても、一緒に悩んでくれた、苦しみを共有してくれたと思えば、安心感が生まれ勉強に取り掛かるようになるかもしれません。

この時期は特に苦しい時期です。
苦しみを和らげ自分が一人ではないと思えることが、この苦境を乗り切るには必要です。
大変ですが心の支えになってあげてください。

2022.01.07

今日は七草粥を食べよう!実は日本の伝統的行事は受験でも重要な事柄です!

今日は一月七日。
そう、七草粥を食べる日です。

正月、節分など日本の伝統的な年中行事は受験などで非常に重要な学習事項なのです。
一般常識や教養として国語や社会、英語に出てきますし、中学受験では面接で聞かれることもあります。
受験などの出題者は日本の伝統的な内容を扱うのが好きなようです。
学校の授業であまりやらないからこそ、自分たちで年中行事は何がありどんなことをするのか、どうしてそうするのかを知っておかなければなりません。
現代社会では伝統的な風習が薄れてきていますので、家庭が積極的に拘るようにしましょう。
家庭でも意識的に注意しカレンダーを見ながらやっていただきたいし、無理ならば子供と話し合うだけでも違います。
体験があるとないとでは大違いですし、知っているといないとでもかなり違ってきます。

因みにスーパーやデパートなどお店は年中行事を利用してビジネスチャンスを広げようとしているので、意外と年中行事について敏感です。
「正月」「恵方巻」「節分」「土用丑の日」「冬至のゆず湯」など、その時節に合わせてコーナーを設けて特別販売をしています。
子どもと買い物に行ったとき、これらを利用して親子で年中行事について語ったり、家でやってみるのもいいでしょう。

子どもの教養がつくと同時に親子の会話が増えつながりが強くなり、楽しい思い出作りにもなります。
いいことたくさん。
面倒くさい、どうでもいいなんて言わず、是非お勧めしますのでやってみてください。

「七草粥」についてお話します。
ご存知ですか。

実は一月七日は人日の節句。
元々中国の風習で、この日は犯罪者に対する刑罰を行わない日でした。
また、この日には七種類のあつものを食べる習慣があり、これが日本に伝わって七草粥となりました。
正月で美味しいものをいっぱい食べ弱った胃を整えると同時に冬に不足しがちな栄養素を取るのです。
そして、無病息災を願うのです。

私も今朝、七草粥を食べてきました。
細かく刻まれていたのでそれほど薬味はありませんでしたが、たまにはお粥もいいもので、おいしくいただきました。
これで元気になって頑張れるといいです。

ところで七草には何があるか知っていますか。
これが問題に出ることもあるので、干支や九九のように呪文みたいに覚えましょう。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、スズナ、スズシロ、ホトケノザです。

七草粥の作り方
1のお米に対して7のお水を加え炊きます。
七草は細かく刻んで下茹でをします。
葉っぱ系のものは茹でてから刻むといいです。
お粥と一緒に食べたとき、違和感がなくなるぐらい柔らかくなるまで茹でましょう。
40分ぐらいお米を茹でるとお粥の完成です。
塩を加え味を調え、七草を加え混ぜましょう。
これで出来上がり。
冷める前に召し上がって下さい。

皆様の一年が健康で良い年でありますように。

2022.01.07

都心は雪!怪我で入試を台無しにしないために雪の心得をご紹介

都心は雪!入試の時期です。怪我をしないために、雪の心得をご紹介します。

天気予報の通り都内は雪です。
入試直前で受験勉強真っ只中の生徒も多いと思いますが、ここで怪我をしては大変。
これまでの苦労が水の泡になるかもしれません。
東京に住んでいると雪になれないため大事故になることもあります。
そこで無事に入試が受けられるように、雪の日の注意事項に触れたいと思います。

この時期に骨折など怪我をしてしまっては大変です。
特に雪が積もった道路を歩くときは気をつけないといけません。
雪に慣れていない人は特にどうしていいか分からないと思いますので、次のことを注意しましょう。

1.適切な服装で出かけましょう
服装は厚手の丈夫なものにしましょう。
防寒の意味もありますが、転んだ時のクッションとして怪我から身を守ってくれます。
滑りやすい靴やバランスの取りにくいハイヒールはやめましょう。
不格好でも長靴をはいた方がいいです。
また厚手の丈夫な手袋をして、転んだ時には手がつけるようにしましょう。
手袋が厚ければ、手をついた時の衝撃を吸収してくれます。
ポケットに手を突っ込んでいると、いざという時に対処できないのでやめましょう。
女性はスカートより動きやすいパンツをはいてください。
また、傘を持つと手がふさがれるので、できれば撥水性のレインコートを着た方がいいです。

2.歩き方に注視しましょう
普段と同じ歩き方をしては滑って転んでしまいます。
雪に慣れていれば違うかもしれませんが、多くの人はそうではないと思います。
よって次のような歩き方をしてください。
歩幅は小さくゆっくり歩きましょう。
大股で急ぐとバランスを崩しやすく危険です。
時間に余裕を持って慌てて歩かなくても済むようにしてください。
足を高く上げると転びやすくなります。
そして、足を下すときはまっすぐ上から降ろすようにしてください。
そうするとしっかり踏みしめられ、こけにくくなります。
体の重心を低くし、ややつま先にかけるといいです。

3.歩く場所に気をつけましょう
マンホールや道路の側溝の金属のふたなどは非常に滑りやすいので避けて歩きましょう。
後、タイルや横断歩道の白線も同様です。
また雪が一度溶けて凍ることもありますので、よく地面をみて滑りにくいところを選んで歩いてください。
歩道橋や階段も注意が必要です。
急がず一歩ずつ踏みしめながら上り下りしてください。
あれば手すりをしっかり持って歩きましょう。
転倒防止になります。
屋根に積もった雪が滑って落ちることもありますし、つららから水が滴ることもあります。
足元だけでなく頭上にも気をつけてください。
自動車の通る道路の横を歩くときも注意してください。
タイヤが雪に対応してなかったり、運転手が不慣れでうまく運転できなかったりして、車が滑ることもあります。
事故に巻き込まれないように、できるだけ離れて歩いてください。
日陰は雪が氷になっていますので、日が当たってと雪の溶けているところを選びましょう。
それから、屋内でも石の床だと濡れた靴底が滑るので、気を抜かないようにしてください。

また他に、試験日に大雪になったときは、天気予報で情報を集め、余裕を持って家を出てください。
電車やバスが遅れたり止まったりすることも考えられます。
特に都心の交通機関は雪に弱いですからね。
場合によっては迂回ルートが取れるくらいの余裕を持ちましょう。
こんな状況だからこそ、心にゆとりを持って移動できるようにしましょう。
普通に歩くにも、不慣れな雪道は時間がかかってしまいます。
歩く時間も1.5倍くらいで計算しておきましょう。

当然寒いので風邪などひかないように防寒に気をつけてください。
濡れたり、かいた汗をそのままにしていると体温が下がってしまいますので、着替えやタオルも用意しましょう。

東京は雪に弱いと言われます。
入試直前のこの時期は本当に受験生にとって大事です。
細心の注意を払って、万全の態勢で試験に臨めるようにしてください。
葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは皆さんを応援しております。

2022.01.05

宿題のできないやれない子にはこう対処しよう!

宿題のできない、やれない子にはこう対処しよう!

勉強において宿題の役割は非常に重要です。
だから、学校でも塾でも基本的に宿題は出ますし、それをするのが当然のこととなっています。
しかし実際には、与えられた宿題ができない、またはやらない生徒がいます。
保護者の中にも、自分の子供が宿題をなかなかやらず、ついついイライラしたり怒鳴ってしまったりした経験を持つ方がいらっしゃると思います。
そこで今回は宿題をやれない子供、しない子供に対してどのように対処していくのがいいか考えてみたいと思います。

勉強は習慣づけが大事であり、歯磨きと同じように毎日のルーティーンとなって、言われなくてもするようになるのが理想です。
勉強はわざわざするものではなく、いつもするのが当然という状態ですね。
しかし、このような生活の一部としての勉強はやろうと思ってすぐできるものではなく、その行動が生活に根付いて当り前になるには長い時間と周囲も含めた根気が必要となります。
そして、多くの生活習慣がそうであるように、いろいろ理屈をこね始める年齢になる前に、自然と体がそう動くようになると宿題で困ることもなくなることでしょう。

しかし、これまでそうすることができず、宿題の習慣が身に付いていないから困っている家庭が現実には多いでしょう。
そこで子供が宿題の習慣を付けるためのアドバイスを述べたいと思見ます。
いつものことですが、子供は千差万別、必ずしも一つの方法が全員に当てはまるという訳ではないので注意してください。
その際はご連絡いただければ、一緒に解決方法を考えていきたいと思います。

宿題をやるのは本人、その気を削ぐのはNG

宿題は本人のためにもやるべきだが、実際に子供は宿題をせず、自分がどんどん不利な状況に追い込まれていることも気づかずにのんきに遊んでいる。
そう思いながら子供を見ていると、親としては焦りと不安、心配からイライラするでしょう。
親としてはどうにかしないといけないと思うのだか、他に良い方法も見つからず、怒鳴ったり怒ったり、時には「宿題しないとゲーム取り上げるよ。」などと無理強いするかもしれません。

それで素直に反省し勉強に取り組んでくれればいいのですが、多くの場合、逆効果になります。
勉強することが嫌になったり、自分に自信を無くしたり。
親に言われるから仕方なしに机に着くけど、いつまで経ってもぼーっとして宿題が進まなかったり、答えを丸写しして体裁だけ整えてごまかしたり。
これでは宿題の意味がありません。

また、「もう知らない。」と言って放置するのもよくありません。
子供としては見放されたような感じがして孤独や疎外感を感じるかもしれません。
逆に、しめたとばかりに自分の好きなように遊びまくってしまうかもしれません。
やはり、放置するのもよい対処法ではないようです。

そもそも宿題をやりたがらないのはなぜ

最近注目されているものに『発達障害』というものがありますが、今回はこの点についてはあえて触れないでおきます。
子供が宿題をやらないようになる理由について考えてみます。

第一に、先ほども述べたように、宿題が毎日のルーティーンではなく、「わざわざやらなければならないおっくうなもの」になっている可能性があります。
そういう場合、特に好きでもないことをあえてするのは気が引けるものです。
取り掛かるまでに非常に時間が掛かり、時間が経てば経つほど苦痛な時間が増え、より宿題が嫌になってしまいます。
これは日常の様々なことにおいて、行動基準が「好き嫌い」になっている子供に多いです。
「やりたくないことをやらされる」という感情は「宿題は面倒くさいもの」という価値基準につながり、「面倒くさいものはやりたくない」となります。

次に、「そもそも学校の勉強についていけていない」というのもあります。
宿題はやらなくてはいけないという自覚はあるものの、いざやろうとすると問題が全く解けない、質問の意味すら理解できないというものです。
本来宿題は学校で学んだことがベースになっているのですから、学校の勉強がきちんと分かっていればできるはずです。
しかし、それができないということは、勉強が分からなくなったときの対応が適切に行われていないということです。
特に数学などの積み上げ型の教科では、現在の勉強が分からない原因ははるか過去にさかのぼって探さないといけません。
そうなると本人も「自分はどうして分からないのか」が分からず、宿題も手が付かなくなります。

最後に「宿題はしなくてもいいもの」という考えがインプットされてしまっているというもの。
子供たちのこれまでの経験において、宿題をやらなかったり忘れたりしたとき、大したおとがめや指摘もなく、ただ「そうですか」とスルーされたことがあると、子供たちは宿題をやってこないことの責任やプレッシャーを感じなくなり、「宿題は別にしなくてもいいものだ」と解釈します(特に宿題嫌いにはいい口実になってしまいます)。
そうして罪悪感が薄れれば、あえて宿題もしなくなります。
もちろん、学校の先生はちゃんと宿題をやってこない生徒を把握し、成績に反映させるでしょうが、生徒自身には直接痛みもないので、あまり感知せず毎日当り前のように宿題をやってこないようになります。

もちろん他にもたくさん理由はあるでしょうが、今回は代表的なものを挙げてみました。

このような宿題をやらない子供たちへの対処法は

では、このように宿題をやれない子供にはどのような対処がいいのでしょうか。

先ずは帰宅後のスケジュールをみんなで決めましょう。
「みんなで決める」当のがポイントです。
子供だけで決めるのでも、親が決めて強制するのでもありません。
一緒に話し合い、お互いに自由に意見を出し合って、子供が無理なくできるスケジュールを作ります(できないものは意味がありません)。
最初は宿題の時間が短くても構いません。
できるようになれば時間を伸ばせばいいのだし、うまくいかなければもう一度みんなで話し合い予定を変更すればいいのです。
そこには勉強の時間だけでなく、遊びやテレビなど娯楽の時間も含まれていなければなりません。
こうしてみんなで合意したスケジュールであれば、お互いに今何をしなければならないか分かりますし、子供としても自分も一緒に決めたルールなので納得して行動できるでしょう。
遊んでいても、「今は遊びの時間だから」と余計な心配をしなくてもすむし、時間が来たら勉強と生活にメリハリがつきます。
下手に言って、子供に「今やろうと思っていたのに」なんて言われることもなくなります。
そして、大事なのはこのスケジュールをみんなが見えるところに表にして貼ることです。
こうして視覚化すると分かりやすいし、お互いに注意して生活することができます。

そして、親の接し方に注意しましょう。
先ほども述べたように、子供のできない点、やっていない点ばかりに目をやると、どうしても親の思い描く通りにいかず、ストレスがたまり、子供に当たってしまったりして、親子共々良いことはありません。
そうではなく、子供ができたことに注目しましょう。
「時間通りに机に着くことができた」「問題を5問解くことができた(5問しか解けなかったではなく)」「分からないときに質問できた」などです。
そして、これらのできたことを褒めてあげましょう。
そうすると宿題と向き合う辛さも和らいで、より宿題に取り組みやすくなるでしょう。
最初は難しいかもしれませんが、ここは大人として冷静な態度で接し、どうしても暴言を吐きそうになったときは深呼吸して、気持ちを落ち着かせて自分の怒りをコントロールできるようになるといいですね。

やはり一番いいのは、宿題をするときに一緒に寄り添って見てあげることです。
例え能力があっても子供の場合、どうしても一人では宿題が進みません。
気持ちや気分というものが子供の場合は大きく影響します。
そばに誰かがいると「やらなくては」という良いプレッシャーになりますし、「一人ではない」という安心と心強さもあるでしょう。
親子でいろいろ話しながら(時には脱線してもいいでしょう)宿題をすれば、子供も楽しくなります。
親が宿題を教えることができなくても、一緒に悩み調べ答えを見つけようと尽力する姿は、子供に「自分のために頑張ってくれている」という信頼感を与えます。
また、一緒に宿題をすることで他のものに気が散るのを防ぎ、時間や学習内容の管理も容易になります。
慣れてくれば徐々に一人で宿題をさせるようにしていけば、だんだん習慣として宿題をすることができるでしょう。
しかし、最初のうち(特に低学年の子供)は子供だけでは難しいと思うので、親が近くでサポートしてあげましょう。

宿題は勉強を理解し習得するうえで大きな役割を果たします。
だから、宿題ができないということは大問題です。
確かに忙しいかもしれませんが、子供たちのためには可能な限り寄り添って、彼らの宿題を支えてあげてください。
どうしても難しいようでしたら、一度、葛西TKKアカデミーまでご相談ください。
一緒に考え最善の方法を考えましょう。

全ての子供たちに上手くいく勉強方法はありません。
だから、今回の内容は一つの例、または提案と考えてください。
上手くいかないときは別の方法を考え、一番うまくいくやり方で頑張ればいいのです。
この点においても、葛西TKKアカデミーが力になりますよ。

全ての子供が宿題を苦にすることなく、楽しく学び成長してくれればと願います。

2022.01.05

来週から新学期!新学期に備えてすべきこと

来週から新学期です。準備はできていますか。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは新学期も生徒たちを支えるべく全力で頑張ります。

冬休みもアッという間に終わり、来週から新学期です。

休みだからと言って生活が不規則になっていませんか。
元通り、ちゃんと学校に通えますか。

もし生活リズムが崩れているのであれば、今のうちに早寝をして三学期に備えましょう。
夜ねつけなくても、布団の中で目を閉じて横になるだけでも違います。

そして早起きをしてカーテンを開け、太陽の光を浴びましょう。
目が覚め、体内時計もリセットされすがすがしい一日のスタートになります。
ぎりぎりまで布団にもぐることのないように。
嫌だけど一度起きてしまえばスッキリしますよ。

こうして生活リズムと体調を整え、来週の初日を順調に始められれば、新学期もきっと充実します。

冬休みの課題は終わっていますか。
提出物とその期日を確認しましょう。
終わっていないときは必ず終わらせてください。

提出物も成績に影響します。
出せば成績がもらえるのだから、面倒などと言って自分からみすみす得点を手放さないように。

どうしても間に合わないときは、担当の先生と話して期日を遅らせてもらうか、代替案を提示してもらいましょう。
とにかく話し合うことが大事です。
そうでないと、先生は事情を理解できないし、無視されたと思い評価不能として得点を与えません。
長期的にみると成績が与える影響は大きいので、目先のことで簡単にあきらめないでください。

もちろん葛西TKKアカデミーも喜んで皆様のお手伝いをします。
「宿題ができなくて困っている」「どうやって終わらせたらいいか分からない」「どうしてもと書けない問題がある」など、冬休みの宿題や勉強に関して悩んでいるときは気軽にご相談ください。
お待ちしております。

新年最初の学期です。
新たな気持ちで臨んでください。
今年一年が全ての生徒にとって素晴らしいものになりますように祈っております。
そして、その願いが叶うように、個別指導塾葛西TKKアカデミーは皆様のための尽力を今年も惜しみません。

2022.01.03

デジタル教科書導入、そのメリットとデメリット

2022/01/02

デジタル教科書導入、そのメリットとデメリット(その一)

以前話しましたが、文科省はこれまでの学校教育を大きく見直し、ICT化などのハードの面、教育方法や評価法などのソフトな面の両方で改革を進めています。
先日はGIGAスクール構想についてお話しましたが、その中のデジタル教科書について考えてみたいと思います。

文科相によると、デジタル教科書は2024年度の本格導入を目指すようで、これまでの紙の教科書とどのような位置づけで利用するのかはまだ議論が残っているそうです。
元々25年度だったのですが、コロナ禍で導入年度を早めたようです。

それから、デジタル教科書が児童生徒に与えるマイナスの影響を考慮して、授業内でのデジタル教科書の使用時間は半分にするとかしないとか。
特にデジタル教科書が視力に与える負担からの視力低下に対する世間の懸念は強く、これらをどのように配慮するかはこれからの議題のようです。
負の影響がどの程度あるのかも把握せずにデジタル教科書の2024年度の導入だけ先に決めて、それから検討するなんてまるで大学入試における英語の民間検定導入のときと全く同じで大丈夫かと不安になりますね。
こうやって期限だけ先に決めて中身を整備してないものだから、現場の学校を始め生徒自身や保護者など、多くの人にまた混乱と不安をもたらすのではないかと案じています。
要はすることだけ決めて、まだ具体的で詳しい点は決めていないということです。

デジタル教科書の踏み込んだ議論はまたの機会にするとして、ここではデジタル教科書のいい点と悪い点を簡単に見ていきましょう。

メリット

1.子供たちが興味を持ちやすいコンテンツと操作性
元々子供たちは新しいものに対する順応性が高く、全く新しいデジタル教科書でさえすぐに使いこなせるようになるでしょう。
そして、大人以上に早く操作を覚え、時には使いながら新しい発見をしつつ、このデバイスを使えるようになるのは想像に難くありません。
そんなタブレット端末などデジタル機器に興味津々の子供たちの教科書が変われば喜んで食らいつくに違いありません。
実際に、タブレット端末などを使って授業をしてみた結果、子供たちの評判は良かったようです。
内容も子供たちが興味を持ちやすいように工夫され、しかも画像を拡大したり、色々な色のペン機能を使って書き込みをしたりできるので、より積極的にデジタル教科書と向き合うようになります。
この自分から進んで向き合う姿勢が、勉強の理解を深めるとの感想も聞かれます。

2.紙の教科書ではできなかった機能
先ほど述べたようにペン機能で書き込んだり、写真や画像テキストを拡大できるほか、動画を見たり、インターネットなどを通して多くの情報を収集できます。
更に、数学の図形などでは、図形を自分の思いのままに動かし、あらゆる方向から見て、空間認知能力を高めることも出kます。
何度も何度も再現できるので、英語の発音など分かるまで繰り返すことができます。
発表などで自分の資料をみんなと共有し、言葉だけでなく視覚的にも表現できるので発表も分かりやすくスムーズにできます。

3.物理的に教材が減り、負担が減る
全ての教科書が一つの端末に入っているので、何冊も教科書を運ぶ必要がなくなり、小学生の重いランドセル問題を始め、生徒たちの身体的負担が減ります。
プリントも先生がいちいち紙で刷って配布する必要がなくなり、印刷物を準備する時間が減って先生の負担も減ると同時に、紙の削減にもなるのでエコでもあります。
小テストも端末を通して行えば、集計がすぐにできクラス全体の理解度の把握もできますし、個人のテスト結果も全て自動的に記録されるので、先生が記録する手間が省けます。
そして、それを見て先生が個人の指導に役立てることもできます。

このようにデジタル教科書は、生まれたときからスマホやインターネット、SNSに囲まれ使いこなすデジタルネイティブの子供たちの関心を引くには持ってこいです。
これまでの紙の教科書にはできない機能が沢山あり、それらを活用することによって効率的かつ有効的な学習が期待できます。
デジタル端末を利用すれば、生徒の学習情報がそのまま記録され、彼らの理解度などの状況把握が簡単になります。
そして、これらの情報をもとに生徒一人ひとりの指導を見直し、個別に合った教材を提供できますし、フィードバックを生徒や保護者にすることもできます。

このようにメリットが多いデジタル教科書ですが、当然デメリットなどマイナスの面も指摘されています。
こちらは次回お話しようと思います。

葛西TKKアカデミーは大手塾とは違い、小規模だからこそ生徒それぞれの状況に合わせた授業ができます。
こちらに通うのが困難であれば、インターネットを利用したオンライン授業も提供しております。
勉強が嫌にならないように様々な工夫も凝らし、分かりやすい授業をモットーとしております。

家庭と本人と連携を取りながら、生徒を一人の人間として尊重し、最善の対応を心掛けています。
それは勉強に限ったものではありません。
この柔軟性と生徒に対する熱い思いが、葛西TKKアカデミーの強みだと自負しております。

まずはお気軽にお問い合わせください。

2022.01.01

新年あけましておめでとうございます!本年も宜しくお願い致します

新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーは1月1日より授業を行っております。

新年あけましておめでとうございます。
本年もこれまで同様、一人でも多くの子供たちの力になるべく頑張ります。

去年も引き続き社会全体が、そして生徒たちの教育も影響を受け、大変不自由で苦しい年でした。
コロナウィルスによってもたらされた経済への打撃は多くの家計を打撃し、失業や倒産、レイオフなどシングルマザーを始めとする社会的に弱い地位にある家庭を中心に収入の激減、またはゼロという困窮状態を招いています。
その結果、塾や習い事など生徒の学びの機会をあきらめないといけないとう状況が多発しています。
以前にも話しましたが、お金が理由で彼らの学びが損なわれるのは非常に可哀想で許せないことだと感じています。

葛西TKKアカデミーが何とかできないかと考え、近日、その対策を発表したいと思います。
一人でも多くの子供たちの学びを守りたい、彼らを支え明るい未来を迎えてほしい。
希望ある人生が提供できるように、葛西TKKアカデミーはいかなる努力も惜しまない所存です。

本日一日より授業を行っています。
それは、今日から頑張りたいという生徒の意思があるからです。
そして、彼らの勉強したい気持ちに応えるべく、正月返上でやっています。
このように葛西TKKアカデミーは要望があればどんどん受け入れ、それを叶えたいと考えています。
これは小規模個別指導塾だからこそできることで、それぞれの事情に合わせ、授業内容から料金、時間帯まで、柔軟に対応できます。
これが葛西TKKアカデミーの強みです。

そして、小規模だからこそ、生徒と先生、そして家庭との距離が近く、細かいところまで目が届きます。
一人ひとりを大切にし親身になって考えることができす。
塾と生徒と家庭が互いにコミュニケーションを取り合い、生徒が直面する様々な問題に対応するのが葛西TKKアカデミーの流儀です。
そして、それは時には勉強だけにとどまらず学生生活や家庭での過ごし方、子育て全般まで及びます。
どんなことでも気軽に相談できます。

まだコロナ禍も収まるかどうか、先行きがはっきりせず不安な日常が続きますが、これに屈することなく生徒が少しでも充実した楽しい日々を送れるように全力を尽くしていきたいと思います。

今年も葛西駅そば、個別指導塾葛西TKKアカデミーを宜しくお願い申し上げます

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